妖精の世界で自分だけの物語を作ろう!Android版「妖精奇譚-Fairy Tale」が配信開始

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遊宝洞は、Android向けアプリ「妖精奇譚-Fairy Tale」の配信を、本日10月29日よりGoogle Playにて開始した。

本作は、1~5人用のドラフト式ボードゲーム。ゲームは全4ラウンドで構成され、点数が高くなるようにカードを集めることが目的だ。

80枚のカードを使用する1~4人向けの「NOVICE RULES」、20枚を追加して100枚のカードを使用する1~5人向けの「EXPERT RULES」、さらに10枚のカードを追加した「EXPERT RULES 2」の3種類の遊び方を楽しむことができる。

「妖精奇譚-Fairy Tale」について

本作品は2004年に日本、アメリカ、ヨーロッパで人気を博したボードゲームです。スマートフォン向けアプリになったことで、より手軽に遊べるようになりました。さらに、2013年11月発売予定の追加カードセットも先行収録しています。 一足早く、新しいカードセットで楽しんで頂けます。

充実したプレイモード

CAMPAIGN(キャンペーンモード)

各ルールごとにチュートリアルを用意しています。チュートリアルをプレイすることで、簡単にルールを理解し、楽しくプレイすることが出来ます。より詳細な情報は、MENU(メニュー画面)より、ルールやカードリストをいつでも(プレイ中でも)確認することが出来ます。

このモードでは、ステージごとに決められたCOMキャラクターと対戦し、クリアする毎に新しいステージが増えて行きます。ステージをクリアすることで、オフラインモード、オンラインモードで使用出来るCOMキャラクターが増えて行きます。

PLAY OFFLINE(オフラインモード)

対戦相手は、「PLAYER」を複数人選択すれば、複数人でプレイでき、「COM」を選択すればCOMキャラクターがプレイを担当します。「PLAYER」を複数選択した場合は、端末を手渡しして複数人でプレイ出来ます。 「COM」キャラクターはデフォルトでは「Random」となっており、使用可能なCOMキャラクターからランダムに選択されます。

「Random」アイコンをタップすると、使用可能なCOMキャラクターから自由に選ぶことが出来ます。「PLAYER」を複数選択し、友達と順番にプレイすることも可能です。

ドラフトとは

ドラフト(Draft)とは「選抜する」という意味を持つ単語です。配られたカードを複数のプレイヤーで順番に手札に加えていき、自分が取得したカードのみでゲームを行う勝負形式です。ドラフト中に対戦相手の使用するカードを事前にある程度知ることができるため、カード選択の時点から戦略や駆け引きを要するのが特徴です。

※画面は開発中のものです。

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