PS Vita「ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- V」公式サイトが本オープン―ゲームの特徴やPS Vita版ならではのオリジナル要素を紹介

0コメント

dramatic createは、2015年に発売を予定しているPS Vita用ソフト「ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- V」の公式サイトを正式オープンするとともに、ゲーム概要を公開した。

本作は、その名の通り“忠臣蔵”を題材に、“登場人物の女性キャラ化”や“タイムリープ”といったオリジナルフィクション要素を盛り込んだノベルゲーム。

原作はPC同人ゲームにてシリーズ制作がスタート。第1章が公開されると、本格時代劇を扱った美少女ゲームという新ジャンル、史実に関する内容の濃さ・熱さが多くのユーザーの反響を呼び、タイトル人気に火がつく。

2013年5月には商業化&完結編まで盛り込んだPCゲーム「ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1-」がブランド“インレ”より発売。さらにPC版では2014年11月28日にファンディスク「ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- 武士の鼓動(A samurai’s beat)」が発売されている。

PS Vita版「ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- V」は、その商業PC版をベースに追加要素を盛り込んだ移植版となっている。今回本格始動した公式サイトでは、キャラクターページのほか、世界観のページが公開されている。このほか、最新情報などが順次更新される予定だ。

なお、本格始動に伴い、ゲームの特徴やPS Vita版の新規要素などの情報が公開された。こちらもぜひチェックしてほしい。

ゲームの特徴

忠義も恋愛も熱い!魂のストーリー

本作では、亡き主君の仇討ちのために命を捧げる、数多の赤穂義士たちそれぞれの熱い魂が描かれる。また女性キャラ化された赤穂義士たちとの恋愛ストーリーも繰り広げられ、普段の武士の姿とはまた違ったキャラの魅力的な一面を見ることができる。

骨太の本格時代劇シナリオ!

史実の赤穂事件を追いながら、忠臣蔵にまつわるさまざまなエピソードが随所に散りばめられ、忠臣蔵ファンや歴史ファンの方も心熱くなるシーンが満載。実際の元禄期の情勢や文化に関する描写もふんだんに盛り込み、当時の雰囲気をより身近に感じることができる。

登場キャラクターは50人以上!

ゲーム中に登場するキャラクターは名前つきの人物だけでも50人以上。それぞれに個性あふれるグラフィックが用意されている。

2Dグラフィックを駆使した多彩なアニメーション演出!

2Dグラフィックで描かれた魅力的なキャラクターたちが、画面内をところ狭しと動きまわる。特に、刀と刀がぶつかり合う迫真の戦闘シーンは必見だ。

ストーリー

時は元禄十四年(1701年)三月十四日。

勅使饗応役の任を仰せつかっていた播州赤穂藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が、高家筆頭・吉良上野介(きらこうずけのすけ)を江戸城内、松の廊下にて斬りつけるという、前代未聞の事件が発生した。

世にいう“赤穂事件”である。

知らせを聞いた五代将軍・徳川綱吉は激怒し、浅野内匠頭には即日切腹を、浅野家には城地没収・お家断絶を命じる。一方で、吉良家は一切の咎めを受けることが無かった。

「仇討ちこそ! 我らが悲願!!」
亡き主君・内匠頭の無念を晴らすべく、四十六人の赤穂浪士たちは吉良への仇討ちへと立ち上がる……

そんな世界へ、現代から時空を超えて迷い込んでしまった、ひとりの青年・深海直刃(ふかみ すぐは)。直刃は、浪士たちと関わり合いながら、歴史という名の大きな運命の歯車に巻き込まれていく……

赤穂浪士たちの討ち入りの行く末は……?
そして直刃は、元の世界へ戻ることができるのか……?!

PS Vita版「ChuSingura46+1 V」のオリジナル要素

オリジナルシナリオの追加

ボリュームたっぷりの原作シナリオに、さらにオリジナルエピソードを追加!

オリジナルビジュアルの追加

シナリオ追加にあわせてビジュアルも追加!

PS Vita版ならではのタッチ操作

PS Vitaのタッチスクリーン操作にももちろん対応、快適なゲームプレイが楽しめる!

キャラクター紹介

大石 内蔵助 (おおいし くらのすけ)

CV:高田初美

役職:国家老(筆頭家老)
禄高:1500石

播磨国赤穂藩の政治経済をつかさどる筆頭家老。物事を先まで見通す知略と、藩でも指折りの剣の腕を併せ持つ文武両道の侍。しかし、普段はそんな素振りをまったく見せず、遊興にばかりかまけて、藩士たちからは“昼行灯”と揶揄されている。

「よいか! 正義は! 我等! 赤穂にあるぞっ!」

堀部 安兵衛(ほりべ やすべえ)

CV:種﨑敦美

役職:御使番
禄高:200石

江戸で内匠頭に仕えていた赤穂藩の剣士。剣の腕は江戸でも一二を争い、その名を知らぬ者はいないほど。内匠頭を自身唯一の君主とし、断固として吉良への仇討ちを主張する実直なまでの“武士”。一方で、大の甘党、朝の起床はからっきしダメ、といった一面も持つ。

「武士道とは、死ぬことと見つけたり」

大石 主税(おおいし ちから)

CV:ミルノ純

役職:部屋住み
禄高:なし

大石内蔵助の愛娘。幼名は“松之丞”。藩士たちから“昼行灯”と陰口を叩かれる母を歯痒く思い、その反発からか、早く一人前の侍になりたいと願っている。蛙や蜘蛛の類が超苦手。

「我が生きれば! 付いてこよ!」

矢頭 右衛門七 (やとう えもしち)

CV:春河あかり

役職:部屋住み
禄高:なし

赤穂藩の勘定方・矢頭長助の長女。自身も見習いとして、藩内で経理の仕事を学んでいる。人一倍の優しさを持ち、いつも直刃のことを心配しながら面倒を見ている。反面、気弱な性格が災いし、武芸の腕はまだまだ未熟。なぜかよく転ぶ。

「矢頭長助が長女! 矢頭右衛門七! 参ります!」

深海 直刃(ふかみ すぐは)

CV:なし

本作の主人公。現代から江戸時代にタイムスリップした青年。赤穂藩士、そして矢頭家家族の一員として元禄の世界を生きていくことになる。

「この手を汚そうとも全身全霊でオレが止める!」

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- V 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング