MOD「DAYZ」も楽しめるPC用現代ミリタリーFPS「ARMA 2: COMBINED OPERATIONS 日本語マニュアル付 英語版」9月20日に発売決定

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ズーは、PC用ソフト 「ARMA 2: COMBINED OPERATIONS 日本語マニュアル付 英語版」を、2013年9月20日に発売する。本作は、「ARMA 2」と「ARMA 2:Operation Arrowhead」を収録したスペシャルパックだ。

本製品は現代戦をテーマにしたFPS「ARMA2(Patch 1.11)」と、「ARMA2:Operation Arrowhead(Patch 1.62) 」を収録したパッケージ。「ARMA 2」と「ARMA 2:OA」をインストール後、MOD“DAYZ”を専用サイト「dayzmod.com」からダウンロードすることで、DAYZを楽しむことも可能だ。

※“DAYZ”はMODのため、Bohemia Interactive 社から正式な公認を受けておりません。そのため、本製品に“DAYZ”は収録されておりません。“DAYZ”に関してはサポート外とさせて頂きます。

ARMA 2

ストーリー

アメリカ海兵隊の海兵遠征隊27部隊は旧ソ連のチェルナルース共和国(Chernarus)へ展開し、その小さな国は内戦が起こりうる危機的な状況に置かれた。

強行偵察部隊“ レーザー(Razor)” がその戦いの先駆けとなっている。このエリート部隊は国に入り込んで戦争の仕掛けをコントロールするだけでなく、人心を得る目的も持っている。沖のアメリカ海兵隊の威力と北から疑惑の目で見ているロシアのせめぎ合いで賭け金をそれ以上に高くはできず、チェルナルースの運命は鋭い刃の上での平衡が保たれていた…。

強硬偵察部隊 “レーザー”

パトリック・“エイトボール”・マイル 曹長

カリフォルニアの政治家で弁護士の息子。マイル曹長が辞令を待たずに(幹部候補生学校を終了しているが)兵籍登録を選んだことはよく知られている。レンジャー・コースとその後の偵察学校で優れた成績を収めた。偵察部隊の指揮者としてイラクで成功し、続いてアフガニスタンに行き第5 偵察大隊に赴任する。2008年に“ レーザー” 部隊リーダーとなる。

マット・“ クープス”・クーパー 曹長

生粋のニューヨーカー。生粋のニューヨーカー。クーパー曹長は軍での経歴を続けるために、大学を中退した。彼のメンタル・ヘルス評価(偵察学校通知表2006年)の際立って高い点数によって示されるように、特に強健で冷静な個性を持っている。カリスマ的で、人から好かれる海兵隊員。落ちつきがあり士気の高い下士官。

ランディー・“アイスコールド”・サイカス スタッフ 軍曹

テキサス州生まれ。ランディー・サイカスは彼の名前に多くのオプションを持っており、仲間の間では危機的状況での“アイスコールド”の名前が有名。サイカス軍曹は射撃が専門で、“レーザー” 部隊に固定の偵察狙撃兵。

ブライアン・“ スカーレット”・オハラ スタッフ 軍曹

サンフランシスコ生れ。オハラは彼の兄弟たちに続き海軍に入隊。海兵隊に移る前に救護兵として訓練されて野戦衛生兵となり、2007年に偵察部隊に配属。現在はレーザー部隊の救護兵。しかしながら、攻撃レベルと注意力が低い傾向には問題がある。

チャド・“ ロボ”・ロドリゲス 軍曹

若い時期に孤児になったロドリゲスは、軍のツッパリ兵の典型例。高校の出席が足らないにもかかわらず、普通の規則通りに扱われた。注意不足の評価があったため、海兵隊で「厳しく修正」される。イラクおよびアフガニスタン派遣によって戦闘に対し強靭になる。海兵遠征隊27部隊の立派な戦士として尊敬を得ている。

広大なフィールド

架空の国、「チェルナルース共和国」は現実世界の地理的データを使用し、正確にモデル化された非常に詳細な景観として再現。その広さは225平方キロにもおよび、飛行場や軍事施設、村や町、港など様々な施設がフィールドには存在し探査することが可能だ。

キャンペーン

キャンペーンでは強行偵察部隊“レーザー”の一員となり、ストーリーが進む。シナリオはいくつかの場面によってつながっており、メイン画面でキャンペーンを始めるが、完遂した部分はその後に何度もプレイできる。

シナリオ

シナリオは、「ArmA 2」の中核となるシングルプレイで経験するものとは別の部分となる。そこでは異なる陣営や異なる役割などでプレイし、メイン・キャンペーンとは違った雰囲気を味わえる種類のものが提供される。また、キャンペーンおよびオンライン・マルチプレイのために、より多くの戦闘技術を訓練する場所としてもうってつけだ。

ストーリーに影響する6陣営

「ARMA2」では6つの陣営が存在する。チェルナルース共和国の防衛軍にアメリカ海兵隊が支援し、チェルナルースの反乱軍にロシア軍が支援する形となる。また、チェルナルースのゲリラ軍や民間人なども、ストーリーを進めていくと登場する。

