「ProjectScissors:NightCry」五十嵐孝司氏、外山圭一郎氏、藤原得郎氏、三上真司氏、山岡晃氏から本作への応援メッセージ&トレイラー第3弾が公開!

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アクティブゲーミングメディアは、ホラーゲーム「ProjectScissors:NightCry」について、本作を応援するクリエイターからのメッセージ、およびゲームプレイトレイラー第3弾を公開した。

PS Vita/スマートフォン/タブレット向けゲームとして開発が進められている「Project Scissors:NightCry」だが、日本語音声版提供を目的として、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて1月29日よりキャンペーンが行われている。

そんな本作へ、五十嵐孝司氏、外山圭一郎氏、藤原得郎氏、三上真司氏、山岡晃氏からの応援メッセージが到着した。寄せられたメッセージでは、「クロックタワー」の系譜を受け継ぐ本作へのさまざまな思いが語られている。

また本作は、PC版およびPS4/Xbox One版制作に向けたクオリティアップが開始されている。米国のクラウドファンディングサイト「KICKSTARTER」キャンペーンでの目標であるPC版およびPS4/Xbox One版の制作にむけ、現在CGモデルおよびアニメーションのクオリティアップを行っているとのことだ。本日公開されたトレイラームービー第3弾もあわせてチェックしておこう。

「NightCry」キャンペーンページ
http://camp-fire.jp/projects/view/1443

五十嵐孝司氏

ArtPlay代表ゲームデザイナー、ゲームプロデューサー(「ときめきメモリアル」、「悪魔城ドラキュラX月下の夜想曲」他)

クロックタワーは難しい恐怖というテーマを、しかもアクションで表現できたとても印象深い作品でした。その魂を受け継ぐ作品が、大手メーカーの意思ではなく、皆が望む声を形にするインディーズとして復活するのは、とてもとても意味があり、素晴らしいことだと思います。

そして、関係しているスタッフを見たら、けっこう知り合いがいるなぁ…。というわけで、応援しないわけにいかないでしょ!今、日本のゲームは新作が出ない臆病な市場になっています。今こそファンの声を形にして、日本のゲームを盛り上げてほしいと思います!

外山圭一郎氏

ソニー・コンピュータエンタテインメントJapanスタジオクリエイティブディレクター(「SILENTHILL」、「SIREN」シリーズ他)

一ユーザーであった時代、ふと情報誌でスクリーンショットを目にしたときの惹き込まれる感覚。映画的な没入感と研ぎ澄まされた恐怖演出、謎が謎を呼ぶストーリテリング手法。脈々と受け継がれていくホラーゲーム潮流の始祖であった金字塔。それこそが「クロックタワー」。

その後ゲームデザイナーとなり、ホラー作品に携わり、遂に河野一二三さんとの邂逅を迎えたとき、いかに特別な作品であったかを興奮を交え語らせて頂いた日が今でも明確に思い出されます。一二三さんの語る奇想天外かつ切れ味鋭いゲーム制作の着想に舌を巻くばかりでした。

そんな私にとって特別な思い入れのある作品の魂を受け継ぐ「ProjectScissors」に、さらに盟友である伊藤暢達が加わるというサプライズ!!否が応にも期待高まりあれこれ想像が止まりませんが、それを軽く凌駕する驚きに満ちている事でしょう!

藤原得郎氏

ゲームデザイナー、ゲームプロデューサー(「魔界村」シリーズ、「バイオハザード」他)

ホラーゲームの傑作が生まれそうです。追ってくる敵から逃げ惑うプレイを想像するだけでもワクワクしてくるのですが、河野さんを中心に名だたるクリエイターたちの集まったチームがどんな恐怖を味わわせてくれるのか、これは期待せずにはいられませんね。皆さんも是非ProjectScissorsのクラウドファンディングキャンペーンを応援してください。

三上真司氏

ゲームデザイナー(「バイオハザード1~4」「VANQUISH」「PSYCHOBREAK」他)

河野一二三は日本有数の素晴らしいゲームクリエイターであると同時に、私にとって大事な友人であり、業界の同志です。

私たちの最初のコラボレーションは河野さんが企画・ディレクションし、私がプロデュースした「鉄騎」でした。この経験を通して私は河野さんがアーティストであり、革新者であり、更に非常に責任感の強い人物であることを再確認しました。

お互いに愛して止まないホラージャンルに河野さんが戻って来たことを心から嬉しく思うと同時に、応援したいと考えています。皆さんも是非、私と一緒にこのプロジェクトを支援しましょう!

山岡晃氏

グラスホッパー・マニファクチュアサウンドクリエーター(「SILENTHILL」シリーズ、「シャドウオブザダムド」等)

伊藤氏の描く世界は唯一無二の世界だ。単純なる「ホラー」や「恐怖」といった世界を彩り表現するだけでなく、彼だけが持っている世界に引きづり込まれるようなものである。その力たるや、この世の他には見当たらない。そんな作品が、ここにも登場してしまうんですね。凄い!応援してます!

※画面は開発中のものです。

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