3DS「逆転裁判5」第2話でオドロキくんの前に立ちふさがる検事・夕神迅を紹介!アツすぎる刑事・番轟三の情報も

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カプコンは、2013年7月25日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト「逆転裁判5」において、第2話で登場する検事「夕神迅(ゆうがみ じん)」と、刑事「番轟三(ばん ごうぞう)」の情報を公開した。

第2話でオドロキくんの前に立ちふさがる検事とは?

控え室にて開廷を待つオドロキくんの前に成歩堂が現れ、事件の担当検事について語る。どうやら第2話でオドロキくんとバトルを繰り広げることになる検事は、相当いわくつきの人物のようだ。

登場するなり法廷に背を向けてしまうユガミ検事。やはり一曲ある人物のようだ。一方、ココネは一目見ただけで、その人物をユガミ検事と確信した様子。面識があるのだろうか?

振り向くなり荒い言葉遣いとともに、刃のように鋭い眼光を向けてくるユガミ検事。オドロキくんはその迫力に既に気圧されてしまっている様子…大丈夫か!?

夕神迅(ゆうがみ じん)

殺人罪で投獄されている囚人にして、現役の検事。検事局の指名を受けて法廷に立っている。

そのムジュンした肩書にくわえ、法廷でたびたび問題を起こすふるまいから「法曹界の歪み」、通称“ユガミ検事”と呼ばれている。

心理学を応用した特別な法廷戦術を得意とする。鋭い眼光で相手の思考を読み取り、ある時は冷静に、ある時は荒々しい言動で意のままに操ってしまう。

囚人だけあってユガミ検事の手には手枷がはめられ、
両手を鎖で繋がれている。
机を叩く度にユガミの両手を縛る鎖が軋む…
この鎖が壊れたらどうなってしまうのだろうか。

心理操作を使うユガミ検事を対決

むき身の刃のような迫力だけでなく、心理学を応用した特別な法廷戦術を得意とするらしいユガミ検事。

ユガミ検事の使う“心理操作”とはどういったものなのか? 気をつけるようにアドバイスをくれるココネだが、心理分析を得意とする彼女にとっても複雑なものがあるようだ。

オドロキに活を入れてくれるココネ。 心理操作とはどんな法廷戦術なのだろうか?

“心理操作”がどれだけ強力な法廷戦術だったとしても、法廷で勝負を決めるのは真実。とはいえ、“心理操作”以前にユガミ検事に気圧されっぱなしのオドロキくんに勝機はあるのだろうか。

居合斬りのような構えを取るユガミ検事。 その迫力にやられっぱなしで勝てるのか!?

番轟三(ばん ごうぞう)

事件現場を捜査している刑事。

「ジャスティス!」を合言葉に日々、市民の平和を守っているらしい。困っている人を放っておけず、曲がったことが許せない、少々アツすぎる正義感の持ち主。

公平な裁判のために、弁護士たちにも力を貸してくれるようだ。裁判でコンビを組むユガミ検事を何とか更生させたいと思っている。

肩にかけたホルスターから何かを取り出すバン刑事。
何が火を噴くというのか!?
ユガミ検事とコンビを組んで調査を行うことが多いバン刑事。
ユガミ検事を真面目に更生させたいようだ。

※画面は開発中のものです。

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