1万本以上のゲームを所持しているゲームコレクターの酒缶さんが、ゲーム関係の方にインタビューを行う連載企画「ゲームコレクター・酒缶のスーパーリコレクション」。連載第2回目は、フリーの音楽家であるサカモト教授へのインタビュー後編をお届けします。

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4月からフリーな立場で音楽制作の活動を始めたサカモト教授に、サカモト教授の原点からここ数年のお仕事の話まで、幅広く話を訊いていきます。

今回のリコレクター:サカモト教授氏

平日はサラリーマン、土日は音楽を打ち込む二重生活から解放され、2013年4月よりフリーの音楽家として活動を開始。ニコニコ生放送でファミコンを頭に乗せてエイトビットサウンドを演奏する姿が有名だが、2011年にはラストラムからメジャーデビュー、3DS用ソフト「勇現会社ブレイブカンパニー」にサウンドクリエイターとして参加している。

酒缶:昔プレイしていたゲームはそうでしょうけど、当時プレイしていなさそうなマニアックなゲームも演奏していますよね。今でも新たにゲームの音楽を蓄積していたりするんですか?

教授:大人になってから増えたレパートリーに関しては…。ニコ生をやり出してゲーム音楽を弾くようになると、自分のレパートリー以外のリクエストがどんどん来るんですよ。で、見ていると、人気のある曲がわかってくるので、そのリクエストの曲を耳コピして練習しだして、さらにレパートリーが増えていくような感じですね。

酒缶:なるほど。じゃ、今演奏されている曲には、当時のすごい思い出のあるゲームと後から情報を入れたゲームとがあるんですね。

教授:そうですね。

酒缶:子どもの頃は、将来何を仕事にしようかとかイメージされていました?

教授:当時、唯一なりたいと思っていたのが、ゲームのプランナーだったんですよ。でも今考えると、オリジナルのストーリーを作りたかったんだと思うんです。RPGを作りたいというか、オリジナルの世界観を作りたいというのがあったと思うんで…。なので、当時は漫画を描いていましたね。オリジナルの漫画を。

酒缶:「サカモト教授完全攻略本」の中にもありましたね。

教授:うんこと何かが戦っていたヤツですね。

酒缶:この本を読んでいると、サカモト教授がすごい出来る子だったように見えるんですけど、実際に出来る子だったんですか?

教授:あーー、勉強は、そうですね、小、中学生まではとくに何の勉強もしなくても何故か成績トップでしたね(笑)。高校に入ってから全然でしたけど。

酒缶:で、大学に行っていた頃も、ゲームは普通にプレイされていたんですか?

教授:大学に行っていた頃は、プレステ2で出た「メタルギアソリッド2」を友達のうちに泊まってやったりしていました。あとは、友達を家に呼んでゲームキューブでやたらとゲームやってました。「スマブラ」(大乱闘スマッシュブラザーズDX)とか「ボンバーマン」とか、みんなでワイワイやる系はゲームキューブでやっていました。

酒缶:その頃はみんなで遊ぶことの方が多かったんですか?

教授:その頃も一番多かったのは家で1人でRPG。「FFX」とかやっていましたね。大学の頃は大学に行かずにバイトばっかりしていました。途中で就職のイメージとしてゲーム音楽を作りたいと思うようになって、サウンドクリエイターを目指そうと思ったんです。それで、曲を作れる環境を整えようと思って、バイトをして、作曲のためのソフトとか機材を買いました。

酒缶:元々、大学は京都大学の…。

教授:経済学部ですね。

酒缶:大学で音楽の勉強をしているわけではなく、独学でされていて、大学の勉強と全く関係ない就職先を選んだんですね。

教授:そうですね。大学に入ったのも、別に何かこうなりたいからこの学部に入るという明確なビジョンがあったわけではなくて、とりあえず、そのときの学力で入れる一番良いところにという感じで…。

酒缶:えっ? 京大ってそんな簡単に入れるところなんですか?

教授:(笑)。難しいですけど、まず京大に入れば何か後々楽だろう、という感覚があって…。だから、今までの人生で多分、学歴がほとんど活かされてないですね。唯一活かされたのは、「Qさま」(※テレビ朝日で放送されている番組「Qさま!!」)に京大軍団として出たときくらいですね。

酒缶:絶対、何かが間違ってますよ(笑)。でも、大学を出てすぐに就職された訳ではないですよね?

教授:結局、大学は2留したんですよね。1浪の2留です。2005年に卒業をして、サウンドクリエイター志望で、任天堂で面接まで行ったんですけど、落ちたんですよ。で、ほかの会社もいくつか受けたけどダメで、結局、関西で大学時代のサークルの延長線上でやっていたバンドをやりながらデバッガーのバイトをして音楽活動をやっていて、後は着うたの打ち込みのバイトとか、音楽関係の仕事とかをしていたんですけど…。

酒缶:まだこの時は、将来どんなことをしたいとか考えていたわけではなく?

教授:全く考えていなかったですね。作曲とかのそういう仕事に就けたらいいなと思っていたけど、上手くいかなくてモヤモヤしていた時期ですね。

酒缶:で、その頃にはサカモト教授の原型、というか、元は出来ていたんですか?

教授:出来ていましたね。関西にいた頃に、当時やっていたバンドで、京都のでっかいフェスに出て、余興でゲーム音楽をやったら受けて、それが2005年の秋でした。それでその年の12月に、関西の有名なバンドの前座としてゲーム音楽の演奏をやってほしいと言われて、そこで初めて頭にファミコンを乗せてサカモト教授……そのときはサカモト教授とは言ってなかったですね。当時はファミコン係長と呼ばれていて、それがサカモト教授の原点で、それ以降、ほかのライブハウスとかでも単体でやるようになりました。

酒缶:その時はまだ、イベントの中の一つの出し物みたいな感じですよね?

教授:そうですね。友達のバンドのイベントに呼ばれたりとか、ライブハウスのイベントに呼ばれたりとか、という感じでやっていましたね。

酒缶:その後、東京に出てきていると思うんですけど、どのようにしてサカモト教授が完成したんですか?

教授:関西でふらふらしている自分を見かねた大学の先輩が「うちの会社で働かない?」と言ってくれて、東京に移ってきました。当時、音楽をやっていた仲間はみんな関西にいたので、東京に出てきたら音楽はやらないんだろうな、と思っていたんですけど、ライブをやっていた仲間の関係の連れが何人か東京にいて、「ライブに出てみない?」という話があったのでサカモト教授をやったら、たまたまお客さんがケータイで撮った動画をニコ動(ニコニコ動画)にアップしたんです。それがたまたまランクインしてネットで火が点いたので、「これはネットでやると面白いのかな?」と思って、それ以降はネットに動画を投稿するようになったんです。

酒缶:なるほど。じゃ、特に「俺はサカモト教授として食っていくぜ!」というのは…。

教授:全くなかったですね。サカモト教授の初期の動画は自分以外の人が上げていて、最初の5、6本は「ファミコンの曲を生演奏してた」みたいな第三者視点のタイトルが付いているんです。

酒缶:「してみた」じゃなくて「してた」なんですね。では、サカモト教授になるのに何かきっかけになるようなゲームがあるわけではないんですね。

教授:特定のソフトがあったから今のサカモト教授があるわけではなく、ちっちゃい頃からピアノをやっていて、ファミコンに慣れ親しんでいて、という背景があって、その結果、大人になってファミコンの音楽を弾いたら、当時ファミコンをやっていた全大人が共感したり、面白がってくれたりしたので、ファミコンが今の自分を成り立たしてくれた、というのはあります。

酒缶:で、会社で働きながら、サカモト教授の活動も並行されている中で、アルバム「INSERT」「SKMT」「サカモト教授の8bitジュークボックス」の3枚と、「サカモト教授完全攻略本」に付属するCDの計4作品が世の中に商品という形が出ています。

教授:一番最初の「INSERT」は完全な自主制作で、架空のRPGを想定して作ったサントラなんですけど、ニコ動で動画を上げるようになって、最初「演奏してみた」カテゴリーで上げていて、スーファミ(スーパーファミコン)の「FFIV」「FFV」「FFVI」のボスメドレーとか、「ロマサガ」(ロマンシング サ・ガ)メドレーとか、その辺でせいぜい20万再生とかだったんですよね。それだけでも「演奏してみた」カテゴリーではそれなりに有名になっていたんですけど、一番自分の知名度が爆発的に広がる契機になったのは、「ファミコン元気玉」というファミコンのアレンジのメドレー、演奏ではなく打ち込みでメドレーを作りました。それが初めてニコニコ動画の総合ランキングで1位を取ったんですよ。それが爆発的な人気のきっかけで、その半年くらい後に「スーファミ元気玉」を出して、その2つが自分を飛躍させてくれたので、ネット上の知名度を活かして、ちゃんと個人で食っていけないかな、と考えるようになりました。