ARMA 2:オペレーション アローヘッド

「Arma 2」の大容量スタンドアロン拡張パックとして開発された本作「Operation Arrowhead」は、アクションをまったく新たな環境へとシフトさせ、また「Arma 2」に従来備わっていた数多くの特徴に、ゲーム画面のレイアウトの変更など重要な特徴を新たに加える一方、本シリーズで人気を博している非常にリアルな軍事シミュレーションのゲームプレイをさらに追求した仕上がりとなっている。

オペレーション アローヘッド発動までの背景

1988年に当時国を治めていた王政が崩壊すると、社会主義派と王政主義派の部族グループがタキスタン(Takistan)の支配権をかけて争った。

各勢力は世界を主導する超大国(王党派はアメリカ、社会主義はソ連)からの支援をそれぞれに受けていたが、超大国としては豊富な天然資源、とりわけ膨大な原油埋蔵量と巨大な貴金属鉱床に対する戦略的統制権を保持するために支援を行っていた。

あからさまなソビエト軍の支援と共産圏からの兵器の大量調達により増強された社会主義派が、1992年には圧倒的な優位に立った。にもかかわらず、局地的には一部の王党派の部族メンバーたちが残っていた。国家警察や軍隊の装備を拡充ならびに増強するため、原油はまたたく間に乱開発された。スカッドB 弾道ミサイルやミサイル航空母艦、そしてひそかに大量殺りく化学兵器の研究と開発も行われ、これらはタキスタンの軍事力を最大化し、ひいてはソビエトの支配力を強めることを目指した軍備増強に拍車がかかる一因となった。

2012年4月17日、王党派の諸部族は(危険な政権の転覆を画策するCIA 工作員の援助が噂されるなか)、原油生産に重大な損害を与えることに成功した。主要な油田に対する用意周到な襲撃は政権に致命的な打撃を与えていた。これにより原油生産1年相当分の損失、油井全体の68%の破壊など、タキスタンを支配するうえで必要不可欠な資源が不足する事態となった。

勢力構造は崩れ始め、不満の声や行動が各地で起こるようになった。社会主義最高執行局は隣国のカルゼギスタン(Karzeghistan)に対し、石油資源の豊かなシャリグ高原を、すみやかに「タキスタンの人民に返還」しなかった場合は、化学兵器の使用も辞さないと脅すにいたった。当局は、シャリグ高原は「怠慢なタキスタン王政の時代にイギリスの統治下で犯罪的に奪われたタキスタンの領土で欠かすことのできない部分」であると主張している。

最後通告から数日がたった2012年6月1日、連合国軍は反政府勢力の掌握下にある地域に基地を展開すると同時に、オペレーション・アローヘッド(Operation Arrowhead)を発動した。その目標は、まず弾道ミサイル攻撃の脅威を無力化すること、そしてカルゼギスタンに対する攻撃の可能性をゼロにすること。いかなる人道的あるいは政治的な解決手段を試みる前に……。

リアリティーを追求したストーリー

本製品には新たなキャンペーン「オペレーション アローヘッド」が収録されており、戦場の兵士、戦車隊の指揮官など4人の兵士の目線で物語が進んでいく。

このシナリオは実在する紛争や政治的陰謀とあいまって、常に世界のどこかで起きている地域紛争を思い起こさせ背筋を凍らせるような緊迫感のあるストーリー展開をみごとに描きだしている。

広大なマップを捜索せよ

前作における軍事キャンペーンから3年後、架空の地域Takistan(タキスタン)を舞台とする本製品には、砂煙巻きあがる砂漠や田園地帯に囲まれた密集市街地、そして岩だらけの山岳地帯など、まったく新しい地形を採用した3つの新たなマップが収録されている。

リアルを追求した本物の兵器!

国連軍やアメリカ軍、タキスタン軍やゲリラなど300種類以上の部隊や武器、戦車やヘリコプターが登場。

兵器庫ではゲームに収録されている武器を試し撃ちしたり、装甲車や戦車、ヘリコプターなどの航空機なども試乗することができる。また、本製品では無人航空機(UAV)による偵察、攻撃そして救出などの遠隔操作も行える。

サーマルビューを使いこなせ!

かつて無い程のリアルさをもって忠実に再現されたFLIR(前方監視赤外線装置)の赤外線画像(サーマル ビュー)のシミュレーションのおかげでプレイヤーは夜間任務を有利に遂行できるようになっており、戦車のエンジンの熱やタイヤの摩擦熱さらには発砲後熱くなった銃身までもが再現されている。

より進化したシステム

その他の新たな特徴としては、着脱可能なバックパック・システムによって、より多くの武器や弾薬を持ち運ぶことができるようになり、また光学照準システムが見直された結果、優秀な射撃兵が弾道低落も計算に入れて照準を補正することもできる。

「Real Virtuality」エンジン

本製品は最新技術や手法を実践してきた独自の経験を結集して生みだした第3世代エンジンが採用されている。Real Virtuality エンジンと呼ばれるこのエンジンは、リアリティと技術的な精度が極めて重要とされる現代戦の軍事シミュレーションゲームにおいて、ナンバー1のプラットフォームとして広く認められている。

※画面は開発中のものです。

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