恋愛シミュレーションアプリ「死選組」が絵ノベルに登場―無料アプリ版では描かれない真エンディングも収録

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CUCURIは、「死選組~あやかし雪月花~」が、ヴィジュアル書籍「絵ノベル」にて本日1月20日より配信されたと発表した。

本作品は、女性向け恋愛シミュレーションアプリ「死選組~あやかし雪月花~」の絵ノベル版。法や警察で裁けない者達を秘密裏に裁く集団「死選組」と、記憶を失ってしまった主人公の少女を取り巻く、切なくも甘い恋愛を描いたストーリーが魅力となる。

絵ノベル版では攻略キャラクターより「徳川新之助編」「上杉謙介編」「尾田伸彦編」「豊富昭秀編」の4作品がラインナップ。無料版のアプリでは見ることのできなかった、真のエンディングを辿り着くこともできるとか。

ストーリー

―君に出逢った日、命をかけて、“守る”と決めた。

時、-現代-。主人公が目を覚ますと、そこは夜の空の上だった。誰かに抱きかかえられて夜空を移動している。頭は朦朧としていた。そのまま覚醒する事はなく、意識を手放してしまう。そして次に目覚めた時に主人公の目に映ったモノは…。

“あやかし”と呼ばれる化け物だった。

怯える主人公、そんな彼女の前に黒い羽織を纏った4人の男性が現れる。そして、あやかしをいとも容易く倒してしまう。

“死選組”

ほっとしたのも束の間、主人公は自分のある異変に気付く。

“記憶”がない…。

そう、彼女は自分の事を何一つとして覚えていなかった。そして、更に衝撃的な事を伝えられる。

「君はあやかしに狙われている…」

混乱する主人公。記憶をなくしているせいか、何も分からない…。何故、自分が…?問いかけても誰も理由を教えてくれない。うろたえている主人公に彼らは言う。

「記憶を一緒に探そう。あやかしからは俺達が守る」

一瞬、迷った主人公だったが、彼らの優しさに触れて、“死選組”を信じようと決める。果たして主人公の記憶は戻るのか…。そして主人公があやかしから狙われる理由とは…。

配信概要

タイトル:死選組~あやかし雪月花~絵ノベル
配信開始:2015年1月20日
販売価格:48時間レンタル 300円/無期限レンタル 500円
制作:株式会社CUCURI

絵ノベル
http://www.papy.co.jp/cnt/?ac=a-r63c1cf4&pg=/renta/sc/frm/item/68328/

「死選組~あやかし雪月花~」公式サイト
http://www.cucuri.co.jp/shisen.html

※画面は開発中のものです。

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