3DSで楽しめるプチノベルシリーズの第2弾「境域の一月」が本日1月29日より配信

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フライハイワークスは、ニンテンドー3DS用ダウンロードソフト「プチノベル 境域の一月」の配信を、1月29日よりニンテンドーeショップにて開始する。

「プチノベルシリーズ」とは、3DSで安価で手軽に読むノベルシリーズのこと。右手と左手、どちらでも片手で操作できるようにデザインされており、ちょっとした時間に、手軽に読めることが特徴だ。

境域の一月 あらすじ

紺野柾木と遠山瑞穂は 多紙町と隣町の酒島町の境にある酒島神社へ、初詣に出かけた。そこで酒島町の土地神、まどいと出会う。自分の住まう土地の外に出てはならない――――

そんな土地神のルールを破ってまで、まどいはある探し物をしに多紙町へやってきた。あてもない一人ぼっちのまどいに、瑞穂は協力を申し出る。仲間を巻きこんで探検隊を結成し、 調査をはじめる瑞穂。まどいもすっかり多紙町に溶け込み、日々が過ぎるにつれ、大切な仲間として絆が強まる。

探し物の姿かたちもわからないまま、手あたり次第探そうとする瑞穂は調査に行き詰る。その矢先、まどいは倒れてしまう…。

そしてつづく ものがたり

先月の「収穫の十二月」、今月の「境域の一月」に続き、Vol.03として「贈与の二月」を予定しております。二月といえばバレンタインデー。早苗と耕平による、淡い恋のものがたり。乞うご期待ください。

※画面は開発中のものです。

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