「シャイニング」シリーズ最新作はドラゴンと少女をめぐる物語―PS3「シャイニング・レゾナンス」今冬発売決定

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セガは、「シャイニング」シリーズ最新作となるPS3用ソフト「シャイニング・レゾナンス」を、今冬に発売すると発表した。

「シャイニング・レゾナンス」は、伝説のドラゴン「煌竜イルバーン」を主人公に、失われた竜の力をめぐる戦いを描いたファンタジーRPG。

主人公の仲間は、魔法の音楽を奏でる武器「竜刃器」を手に戦う「竜奏騎士」たち。彼らの奏でる幻想的な歌と音楽が竜の魂と共鳴(レゾナンス)する、ライブ感溢れるリアルタイムアクション&コマンドバトルが楽しめる。

開発は「シャイニング・アーク」「シャイニング・ブレイド」を担当したメディア・ビジョン。キャラクターデザインには、シリーズファンにはおなじみのTony氏が起用されている。

さらに、キャラクターモデル制作はフライトユニットが担当。Tony氏の美麗なイラストを、PS3ならではの高精細な3Dモデルで完全再現。

また、シナリオ監修は「シャイニング・フォース イクサ」でシナリオを担当した火野峻志氏と、これまでのシリーズに携わってきたスタッフが総力を結集。

ゲームシステムはもちろん、ストーリーや世界観・キャラクターが一新され、新生「シャイニング」シリーズの幕が開かれる。

「シャイニング・レゾナンス」ストーリー

いにしえの大陸に「アルフヘイム」と呼ばれる神の地が存在する。かつて、この世界で栄華を誇った竜たちは滅び、その魂は結晶化して世界に散らばっていた。

しかし、あるときドラゴンの生存が確認される。彼の名は「煌竜イルバーン」。失われた竜の力を求めて、数々の勢力が動き始める。彼らの手からドラゴンを救ったのは、ひとりの「少女」だった。

やがて、「竜の奏者」と呼ばれる戦士たちがドラゴンのもとに集う。ドラゴンの脳裏に、幼いころ傷ついた自分を助けてくれた「少女」の記憶がよみがえる。それは、運命の再会であった。

ドラゴンと少女をめぐる、美しくも切ない物語が奏でられる。

※画面は開発中のものです。

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