PS4/PS3「龍が如く 維新!」幕末の時代を生き抜くために欠かせないキャラクターの成長要素や武具錬成の流れを紹介

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セガは、2014年2月22日に発売を予定しているPS4/PS3用ソフト「龍が如く 維新!」において、主人公である龍馬の成長要素や、武器・防具の“錬成”システムに関する情報を公開した。

自由度が大きくアップした成長システム

今作では過去の「龍が如く」シリーズから成長システムが進化しており、プレイヤーが操作する主人公・坂本龍馬(斎藤一)には、主人公自身のレベルと4つの型の段位という、大きく2つの成長要素が存在する。

レベルは敵を倒したりイベントをこなして経験値を獲得していくことで、最大99まで上げることができる。レベルアップにともない、体力の値や格闘攻撃の威力も増していくぞ。

また、「一刀」「短銃」「乱舞」「格闘」のそれぞれの型には、個別に段位が設定されている。その型を使って戦うと最大25まで段位を上げられるので、お気に入りの型を使いこむことが強くなる近道になっているのだ。

さらに、段位が上昇すると1段階につき1つの「魂球」を手に入れることができる。これをポーズメニュー内の「能力強化」画面から技に注入することで、その能力が戦いで発揮されるようになるぞ。

なお、技の能力強化の項目は4つの型でそれぞれ分かれている。キャラクターのレベルアップで獲得できる「修練の魂球」はどの枠にもはめられるが、段位の上昇で獲得する魂球には色が付いており、同じ型の能力にしか注入できない。どの型の段位をどこまで上げるか、修練の魂球をどこに使うか考え、自分好みに育てていこう。

バトルの評価と報酬

本作では、シリーズ完全新規要素として、バトルの評価を行う「戦績」システムが追加されている。各バトルごとに主人公の戦いぶりが評価され、それによって“肩書”が決まり、経験値や報酬が増減するのだ。

バトルの評価は、連続攻撃をどれくらい当てたか、カウンター技やヒートアクションを決めたかなど、主人公の行動に応じて加算されていく。そして評価が一定以上に達すると、肩書きの段階がひとつ上昇する。

肩書きの段階が上がると、そのバトルで以降に得られる経験値が上昇するだけでなく、バトル終了時に算出される「総合戦績」にも計上されるので、できるだけ評価を意識して戦いたいところだ。

なお、総合戦績はバトル終了時の評価に加え、使用した技のバリエーションや、その難しさによって評価されるぞ。総合戦績の評価が高くなると、追加経験値のほか、「おひねり」としてお金がもらえるのもポイント。

バトルの積み重ねがキャラクターの成長や武器の錬成を進める効率にも影響を与えるので、多くの報酬が得られるよう、高評価が狙える戦い方を模索してみるといいだろう。

「生産」「鍛錬」「合成」など武具錬成のシステムと流れ

ゲームの舞台となる「京」の市中にある鍛冶屋では、武器・防具の錬成が行える。錬成システムはシリーズ最大のボリュームとなっており、刀や銃だけでなく、槍や大太刀、大筒を含めた特殊武器、さらに防具では頭、胸、腕の3か所に装備することが可能だ。

銃や剣をはじめ、登場する武器の見た目もバリエーション豊かだ。
鍛冶屋では、武具の「作成」と「強化」が可能。利用すればするほど職人の腕が上がっていくぞ。

素材収集

まず、武具の作成・強化には素材が必要となる。錬成に必要な素材は100種類以上あり、レアなものから大量に必要なものまで、用途はさまざまだ。これらの素材は敵を倒して落とすアイテムを拾ったり、バトル中に置かれている壺を壊して手に入れたり、困っている人を助けてお礼にもらうなど、数多くの入手方法がある。

特に、前回紹介したカードとなった隊士と共に戦う「バトルダンジョン」はクリア報酬で素材が手に入るため、素材集めを行う上で非常に効果的なミッションだ。敵と戦うだけでなく、商店をチェックしたり野菜を野菜を栽培することでも素材が入手できるので、いろいろなことに挑戦してみよう。

武具の生産と強化

鍛冶屋では、ベースとなる武具に素材を加えることで、新しい武具を作成することができる。作成できる武具には、攻撃力や防御力といったパラメータのほかに、炎をまとっていたり、敵の防御を崩しやすいなどの特殊能力を持つものも存在する。武具だけでなく、火炎弾や雷撃弾といった特殊な弾丸を作成することも可能だ。

武具の強化には「鍛錬」「格上げ」「合成」の3種類があり、強化する際にも、作成時とは違った種類の素材を使うことになる。必要な素材などが揃ったら、ミニゲーム形式で武具強化を行おう。このミニゲームで大成功を収めると、通常より大幅に能力がアップするぞ。

強化のうち「鍛錬」では、武器を鍛え直すことによって、基本性能の攻撃力や防御力を上昇させることができる。数値の上昇には限界があるものの、武具の“格”を上げることによって、さらに鍛錬することができるようになる。

作成された直後の武具は、どれも「鈍(なまくら)」の状態になっている。「格上げ」では、その武具を“業物”や“大業物”といった、格の高い武器へと強化できる。格が上がると武具の錬成上限値が上がるだけでなく、敵との競り合いが有利になるといったメリットも存在するぞ。

3つ目の「合成」では、2つの武具を文字通り合成することで、片方の武具にもう一方の能力を付与することができる。素材にした武具の能力は「印」の形でベースとなる武具に付与され、両方の能力を発揮する武器ができあがる。印を付けられる数は武具によって異なるので、その組み合わせを考えるのも楽しみのひとつだ。

※画面は開発中のものです。

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