【ガンホーフェスティバル2015】賞金総額200万円の公式賞金制大会も開催決定!「パズバト」公式大会決勝戦の模様をお届け

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントが5月31日に千葉・幕張メッセで開催している「ガンホーフェスティバル2015」。ここでは、「パズドラ バトルトーナメント」のステージをお届けする。

スクウェア・エニックスがアーケード向けに展開している「パズドラ バトルトーナメント(以下、パズバト)」。ステージでは、2015年1月から各地で行われてきた公式大会の勝者4人が集結し、モンスターやスキルが固定化された8つのチームから選んで戦う「チャンピオンシップ」モードで、2戦先取による決勝戦が行われた。

MCは上倉万実さんが担当、ゲストにまっくすむらいさん、スプリングまおさん、とうふさんが登壇した(写真左から)。
出場者は今回のために作られたコメントムービーとともに登場した。
「チャンピオンシップ」モードでは、画面のように固定のチームを選んで戦う。

第1試合は、ヒカル選手(東京代表)とナゾラー選手(レジャーランド代表)の組み合わせ。ともに1勝ずつを勝ち取る白熱の展開となり、最終戦もギリギリの攻防が繰り広げられたが、最後はナゾラー選手が勝利。続くふとし選手(大阪代表)とてぃー選手(福岡代表)による第2試合では、高コスト同士のチームでの緊迫の試合となったが、紙一重の差でてぃー選手が2連勝で勝ち抜けた。

そして、ナゾラー選手とてぃー選手による優勝決定戦では、パズルの腕もさることながら、これまでを勝ち抜いてきた2人のスキル運用が見どころに。お互いにライフをギリギリまで残し合う白熱の展開で、1勝ずつの最終戦でもともに最後の一瞬まで気を抜けない試合運びとなったが、てぃー選手が粘り勝ち、見事優勝。特別賞品として、この世にひとつしかない“色違い覚醒アテナ”を手に入れた。

門井信樹氏(写真中央)

その後に新発表のコーナーでは、本作のプロデューサーを務めるスクウェア・エニックスの門井信樹氏が登壇。すでにお伝えしたとおり、賞金総額200万円の公式賞金制大会「ラズール チャンピオンシップ」を開催することを明らかにした。

今回行われた大会と同様、「チャンピオンシップ」モードを採用し、東京で7月、大阪で8月に行われる本大会では、ともに賞金総額を100万円に設定。今回は年齢制限なしでだれでも参加できるようになっており、ベスト32から賞金1万円を用意、そして1位には30万円が進呈される。

なお、本大会の開催に伴い、6月3日のバージョンアップより「チャンピオンシップ」モードが100円2プレイで遊べるようになる。これについては門井氏曰く、1プレイではプレイ時間が短くなってしまうという意見があったことから変更することにしたという。そのほか、大会の詳しい内容は今後の情報に期待しよう。

マックスむらいさんの参戦が早くも決定。

※画面は開発中のものです。

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