ドリコムは、フロンティアワークスと協力し、ソーシャルゲーム「陰陽師」を題材にした電子コミック版を8月27日に、ノベル版を9月20日に配信する。
「陰陽師」は、2010年12月にフィーチャーフォン版の提供を開始して以降、多くのユーザーがプレイしているカードバトル型ソーシャルゲーム。今回、メディア展開に強みをもつフロンティアワークスを通じ、本作のコミカライズおよびノベライズが配信される運びとなった。興味がある人は、ぜひ確認してみてはいかがだろう。
購入者特典を配布!
電子コミック版の提供に伴い、電子書店パピレス(フィーチャーフォンサイト)ならびに電子貸本Renta!限定で、購入者にゲーム内で使えるレア式神をランダムで入手できる「ガチャ券(レア確定)×1個」をプレゼントいたします。ノベル版におきましても、ゲーム内で使えるレア式神をランダム封入する購入者特典を行います。
電子コミック版「陰陽師~平安妖天風録~」
あらすじ
平穏だった山奥の小さな村が、突然、凶暴化した物の怪に襲われた。その報せを持ち、京の都に住まう稀代の天才陰陽師・安倍晴明の元を訪れたのは、幼い頃からなぜか物の怪に懐かれてきた少年・凪(と、式神の芝太郎)だった。しかし、凪には本人も知らなかった秘密があり――!?
晴明が使役する式神・十二天将の騰蛇、天空と共に京を守る闘いが、今始まる――。
リリース情報
著者:吉尾アキラ
配信:[第一話]
2013年8月27日(火)~/電子貸本Renta!
2013年8月29日(木)~/電子書店パピレス(フィーチャーフォンサイト)
他、主要電子書籍サイト
発行:フロンティアワークス
メインキャラクター設定
主人公:古峯 凪 (ふるみね なぎ)
幼い頃から物の怪が視え、陰陽師である父親から陰陽道を学ぶ。ある時、村が物の怪に襲われるという異変が起き、晴明の力を借りに京を訪ねることになる。
困っている人をほっとけないお人よしで、トラブルに巻き込まれやすく、更に、そのせいで、自分の隠された能力を知ることに――
騰蛇(とうだ)
晴明の式神・十二天将のうちの一人。火を操り、十二天将No.1の強さを誇る。凪の力に薄々感づいており気になっているが、不器用な性格のため、うまく近付くことができず、更に凪を怒らせてしまい、その力を目の当たりにすることになる。
天空(てんくう)
晴明の式神・十二天将のうちの一人。霧や黄砂を操り、気性が荒い。騰蛇と同様、凪の力に感づくも、遠目から楽しんでみている。
赤殿中をからかって遊ぶのが好き。
ノベル版「陰陽師~平安妖鬼伝~」
あらすじ
稀代の天才陰陽師・安倍晴明が暗殺された。犯人は、晴明が昔封印し、逃げ出した鬼の頭領・酒呑童子だという。晴明の仇を討つため立ち上がった式神・十二天将や弟子たちの前に、一人の陰陽師が立ちふさがる。
名は安倍晴雪。「どんな命も見捨てない」と信条を持つ晴雪は、酒呑童子が犯人ではないことに気が付き、真犯人を見つけるべく、俺様で傲慢な酒呑童子と旅をすることになって!?
リリース情報
著者:夜空 茜(イラスト:アキハコ)
発売予定:2013年9月20日(金) /全国の書店およびアニメイト、AmazonなどのWEB書店で販売 発行:フロンティアワークス
メインキャラクター設定
主人公:安倍晴雪(あべのはるゆき)
「どんな命も見捨てない」と信条をかかげ、たとえ相手にどんな事情があろうとも、押しつけるように命を救いまくる。更に、救ったあとは死ななければどうなろうが気にしない、という毒舌マイペースな陰陽師。
六年前、晴明に救われた過去を持ち、その時の後遺症で以前の記憶がないが、酒呑童子と紫苑との旅の中で少しずつ記憶を取り戻す。
酒呑童子(しゅてんどうじ)
一族のなかで最強の力を誇る鬼の頭領。あやかしとしてのプライドが高く、とある過去から、人間、特に陰陽師に屈することを嫌う。自信家で思ったことがすぐ口に出るため、晴雪との衝突が絶えないが、単純な性格ゆえ、機嫌が直るのもはやい。
紫苑 (しおん)
晴雪と酒呑童子が立ち寄った神社で幽閉されていた「さとり」と呼ばれる少女の妖怪。触れた物や人の記憶を「視る」ことができる。その能力のせいで過去にトラウマを持ち、幽閉されることを甘んじて受け入れていたが、晴雪や酒呑童子と出会い、自分の意思が芽生えていく。
心優しく争いごとが嫌いで、晴雪と酒呑童子の言い合いを、いつもおろおろしながら止めている。
(C)Drecom
※画面は開発中のものです。
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