フロム・ソフトウェアは、2015年4月9日に発売を予定しているPS4/Xbox One/PC用ソフト「DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN」のアレンジ要素を公開した。
今回公開された情報では、次世代のハイスペックマシンならではの新たなアレンジの数々が紹介されている。
本作の世界観を支えるグラフィック面では、マシンスペックの向上(1080p対応、可変60fps)により、一層の高精細なグラフィックスとハイパフォーマンスな描画が成されることに。さらに、エネミー配置も刷新され、新たなAI挙動が組み込まれたことでより手強くやり応えあるシチュエーションが味わえるようになった。
さらに、新たなキャラクターとして「喪失者」の存在も明らかとなった。喪失者は、神出鬼没にプレイヤーの世界へと侵入を繰り返すとのこと。プレイヤーを狙う理由や、そもそも彼(?)らがどのような存在なのかについては謎に包まれている。上記の新たなAI挙動と相まって、ゲーム内でどんな動きを見せてくれるのか楽しみだ。
また、本作の醍醐味の一つでもあるオンラインマルチプレイの最大人数も6人へと増加。闇霊を含めた攻略・侵入・対人プレイのバリエーションもより豊かになると考えられる。“誓約”のもと、さまざまな目的を持って他者の世界へと侵入するロールプレイの幅もさらに広がりそうだ。
ハイスペック版による新たなアレンジ要素
新世代のマシンスペックを活かした高精細なグラフィックスと、パフォーマンスの向上で、より一層の没入感を味わうことが可能になった。また、ライティングについても刷新され、既存のマップでも今までと違った印象でプレイできる。
また、描画能力の向上でより遠くのものまで視界に捉えることができるように。敵の配置位置も刷新され、さらに行動範囲も広がっている。マップの攻略には、より慎重な探索が必要になってきそうだ。
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| 美麗なグラフィックで描かれる「朽ちた巨人の森」。 |
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| 「クズ底」のどんよりとした印象もより強く感じられるようになった。 |
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| 呪縛者とオーガを同時に相手にしなければならない場面も。 |
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| 「隠れ港」などの薄暗いマップでも、より遠くまで視界が広がった。 |
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| 狭い道に敵を誘い出し魔術で一掃。こんな爽快なシチュエーションも生まれる。 |
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| 行動範囲の拡大によって、諦めることなくプレイヤーに迫ってくる敵。 |
新たな脅威「喪失者」
プレイヤーの世界に神出鬼没に侵入を繰り返す闇霊「喪失者」が新たに登場。喪失者は、時と場所を選ばず、何度でもプレイヤーに襲い掛かってくるとのこと。
手にした長大な鎌が、武器としてドロップするのかも気になるところだ。
マルチプレイの人数が最大6人に増加
オンラインマルチプレイの最大人数の増加にともない、これまで以上に多くのプレイヤーと交流できるようになった。アレンジ要素を仲間と共に攻略するもよし、闇霊による侵入・対人でほかのプレイヤーに挑戦するもよしと、遊びの幅がぐっと広がるはずだ。
※画面は、Windows版(DirectX11対応)の開発途中のものです。
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※画面は開発中のものです。
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