【UBIDAY2014】声優・三木眞一郎さんと豊口めぐみさんが公開録音を実施!「アサシン クリード ユニティスペシャルステージ」の模様をお届け

発表会・イベント取材
0コメント yama

ユービーアイソフトは、11月2日に単独イベント「UBIDAY2014」をベルサール秋葉原にて開催した。ここでは「アサシン クリード ユニティスペシャルステージ」の模様と試遊レポートをお届けする。

本イベントはユービーアイソフトが発売を予定しているタイトルの試遊や催しなどを実施するというもの。今回はPS4/Xbox One/PC用ソフト「アサシン クリード ユニティ」、PS3用ソフト「アサシン クリード ローグ」、PS4/PS3/Xbox One/PC用ソフト「ファークライ4」、PS4/Xbox One/PC用ソフト「ザ クルー」の4タイトルが出展された。ここでは、「アサシン クリード ユニティスペシャルステージ」の模様と「アサシン クリード ユニティ」を試遊してわかった前作との違いをお届けする。

「アサシン クリード ユニティスペシャルステージ」では収録時の裏話も披露

メインステージで行われた「アサシン クリード ユニティスペシャルステージ」は、トークショーとなっており、ユービーアイソフトマーケティング担当の辻良尚氏、主人公のアルノ・ドリアンを演じる三木眞一郎さん、アルノの幼馴染エリス・デ・ラ・セールを演じる豊口めぐみさんが登壇し、音声収録したときの裏話などが語られた。

まずは、「アサシン クリード ユニティ」のオファーが来たときの話について。三木さんは、「アサシン クリード」シリーズの存在を知らなかったようだが、調べていくうちに「ぜひやりたい!」と思いオファーを受けたと述べた。豊口さんは、タイトルは知っていたがプレイしたことがなかったようで、本作に自分の声が入ったときにどうなるのか気になったとのこと。2人が主人公とヒロインを演じたことについて「ファンからの評判もすごく良かった」と辻氏は大絶賛していた。

主人公のアルノ・ドリアン アルノの幼馴染エリス・デ・ラ・セール

音声収録で印象に残ったことは?

続いて本作の音声を収録しているときに印象に残ったことについて。ゲームの音声収録では、完成品としての映像はなく、海外の台本や収録された音声などを用いているという。また、海外の音声を波形として表示して、その尺にあわせて日本語版の音声は収録するのだとか。音声波形にあわせて収録するのは珍しいらしく「難しかったがやりがいがあった」と三木さんは語った。ここで先日公開された日本語版のストーリートレーラーが披露された。

トレーラーを見たあとの三木さんは「ナポレオン役の高橋広樹さんは良い声でかっこいい」、豊口さんは「マルキ・ド・サド役の藤原啓治さんは自由そうでいいなあ」と笑いながら感想を述べていた。

パリの印象は?

本作の舞台がフランスのパリということで、どいう印象を抱いたかという話題になった。三木さんは3回行ったことがあり、ノートルダム寺院などにも足を運んだことがあるそうだ。自分が足を運んだ場所がゲームの中に登場するということもあり、「とても不思議な感覚だったのでまたパリに行きたい」と三木さんは語っていた。豊口さんが「観光ツアーをやればいいんじゃないですかね?」と発言すると、三木さんは「必要になる音声ガイドは僕たちが入れればいいですね」とノリノリな様子だった。

声優を志したきっかけは?

ここからはゲームの話題とは少し離れて、三木さんと豊口さんがなぜ声優になったのかについて語られた。三木さんは元々バイクのレーサーを目指していて、ライセンスも取っていたが「バイクは趣味にしよう」と思い、姉の影響で好きだった声優になるために、事務所に電話してお願いしたそうだ。豊口さんは小さい頃からアニメが好きで声優になることを志していたが、うまくいかず音響の専門学校に入り、そこからオーディションを受けて合格したのだという。

来場者だけにサービス!公開生収録

会場に来た人だけのお楽しみとして公開生収録を実施した。今回、収録されたのはまだ未公開のシーンとなっており、アルノとエリスがとある宮殿で再開し、昔話に花を咲かせるが途中で人が来てしまい、アルノが逃げ出すというもの。三木さんと豊口さんは映像にあわせてアドリブを入れながら収録し、2人は声をあわせて「はずかしい!」と感想を述べていた。

最後に「すばらしい作品になっているので、ぜひ手に取ってみて楽しんでください」と2人が発言しスペシャルステージの幕を閉じた。

操作方法が変わりプレイしやすくなった「アサシン クリード ユニティ」

「アサシン クリード ユニティ」の試遊はノートルダム寺院内にいるターゲットを暗殺するミッションがプレイできた。

カギを奪ったり、地下を通ったりと寺院への潜入ルートが10個以上存在し、どこから潜入するのかはプレイヤーの自由となっている。実はこのミッション内容を筆者はインタビューをしたときに見たことがあったので、どういうルートを辿ればいいのか知っている。一番わかりやすい潜入ルートはサブミッションでカギを盗み、寺院の窓を開けるというものだが、今回は違うルートを見つけるために探索をしてみた。

まずは寺院の屋上まで登り辺りを探索することに。壁を登るときに気がついたのだが、今までの「アサシンクリード」シリーズのフリーランならXbox 360/Xbox one用コントローラーの場合、RTトリガーだけで自由に移動できたが、本作ではRTトリガーとAボタンで登り、RTトリガーとBボタンで降りることができるようだ。一手間掛かってしまうが、意図しない方向にキャラクターが動いてしまうことがないので非常に便利だ。

寺院の屋上まで登ると窓が開いている場所を発見できた。筆者が発見できたのはそことカギを開けるところのみだったので、開いている窓から潜入してみることに。簡単な場所から潜入したので、寺院内の警備が厳重なところに出るのかと思ったが、遠くに衛兵が1人いるだけだった。衛兵を暗殺しようと近づいたときに、気絶させるというコマンドがあることに気がついた。今回は衛兵を倒すだけでなく、わざと気絶させて囮に使うといったこともできそうだ。

寺院内の2階に張り巡らされたロープを見つけたので鷹の目を発動しながら、そこを移動していると真下にターゲットを発見。ターゲットの回りに護衛もいないようなので、飛び降りて暗殺をするエアアサシンで倒してしまった。今回はエアアサシンでサクッと暗殺できたが、スキルを習得しないと使えないので、自分のキャラクターにあった暗殺の仕方を選択する必要がある。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

アサシン クリード ユニティ 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング