PS Vita「シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~」新コスチューム「スポーツウェア」や「イオンTALKパック Vol.8」を紹介―これまでのストーリーもおさらい!

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ガストは、PS Vita用ソフト「シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~」において、12月に配信を予定している新コスチューム、イオンTALKパック Vol.8の情報を公開した。

新規コスチューム「スポーツウェア」(価格:300円(税込))

多くのユーザーが待ちに待ったと思われる体操服が、いよいよ登場。今回の新規コスチューム「スポーツウェア」とヘッドアクセ「ファイトバンド」を身に着けてもらうことで、普段は絶対に見られない、イオンの健康的な姿を堪能できるぞ。

イオンTALKパック Vol.8(無料)

今回のTALKパックVol.8でも、イオンとのデートイベントが追加される。さまざまなシーンでプレイヤーに語りかけてくるイオンの魅力を再確認しつつ、デートを楽しもう。

皇帝編配信前に試練編、皇帝編をダイジェストで紹介!

新コスチューム、イオンTALKパック Vol.8と同様、12月に配信されるセカイパック Vol.9では、新たなエピソードとなる皇帝編が描かれる。その内容の一部についてはすでにお伝えしたが、ここでは、これまでに配信されたセカイパック Vol.1~8で描かれた試練編、崩壊編の内容をおさらいしよう。

試練編ダイジェスト

【第一幕】始まりの刻

地上に残る旧市街・万寿沙羅。そこで皇女・イオンは、活発な少年・ター坊と出会う。自分の立場すらも理解できないイオンだったが、ター坊・プラム・キャスやジェノムのテレフンケン、そして万寿沙羅の住人から、人の温かさを教えられる。

そんな穏やかな日々は、膨張した太陽から降り注ぐ「ウェーブバースト」によって崩れ去る。地文皇女のカノンは、地文の理念を支持する人々を、空に浮かぶ居住エリア・コロンへと導くのだった。

ウェーブバーストが目前に迫ったとき、イオンは住人たちの協力を得て、街を覆うほどの大きな花を咲かせる。その花で万寿沙羅の危機を救ったイオンは、さらに前へ進むことを決意し、コロン・夢ノ珠へと向かった。

万寿沙羅と、人々を救いたい。イオンの想いは大きな蓮の花となって、ウエーブバーストを防いだ。

【第二幕】天地咆吼

イオンが訪れた先のコロン・夢ノ珠では、昔から天文派と地文派がコロンの輪を挟んで2つに分かれて暮らしている。このコロンでは、「断線」と呼ばれる重力場異常が発生しており、住人は不安な日々を過ごしていた。

そんななか、カノンが断線の被害に遭ってしまい、イオンとグレイコフは断線の原因がTz波を処理する配導盤のキャパシティ不足であることを知る。

そしてカノンは、コロンの人々を救うため詩魔法を行使し、Tz波を激減させるためにすべてのシェルノトロンを破壊。彼女の意志の強さに感銘を受けるイオンだったが、その決断力のなさゆえに、天文からも非難を受けることになってしまうのだった。

イオンは、このコロンでネイという少女と出会い、彼女と行動をともにすることになった。

【第三幕】それぞれの決意

皇女であることに自信をなくしていたイオンを、ネイは自分が住むコロン・プラネタリーメゾンへと案内する。プラネタリーメゾンはラシェーラでも有数の歓楽街で、街は年に一度だけ開催される祭り「ラシェーラ・スターライト」を前に盛り上がっていた。

とあるきっかけで、ネイが人気の踊り子・プリティーベリーだと知ったイオンは、ネイの熱演やカノンとの邂逅を経て、ラシェーラ・スターライトの舞台に立つことを決意。これは、彼女にとって皇女としての覚悟を示すための一大決心だった。

舞台演出のため、イオンにシェルノトロンとの同調を勧めるネイ。しかしそれは予期せぬ失敗を引き起こし、ふたりの間にわだかまりを残した。イオンはバイオス屋を営む青年・白鷹の勧めで、旧世代のG2トロンで詩魔法を紡ぐことになるが、その熱心な姿にネイの心も和らいでいく。

大勢の観客の前で自らの覚悟を示したイオンは、本当の意味で皇女としての一歩を踏み出した。

【最終幕】宝石とこころ

シェルノトロンの管理・運営を担う企業の社長・ネプツールの招致に応じて、チューブカンパニーを訪れるイオン。そこでは、次世代型シェルノトロンである「ネプトロン」が完成を目前に控えており、ネプツールはイオンにネプトロンとの同調を願い出た。

時同じくして、ネプツールにとらわれたキャスを救うため、ター坊とグレイコフはチューブカンパニーに潜入していた。ネプツールの真の目的は、ジェノメトリクスの奥底に眠るレオンを現世界に引き出すこと。そして、その媒介としてイオンを利用しようとしていたのだった。

ネプツールの手駒となっていたネイの詩魔法により、ネプトロンは起動。しかし、イオンの身体を乗っ取ったレオンは暴走を開始し、その影響でネプトロンタワーは崩れていく。そんななか、皆を守るためにネプトロンを破壊したグレイコフは、ネプツールとともに炎の渦に飲み込まれてしまうのだった。

イオンの身体を乗っ取ったレオンは、ネプツールの言葉も聞かずに暴走を始めてしまう。

崩壊編ダイジェスト

【第一幕】わかちあい

ネプトロン暴走事件の関係者として、イオンたちは天文の最高機密機関「PLASMA機密情報局」により、コロン「情報集約都市 アルメティカ」に軟禁されてしまう。

時同じくして、地文のアルメティカ修道院を訪れていたカノンは、自らの出生の秘密が「縦貫坑道」の奥に眠っていると知る。彼女は、ジェノムの王・コーザルの導きでイオンとの対話を果たし、天文と地文の垣根を越え、ともに世界を救うために力を尽くすことを約束する。

縦貫坑道への転移を目前に、PLASMAが二人を拘束しようと踏み込んでくる。ともに世界を救うと約束したイオンは、カノンに希望を託し、自らが盾となって彼女を見送るのだった。

照れながらもイオンに協力を願い出るカノン。二人の間に、もはやわだかまりは存在しないようだ。

【第二幕】偽りと真実の詩

「クオンタイズ」によってPLASMAの手から救い出され、コロン・フォーシーズンへと連れてこられたイオンたちは、ネプツールの娘であり、キャスの幼なじみでもあるサーリという少女に出会う。

彼女は、カノンが向かった縦貫坑道の最深部「旧ジェノミライ研究所」に案内する代わりに、四季祭へ連れていってほしいと言う。四季祭を訪れたイオンたちは、ジルという研究者と出会う。サーリは、父を利用したジルに敵意を抱いていた。

そんなとき、ジルと親しげに話すター坊を見て、サーリはター坊の中にネロが潜んでいることに気づく。ネイはジルに恐怖すら抱いているようだったが、倒れてしまったサーリと、ター坊を失って泣いているキャスを前に、ジルと戦うことを決意する。

ネイの詩魔法をきっかけに、ジルの研究室へ潜入開始。
その目的は、ター坊の奪還と、サーリの命を救う鍵である「gRNAウィルスβ」の入手!

【第三幕】次元崩壊

ジルの追手を振り切り、ジェノミライ研究所へとたどり着いたイオンとサーリは、シェルノトロンの生みの親であるクラケット博士との出会い、そしてカノンとの再会を果たす。

クラケットは、世界を救うために別の次元から呼び寄せた少女・イオンが、世界のバランスを崩壊させていること、そして彼女を元の世界に還すことがラシェーラを救う方法だと主張する。

しかし、それはジルの乱入により思わぬ事態を招く。サーリを人質にとったジルは、シェルノトロンサーバーに眠る、異世界からのもうひとりの来訪者・ネロの解放を要求。

ジルの目的は、ネロを元の世界に還すこと。そして、ネロと意識を共有するジルの恋人であり、旧ジェノミライ研究所で最高の研究者、ウンドゥ・クインクウェイムを取り戻すことだった。

イオンとネロを還すために両陣営が動き出そうとするなか、突如、旧ジェノミライ研究所を巨大な地震が襲う――。

イオンの素性を知ったカノンも、ネロを帰還させようとする。
しかしその直後、PLASMAが放った一発の銃弾が、カノンの身体を貫いた……。

【最終幕】覚醒

二人の皇女が世界から失われて2年。地文は人工ジェノム・シャールを人々に与えて信仰者を増大させ、大司教となったジルのもと、セーブベゼル計画を実現させようとしていた。再びジルと決別したクラケットとサーリは、万寿沙羅に身を寄せていたが、そんな二人のもとにネイが姿を見せる。

ジルはセーブベゼルの名目で、イオンの魂を元の世界に還すことを計画しているという。イオンを救いたいと願うテレフンケンはコーザルとの謁見を果たし、その協力を得ることに成功。その後、ジルからイオンの魂が同調された真空管の奪取を試みるネイたちだったが、真空管はジルの手によって破壊されてしまう。

コーザルの助言で、イオンの魂を再び繋ぎとめる手段を知ったサーリたちは、イオンの想い出が詰まった品物を探し出し、ウンドゥが提案する6軸移動、過去への時間移動を実行に移そうとする。

ウンドゥの提案を実行するため、イオンの魂にたどり着いたネイ。彼女はそこで、イオンの記憶に触れることになる。

※画面は開発中のものです。

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