セガネットワークスが本日12月13日、東京・豊洲PITにて開催した「セガネットワークスファン感謝祭2014」。ここでは、コスプレステージやライブの模様をお届けする。
「セガネットワークス感謝祭」は、「チェインクロニクル」や「ぷよぷよクエスト」といった同社のスマートフォン向けタイトルのプレイヤーに感謝の意を込めて開催されるイベント。今回はその中でもイベント後半に行われた「チェインクロニクル」に関連したステージの模様をお届けする。
コスプレと楽曲で、「チェインクロニクル」の世界が現実に!?
まず「チェンクロコレクション」では、「チェインクロニクル」の人気キャラクターの衣装に身を包んだコスプレイヤー達がファッションショーさながらの流れで次々と登場。
更にサプライズゲストとしてアイドルグループ「drop」と「虹のコンキスタドール」も、この日のために作られた「チェンクロ」に登場する11人のキャラクターのシルエットをあしらった特製チェンクロTシャツで身を包んで登場し、今日のイベントに出演できたことへの喜びを語っていた。
続く「チェンクロスペシャルライブ」では、「チェンクロコレクション」に一足先に出演していた「drop」と「虹のコンキスタドール」が引き続き登場。可愛らしいものからカッコイイものまで多様なパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げる。また「drop」はチェインクロニクルの公式イメージソングを、一方の「虹のコンキスタドール」はpixivで開催される「チェインクロニクル×pixiv イラストコンテスト」の審査員を務めることも明らかにされた。
その後にはセガの人気コンポーザーによってイベント限定で結成された「CHAIN Band」によるチェインクロニクルの人気楽曲の生演奏もお披露目に。ゲームとは少し雰囲気の異なるムーディなアレンジと、生演奏の迫力に会場は大興奮の様子だった。
なお合間のMCでは「CHAIN Band」が結成されたのは2週間ほど前、本作の宣伝担当であり今回のライブではタンバリン片手に参戦した西村ケンサク氏に、メールでバンドに誘われたのがきっかけだったという。西村氏自身も当初はベースを担当する予定だったのだがアレンジを耳にした西村氏は「これは自分には無理」だと即座に土下座して辞退し、ベースは他のメンバーに任せてタンバリンで参加することになったという、意外な結成秘話も語られていた。
「チェンクロバトルロワイヤル」では、関係者同志のガチンコ対決が繰り広げられる
そして「セガネットワークス感謝祭2014」締めくくりとして行われたのは、「チェンクロバトルロワイヤル」のコーナー。先に行われた「一般部門」では、この日会場で行われていた、ミッションクリアの時間を競うタイムアタック方式の予選を勝ち抜いてきた4名(ネムレス絆選手、901ATT選手、月乃きつね選手、えびすあき選手)による決勝戦が行われた。
やはりここまで勝ち抜いてきただけあり、それぞれが抜群のスキルであっという間にミッションをクリアする中、ネムレス絆さんはこの日の予選も含めた最高タイムとなる、35秒台という圧倒的な数値を叩き出し、ダントツの速さを見せつけ勝利。試合後には優勝トロフィーも授与され、喜びの表情を浮かべるネムレス絆選手は「周囲の人のレベルやカードがすごくて絶対勝てないと思ってましたが、マナとかいろいろと運がよかったです」と謙虚なコメントをみせていた。
一方「関係者部門」は声優、タント、イラストレーター、ミュージシャンなど「チェインクロニクル」に関係するメンバーが同様にクエストのクリア時間を競うというもので、伊藤静さん、三上枝織さん、内田彩さん、竜徹さん、マミルトンさん、鈴木咲さん、Shunさん、KANAME☆さんら「チェインクロニクル」をとことん愛する8名のゲストが出場。
対戦は4人ずつの2ブロックに別れて行われ、初戦となるAブロック1回戦ではプレイの最中に伊藤さんが悲鳴を上げるという一幕も見られた。これはゲームの操作に失敗したからではなく、自身の演じるキャラクターを動かす際に生台詞を入れようとしてタイミングを逃してしまったからだということが発覚。「折角準備していたので」という司会からのせっつきもあり、恥ずかしそうにしながらも試合後に改めて生台詞を披露すると、会場からは大きな歓声が上がっていた。トーナメントの結果、勝ち上がったのはハミルトンさん・Shunさん・竜徹さん・鈴木さんの4名となった。
準決勝以降は2人組による1対1での対戦となり、Shunさんから「ツアーファイナルより緊張してます」という爆弾発言も飛び出す中、ほぼ同時にミッションをクリアするという接戦を制した鈴木さん、前回の優勝者・ハミルトンさんへの再戦を制した準優勝者・竜徹さんが、昨年のリベンジを果たす形で決勝戦へと進むことに。
その決勝ではこれまでと異なり、ゲスト陣はまだ1度もプレイしていない(一般部門では、予選の時に経験することができていた)決勝戦用のミッションが使用される。初見プレイで登場する敵も分からない難易度の高いミッションとなったが、両者はほぼ同じタイミングでボス戦に突入し、決勝戦に相応しい互角の戦いが展開される。しかしここで、これまでの戦いと同様のここぞという場面での絶妙なタイミングでマナを使い勝利を収めてきた竜徹さんの必殺ワザ攻勢が炸裂し、見事昨年のリベンジを果たし、優勝の座に輝いた。
竜徹さんは自身がイラストを担当したアルカナによって編成された“竜徹パーティを”使っての優勝となり、「自分がイラストを描いたカードが強いのを証明できたて嬉しかったです(笑)。この機会に竜徹酒場とかどうですか?」と、自身のイラストのアルカナが登場する新たな企画を松永プロデューサーへアピールをすることも欠かさず、会場の笑いを誘っていた。
なお本日の関係者部門の大会では、クエスト終了時のルーレットで決まる獲得ゴールドの累計に応じてプレイヤーに配布するプレゼントが決まるという企画が大会と並行して行われており、プレミアムチケット1枚の配布も決定。大きな盛り上がりの中、本日の出演者が全員登壇し、ステージは締めくくられた。
いよいよ満を持してのTVアニメ化も発表され、ますます盛り上がりを見せる「チェインクロニクル」。次なる大陸での物語や、ゲーム「シャイニング・レゾナンス」、TVアニメ「7つの大罪」などのコラボレーションも次々発表されるなど新たな展開を迎えており、まだまだその勢いは留まる所を知らなさそうだ。
※画面は開発中のものです。
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