スクウェア・エニックスは、対戦型アーケードゲーム「パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―」を、2014年4月24日より稼働すると発表した。
「パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―」は、ガンホー・オンライン・エンターテイメントがスマートフォン(iOS/Android/Kindle Fire)向けに配信し、これまでに国内累計2,500万ダウンロード(2014年3月現在)を突破しているパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」をベースにしたアーケードゲーム。
オンライン対戦やストーリーモードなど、アーケードゲームならではの新たなゲームシステムを搭載した、全く新しい作品となっており、2013年12月13日~15日の3日間に東京・横浜・大阪で行われたロケーションテスト(以下、ロケテスト)も、大盛況のまま終了した。
プレイヤーの分身となるアバターキャラクターをデザインするのは、「キングダム ハーツ」や、「ファイナルファンタジー」シリーズなどを手掛けるスクウェア・エニックスのクリエイター・野村哲也氏。綿密で重厚な世界観・ストーリーを、井上堅二氏、田口仙年堂氏、日向悠二氏ら豪華作家陣が担当している。また、音楽ではスマートフォン版「パズル&ドラゴンズ」から引き続き伊藤賢治氏、そして幅広い分野で活躍する田中公平氏を起用するなど、制作スタッフには豪華な人材が起用されている。
いよいよ稼動日が決定した今回は、ロケテストからの改善点を含めたゲーム概要と、アバターキャラクターのプロフィール・キャストを紹介しよう。
ゲーム概要
操作はすべてタッチパネルで対応。ドロップを3つ揃えて消すと、相手を攻撃したり自分のチームを回復するという、スマホ版と同じ誰でも直感的に遊べるルールはそのままに、本作の最大の特徴である「対戦」に特化したゲームシステムとなっている。
ゲームモードはオンラインを通じ、全国で最大16名のトーナメントバトルが繰り広げられる“全国バトルトーナメント”モードや、同じ店舗内の仲間同士で対戦ができる“店舗内対戦” モードや、気軽に遊べる“ストーリー” モードなどがあり、個人の好みに合わせ遊び方をセレクトすることが可能だ。
また、昨年のロケーションテストで行われたアンケート結果を受け、パズルのパネル位置の変更や、ドロップの操作感向上など、さまざまな点でさらに遊びやすく、さらに面白く改善されているぞ。
自分自身のキャラクターとなるアバターはロケーションテスト版からさらに増え、個性的な8人の中から選ぶことができ、“ストーリーモード”ではそれぞれの物語が展開。「パズル&ドラゴンズ」でおなじみのモンスターはもちろん、本作オリジナルのモンスターも登場し、本作でしか体験できない、新たなパズルRPGの世界観が広がる。
プレイ時はICカード「NESiCA」を使うことで、モンスターを成長・進化させたり、プレイヤーキャラクターのアバターを着せ替えするなど、プレイ内容をセーブ・プレイごとにカスタマイズすることが可能となり、何度も遊ぶことで自分だけのチームを作る楽しみが増えていく。
アバターキャラクター
野村哲也氏デザインによるプレイヤーの分身となるアバターキャラクターは全部で8人。バトル中は豪華声優陣によるアクションボイスが楽しめ、「ストーリーモード」ではキャラごとの物語が展開し、それぞれの人物像を深く掘り下げていく。
公式サイトもリニューアル
稼働日発表に合わせて公式サイトもリニューアル。「パズドラ」ユーザーには馴染み深いデザインで、スマートフォンで見やすいサイトとなっているぞ。
「パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―」公式サイト
http://www.padbt.com/
(C)GungHo Online Entertainment, Inc. / SQUARE ENIX CO., LTD.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

















































