アクティブゲーミングメディアは、PS Vita用ソフト「NightCry」(ナイトクライ)を本日1月31日に配信した。価格は2,480円(税込)。
本作は、「クロックタワー」シリーズの生みの親である河野一二三氏と「呪怨」監督の清水崇氏がコンビを組んで開発した、3Dホラーアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは豪華客船で起きた殺人事件に巻き込まれ、増え続ける惨殺死体と不死身の殺戮者・シザーウォーカーに追われる恐怖を味わいながら、逃げ場のない船上で助かる術を選択していくこととなる。
主人公となるキャラクターは3人存在し、ちょっとした行動がときには別の主人公を救うことがあるなど、それぞれの運命が交錯していくことも特徴。豪華声優陣による鬼気迫る演技も注目だ。
なお、PS Vita版の発売を記念して、現在では入手困難だというアートブックが3名にあたるキャンペーンが2月8日まで実施されている。本キャンペーンは、公式Twitter(@NightCry_JP)をフォローしたうえで、指定のツイートをリツイート(RT)するだけで応募できる。
キャンペーン対象ツイート
https://twitter.com/NightCry_JP/status/1090797927881072640
※当選者発表は公式アカウントよりDMにてご連絡させて頂きます。
3人の主人公
モニカ・フローレンス(CV:名塚佳織)
21歳、学生。社交的で友人は多いが、親友と呼べる者は少ない。かなりの気分屋でミーハーであり、ルーニーとは対照的な性格のためか仲が悪い。貧困層の出身であり、7人兄弟の長女。大学には清掃やウェイトレスのバイトを掛け持ちして通っている。いつかセレブな男性と恋に落ちることを夢見ており、今回のクルーズでその目的を達成したいと思っている。
レナード・コスグローブ(CV:小山力也)
55歳、文化人類学の学者。ヒロイン達の引率者。現場主義かつロジカルな思考を持つ。文化人類学の観点からオカルト方面にも興味を持つが基本スタンスはデバンカーであり、数多くのオカルトの欺瞞を暴いてきた。しかしその本心はロマンチストなオカルト愛好家であり、いつか自分に有無を言わせない一点の疑いの余地もない超常現象に出会いたいと思っている。
ルーニー・シンプソン(CV:松井恵理子)
22歳、学生。あまり社交的ではなく、生真面目で派手なことは苦手。学業成績は比較的優秀。ある事件をきっかけに希死念慮にとりつかれて生きる意欲を失っている。学友からは「陰気」「生気が無い子」などと陰口をたたかれており、周囲からは浮いた存在。幼いころに両親が離婚、双方が引き取りを拒否したために遠縁にあたるレナードの元で暮らしている。
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※画面は開発中のものです。
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