ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、2013年9月5日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「KILLZONE:MERCENARY」において、登場キャラクターやマルチプレイモードの情報を公開した。
新たに判明した登場キャラクターたち
Phantom Talon Corp (ファントム・タロン社):Damian Ivanov (ダミアン・イワノフ)
ダナーの傭兵仲間。同じく元UCN軍所属。ダナーとともに数々の任務をこなしてきた。話好きで社交的なイワノフは、概してダナーと同じく抗争に対して無関心である。ヴェクタ生まれのイワノフは、同郷の者に対するヘルガスト軍の扱いに憤慨している。彼の態度はダナーの戦争に対する考え方に影響を与えている。
ISA (惑星間戦略同盟):Admiral Alex Grey (アレックス・グレイ将官)
愛国心あふれる生まれながらにしての兵士。ヴェクタ南部の研究開発ベースを保護する責務を有する。ヴェクタ防衛に関しては高い敬意を払われ功績をたたえられているが、抗争勃発によりヘルガスト軍の脅威を永久に葬り去ることを断固として決意する。
慎重な戦略家であった彼女はヘルガーンの全面戦争を通じて熱心な運動家へと変貌する。だが、戦争で受けた傷が彼女を突き動かすことになるとは誰も思わなかった…。
Helghast (ヘルガスト):Colonel Vyktor Kratek(ヴィクトル・クラーテック大佐)
ヘルガスト軍大佐。ヴェクタ南部での武器の調達および兵器機密情報の調達を責務を負う。狡猾でありカリスマ性があるが、目標を達成するためには非情に徹する人物でもある。
彼の人並み以上の愛国心と揺るぎない忠誠心はヴィサリ皇帝からも評価された。クラーテックはヴィサリ皇帝からヘルガーンの実験兵器開発の監督をすべて任されている。故に、任務では最悪の悪事を犯すことになる。
Justus Harkin (ジャスタス・ハーキン)
ヴェクタ大使の息子。10歳。ヘルガーン人とヴェクタ人の混血児。大使館で救出された後、生き残るために戦うダナーを手助けすることもある。ジャスタスが身に持ち運んでいる「秘密」のおかげで、彼はISAとヘルガストの両軍に狙われることになる。
マルチプレイモードで楽しめる3つの対戦モード
本作ではWi-Fi通信によるオンラインプレイで最大8人の友達や手強い敵を相手に、「KILLZONE」の世界でも有名なマップで戦うことができる。対戦モードは3つ用意されているので、各モードの条件をクリアして、シングルプレイでも使える報酬を稼ぎまくろう!
MERCENARY WARFARE (マーセナリーウォーフェア)
全員が敵となる個人対戦モード。制限時間内で最高額の報酬を目指して戦う。
GUERRILLA WARFARE (ゲリラウォーフェア)
ISA軍またはヘルガスト軍に分かれて戦うチーム対戦モード。制限時間内に特定のキル数に達したチームが勝利となる。
WARZONE (ウォーゾーン)
二つのチームに分かれ、ランダムに登場する5つのフェーズでチーム対戦を行うモード。それぞれのフェーズには別のルールや目的があり、チームワークや戦略的なプレイが試される。フェーズごとの総合勝利数で最終的な勝敗が決まる。
「KILLZONE: MERCENARY」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/killzone/mercenary/
(C)Sony Computer Entertainment Europe. Published by Sony Computer Entertainment Inc.
Developed by Guerrilla Cambridge.
※画面は開発中のものです。
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