酒缶:はい。

教授:それで、自分でCDを作ってみようと思って…。同人のノリで自分で数十万円を使ってプレスして、当時はアマゾンのe託販売という個人でアマゾンの流通経路と決済を使わせてもらうサービスがあったので、アマゾンで委託販売をしました。iTunesストアも調べたら個人で販売が出来ることがわかり、海外の会社経由で全世界に配信してもらったので、「INSERT」に関しては全部自分でやったんですよ。それはそこそこ反響があったんですけど、当時、Myspace(マイスペース)にオリジナルの曲を1曲だけ上げていたら、今所属しているラストラム(ラストラム・ミュージックエンタテインメント)の人が曲を聴いてくれて、その後自分のことを色々調べてみたら、ファミコンを頭にハメてゲーム音楽をやっていて、変なことを言っているということで…。

酒缶:変なことを言っているって(笑)。

教授:面白そうだから一度話をしたいと声を掛けてくれて、「うちの会社からアルバムを出してみない?」という話があって、レコード会社から出したのが2枚目の「SKMT」だったんです。だから、1枚目と2枚目では、立ち位置が変わっていて…。「INSERT」まではDIYというか、全部自分でやっていたので…。その時、迷ったんですよ。レコード会社から声が掛かって、レコード会社と契約することが本当に自分にとってよいのかなと…。

酒缶:でも、色々やってもらえますよね。

教授:そうそうそう。自分のネットの知名度を利用すれば、レコード会社に頼らなくても飯を食っていく分には稼げるんじゃないかと、変な天狗感があったんですよね。でも、試しにレコード会社に所属して活動してみたら、レコード会社しか持ってないテレビとかラジオとかのマスの仕事も取ってきてくれるし、色々と面倒臭いやり取りの窓口になってくれるし、レコード会社と契約するメリットがあることがわかって、今に至ります。「SKMT」に関しては、完全にレコード会社にまかせたアルバムです。

酒缶:サカモト教授になった当時はまだ、サラリーマンをしながら、許される範囲のメディア展開をしていたんですよね?

教授:そうですね、社長も同僚も応援してくれて、ライブを見に来てくれたりしました。

酒缶:会社ではゲームに関わる仕事をしているけど、サウンドの仕事はしてなくて、サカモト教授として「勇現会社ブレイブカンパニー」の仕事を受けて…。

教授:サカモト教授の活動を知ってくれていた、「ブレイブカンパニー」の開発の中の人が「曲を作ってほしいです」と声を掛けてくれました。ゲームの曲を書いたのは、「ブレイブカンパニー」が初めてでした。

酒缶:サラリーマンの仕事と音楽の仕事を並行してやっていて、昨年の頭からニンドリ(アンビット刊のニンテンドードリーム)で「3DSダウンロードソフト道場」という連載が始まり、現在は「画面の中の彼女」ですよね。でも、「サカモト教授完全攻略本」のエピソードでもそうなんですけど、昔はモテモテ感が満載だったじゃないですか。なんでこうなっちゃったんですか?

教授:こうなっちゃったって…(笑)。

酒缶:モテないキャラになりつつあるじゃないですか?

教授:はいはいはいはい。でも、どうなんですかね? 男女問わず、モテてはいるのかな?とは思いますけど…。愛されキャラ的な感じにはなっていますね。

酒缶:でも、「画面の中の彼女」ということは、彼女は…。

教授:彼女がいないし、未婚だし、というところで、2次元で婚活しようというコンセプトで始めたんですけど…。

酒缶:ゲーム界隈には、ボクを含めてリアルモテないキャラが多いので、あまり入って来られると困るんですよ(笑)。でも、そんなにモテないわけでもない?

教授:実際はどうなんですかね。ピアノ弾ける補正で若干モテ度は高いのかな…? と自分で言うのもアレですけど… (笑)。

酒缶:今年の3月に会社を退社されて、今後の活動は、サカモト教授としての活動を全面的に押し出していくような展開になりそうですか?

教授:音楽活動がメインになっていきますね。今までは二足のわらじをしていて、時間に限界があったので、なかなか音楽活動が前に進まなかったところもあるんですけど、これからは完全に絞れたんで、アルバムを作る速度もこれまで以上に早めて、あとはライブとかパフォーマンス内容のクオリティーアップをしていきたいな、と思っています。

酒缶:サカモト教授というとチップチューンアーティストという部分に焦点が当てられていますけど、本人はその部分には特にこだわっていないように見えます。実際のところ、どうなんでしょう?

