PS3/Xbox 360/PC「DARK SOULS II」の魅力である探索やアクション、オンライン要素を紹介―11月10日にはネットワークテストの最終回が実施

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フロム・ソフトウェアは、2014年3月13日発売予定(PC版は3月発売予定)のPS3/Xbox 360/PC用ソフト「DARK SOULS II」において、探索感やアクション性、シリーズ特有のオンライン要素に関する情報を公開した。

今回公開されたのは、「DARK SOULS II」の本流となるソロプレイの楽しみ方だ。ダンジョン探索の緊張感、敵との手に汗握る戦闘、そして発見と攻略の楽しみが、スクリーンショットからも垣間見える。

また、11月10日16:00から19:00の時間帯に、ネットワークテストの最終回が実施されることとなった。今回も全世界同時接続による各種検証を行うとしているので、テスターとして当選している人は、ぜひ参加しよう。

地続きで繋がったマップの探索

今作でも全てのマップが地続きで繋がり、どこまでも歩いていくことができる。さらにシリーズの特徴でもある立体的に折り重なったマップも。篝火メニューではソウルを使用してレベルアップやスペルの設定などが可能。今作では、篝火間の転送も初期段階からできる。

木々に浸食された巨大な建物。 月明かりに照らされた城郭をゆく。
吊り橋のかかった谷。たいまつの明かりを頼りに一歩ずつ確かめるように進む。
巨大なドラゴンの骨が横たわる。ここでは一体なにが行われていたのだろうか。
絵画が掲げられた長い廊下。吊り下げられた炎の明かりだけが頼り。
鬱そうと茂る森。視界を遮る木々に警戒を怠らないよう注意したい。
ジメジメとしたゆるくカーブした広い廊下。先を見通せない緊張感が漂う。
ワイバーンが無数に飛び交う吊り橋をゆく。

さまざまな武器・魔法での戦闘を紹介

敵との手に汗握る戦闘という、RPGが本来持つ根幹要素が魅力の本作。ロングソードやハルバートといったおなじみの武器はもちろん、今回から今作から新モーションとして二刀流も導入されされている。盾を排し、左右の武器を同時に繰り出し大ダメージを与えることが可能だ。

亡者騎士を両手に構えたロングソードを一閃する。
ハルバードのような大きな武器の一撃は強力だが、モーションが大きく隙も生まれやすい。
しかし、盾を構えつつ、攻撃できるので、攻防一体のバトルが可能。
松明を手にした戦闘では、左手を塞いでしまう。敵との間合いに注意した立ち回りが必要だ。
短剣はダメージこそ低いが、連続して攻撃できる特性がある。
敵の背後からの致命の一撃(バックスタブ)。使用する武器によってさまざまなモーションが発動する。
スケルトンに囲まれるプレイヤー。 巨大なオーガとの戦闘。
巨大なボス「シルバーチャリオッツ」との戦闘。猛スピードで迫るシルバーチャリオッツを撃退する方法はあるのだろうか。

遠距離からリスクなく攻撃できる手段として活躍するスペル。今作では、魔術、奇跡、呪術に加え、闇術が新たに加わった。

ゆるい繋がりを体験できるオンライン

「DARK SOULS」シリーズは、他プレイヤーとのゆるい繋がりを体験できる作品だ。メッセージは他のプレイヤーに評価されることで、体力が回復する。

また、同じときにプレイしている他のプレイヤーの影が幻影となって現れることも。その幻影に直接干渉することはできないが、よく観察することで冒険のヒントになることがある。

行く先に2つの幻影。一方は大木に向かって走っていくが…。

そして、他のプレイヤーの霊を召喚して協力プレイも可能。強敵や複数の敵も協力することで打開できる。一方で、他のプレイヤーの元に侵入して敵対プレイも楽しめる。突如現れた闇霊との対峙、緊張の一瞬だ。

本作では、死亡すると亡者となり、その場所に全ての所持ソウルを血痕として落としてしまう。再びその場所にたどり着くことで回収することができるが、途中で再び死亡すると、そのソウルはロストしてしまう。

※画面は開発中のものです。

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