教授:今はサカモト教授というキャラが受けていて、サカモト教授といえばファミコンだから、8ビットのチップチューンのサウンドを入れないといけないかな、という感じでやっているけど、将来的には8ビット音楽以外の普通の音楽もやってみたいし、映画音楽も作ってみたいし、オーケストラの音楽とかもやってみたいし、音楽全般を何でも出来る作曲家になっていきたいな、と思っています。

酒缶:作曲家というのは自分で演奏するわけでもなく?

教授:うーん、もちろん、これまでピアノをやってきたので、ある程度はプレイヤーとしての側面も残したいと思っているんですけど、最終的には作曲家としての立ち位置が自分には合っているんじゃないかな、と思います。

酒缶:それこそ、さっきのミニパティとかの…。

教授:アーティストのプロデュースとかもやってみたいです。

酒缶:今後の展開で何か話せることはありますか?

教授:5月25日に東京カルチャーカルチャーでワンマンライブをやります。その後は、秋頃にアルバムが出て、その頃にはいくつかゲームの案件が公開されているかもしれません。

酒缶:今後やりたいことって何かありますか?

教授:うーん、まぁ、去年海外で2回ライブをしたんですけど、また世界に、今までに行ったことがない大陸、アメリカとかオーストラリアとかアジアとか…。

酒缶:去年はどちらに行ったんですか?

教授:フランスのJapan ExpoとスウェーデンのDreamHackです。フランスでは日本のアニメ、ゲーム、漫画辺りが人気で、スウェーデンもNESが普通に普及していたのでゲーム音楽についてはそれなりに知名度がありますね。

酒缶:今後もゲーム音楽もやっていくんですよね。

教授:それは引き続きやっていきたいです。これまで家庭用は3DSしかやったことがないですけど、もっと色々とやってみたいですね。

酒缶:何か一緒にお仕事を出来る機会があれば、お願いします。

教授:ぜひぜひお願いします。

酒缶:では、最後になるんですけど、あなたにとってゲームとは何ですか?

教授:あぁ。ゲームとは……友達みたいなもんですかね。

酒缶:友達?

教授:ゲーム自体も友達、小さい頃からそばにいたものだし、今、ゲームを通じて、ゲーム音楽を通じて、ファンや友達が出来ているというところもあるので、そういう意味もひっくるめて友達かな?

酒缶:じゃ、今後も、いろんな音楽活動をしていくけど、ゲームの音楽を通して、新しい友達を探しているような…。

教授:そうですね。そういうノリだと思います。

酒缶:なるほど。じゃ、今後の活動をかなり期待して見させていただきます。

教授:はい。また、さくら学院でお会いした時には、お願いします。

酒缶:(笑)。お会いした時にはって……会わないじゃないですか!

教授:普通にファンとして…。

酒缶:(笑)。ありがとうございます。

訪問後記

ビジュアル的にも名前的にも被っているため、一方的に注目していたサカモト教授にやっと会うことが出来て嬉しかった。サカモト教授が会社を辞めたばかりでまだ今後の仕事については訊けないことがあったが、この時期だからこそ訊けた話、自分だからこそ訊けた話が沢山あったことを自負している。開発の仕事でお仕事を一緒に出来るよう、これまで以上にサカモト教授を注目していきます。

プロフィール
酒缶(さけかん)/ゲームコレクター

1万本以上のゲームソフトを所有するゲームコレクターをしつつ、フリーの立場でゲームの開発やライターなど、いろいろやりながらゲーム業界内にこっそり生息中。ゲーム関係者へのインタビューをまとめた電子書籍「ゲームコレクター・酒缶のファミ友Re:コレクション」を展開中。関わったゲームソフトは3DSダウンロードソフトウェア「ダンジョンRPG ピクダン2」など多数。価格コムでは、ゲームソフトとAndroidアプリのプロフェッショナルレビュアーを担当している。

■公式サイト「酒缶のゲーム通信」
http://www.sakekan.com/

■twitterアカウント
http://twitter.com/sakekangame

■電子書籍「ゲームコレクター・酒缶のファミ友Re:コレクション1」
http://www.amazon.co.jp/dp/B008GYU7B4/

■電子書籍「ゲームコレクター・酒缶のファミ友Re:コレクション2」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00CJ320S6/

※画面は開発中のものです。

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