今井さんの誕生日を祝うため、中村さんが衝撃の姿に!?「アイマスタジオ to you!~SPECI@L T@LKING ULTR@ R@DIO~」公開録音レポート!

今井さんの誕生日を祝うため、中村さんが衝撃の姿に!?「アイマスタジオ to you!~SPECI@L T@LKING ULTR@ R@DIO~」公開録音レポート!

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2015年5月23日、世田谷区民会館にて、“響 - HiBiKi Radio Station -”で配信されているラジオ「アイマスタジオ to you!~SPECI@L T@LKING ULTR@ R@DIO~」の公開録音が行われた。

今回行われた公録では、番組のパーソナリティである中村繪里子さん(天海春香役)と今井麻美さん(如月千早役)に加え、ゲストとして平田宏美さん(菊地真役)、原由実さん(四条貴音役)、赤羽根健治さん(TVアニメ「アイドルマスター」プロデューサー役)らも登場。7月に控えた「アイドルマスター」としての10thライブにも向けたトークも飛び出したイベントの昼の部の模様をお届けしていく。

暴走するキャスト陣のトークに会場は爆笑の嵐!

公開録音がスタートすると、まずはパーソナリティである中村さんと今井さん、その後に平田さん、原さん、赤羽根さんが大歓声の中で登壇。いきなり赤羽根さんに「フリートークで場を繋いで」などの無茶振りが飛び出すという普段通りの(?)幕開けで、その後の公開録音は、設けられた様々なコーナーに沿う形で進行していく。

中村繪里子さん 今井麻美さん

最初に行われた「うのより」(普通のおたより)のコーナーでは、「ゲストの皆さんが、中村さんにかけられた迷惑だったことは?」という爆弾質問がいきなり飛び出したのだが、これには皆各々に思うところがあったようで、3人全員が異なるエピソードを披露。

中でも、赤羽根さんがアイマスに関わってまだ間もない頃、中村さんが床に落としたお菓子を「食べる?」とこっそり赤羽根さんに差し出したという伝説のエピソードは、中村さんと赤羽根さんによる実演で紹介。お菓子が落ちていたのに気付いていた赤羽根さんは当然ながら食べるのは遠慮したそうだが、本来は中村さんも食べる前にネタ晴らしをして事実を明かすつもりだったという、嘘か誠か(?)の裏話も明かされた。なお、付き合いの長い平田さんからは「(中村さんと)深い付き合いさえしなければ平穏」という名言も飛び出し、会場の笑いを誘っていた。

さらにその後の「今までツアーなどでいった中で、食べ物が美味しかった土地は?」という質問に、食べ物に拘りのある原さんが“北海道”と即答。必然的に、今度はラジオの公録でも北海道に行きたいという流れになったのだが、何故かそのためには札幌の市長さんが公開録音に呼びたくなるようなパフォーマンスが必要だろうと、「時計台になりきる」という無茶振りが再び赤羽根さんへと振られることに。

しかし、赤羽根さんはこの無茶振りに見事に答え時計塔っぽいパフォーマンスを見せるプロデューサーの意地を見せる。最後は平田さんに振ろうとするも自爆して自身が巻き込まれることになった中村さんが、赤羽根さんの時計台の時間を知らせる鳩になりきるというまさかのWパフォーマンスを見せるというさすがの機転を利かせ、会場の爆笑を誘っていた。

原由実さん 赤羽根健治さん

続いて行われた「アイマストーリー」は、これまでのアイドルマスターの10年間の歴史を振り返ろうというコーナー。とはいえ10年を全て振り返ってしまうといくら時間があっても足りないということで、今回はボックスの中のカードに書かれた年を振り返る形に。

その中で原さんが引き当てたのが、なんと今年である「2015年」。ご存じの通りまだ今年は半年も経過していないこともあり、6月以降のスケジュールは全て「?」となっているのだが、自然と話題はその中で唯一確定しているイベントである7月の10thライブのものへ。

まだ実際のライブ練習などは始まっていないそうだが、「少しずつ全容が見えてきて、背筋がピンとしてきた所です」と原さん。一方で平田さんはライブのロゴが10周年をもじったものであることにたった今気付いたのだそうで、逆の意味で今井さん達を驚かせ、キャスト陣全員からの激しい総ツッコミを受けていた。

平田宏美さん

そして大きな盛り上がりを見せたのは、赤羽根さんと中村さんがそれぞれ引きあてた「2011年」と「2005年」。これらはTVアニメ版の放送と、アーケード版が稼働した年という「アイドルマスター」にとって共に大きな節目となった時期でもあり、キャスト陣の思い入れも一塩。

実はプロデューサー役として赤羽根さんがオーディションを受けたのも同じ「2011年」だったそうで、オーディションではTVアニメ版の第3話にあたる雪歩を説得するシーンを演じていたなどの裏話も披露。なおオーディションの際には、提示された資料にプロデューサーに関する設定などがほぼ存在しておらず、自分なりの解釈でキャラクターについて考え、演技に臨むことになった事が非常に珍しく、印象深かったという。実はこれに対して、アーケード版のオーディションに臨んでいた中村さんや今井さん達も、同じように設定があまり提示されない状態から自分なりの春香や千早の演技を作っていったという、意外な共通点も判明し、プロデューサー達の関心を集めていた。

そして最後のコーナーとして行われたのは、会場のプロデューサー達と一緒に「アイマス」に関連したさまざまなお祝いしようという「スペシャル・ハッピー・ウルトラコングラチュレーションズ」。

実はこのコーナー、5月16日に誕生日を迎えたばかりの今井さんをお祝いしようと事前にラジオでも前フリが行われており、イベントでは当然そのお祝いすることに……なるかと思われたのだが、まずスクリーンに表示されたのは「アイマス10周年おめでとう」の文字で、今井さんの誕生日が後回しにされるというまさかの展開に。

なおその後も「中村繪里子さん、一人暮らし一周年おめでとう」「平田宏美さん、息子さんにプレゼントした椅子が喜ばれておめでとう」など、次第にアイマスから離れたお祝いごとが連続。今井さんをやきもきさせる展開が長らく続いた後、いよいよ満を持して今井さんの誕生日が祝われると、会場も大いに盛り上がる。

今井さんの誕生日を祝うのはプロデューサー達だけではない。なんと、「バネシェンコ」「ブルーフェーザーマスク」という、どことなく赤羽根さんにそっくりな、各界の著名人からビデオメッセージが上演され、会場・キャスト陣共に大爆笑。この赤羽根さん渾身のメッセージは今井さんもかなりツボだったようで、進行不可になりかけるほどに笑い転げた後、「赤羽根くんがP役で良かった」と普段は恥ずかしいから口にしないという、賞賛のコメントが飛び出していた程だった。

その後には、キャスト陣からの今井さんへのプレゼント贈呈が行われた後、「春香に誕生日を祝ってもらいたい」という今井さんの希望を叶えるべく、中村さんと番組が総力をあげてのサプライズ企画が行われることに。

「アニメーションを作らせるくらいの手間をかけさせてしまったかも」「もしかしたらP版も」と、準備のために一時退席した中村さんと赤羽根さんを待つ間、期待に胸を膨らませていく今井さん。ところが目の前に現れたのは、番組特製の「偽春香」Tシャツとジャケット、そして春香らしき顔を模したお面を被った、もはや伝説ともいえるあのコレジャナイ春香を完全に再現した中村さんであった。

そのビジュアルといったら、たまらず今井さんがステージから逃げ出すほどの衝撃的なものとなっており、会場は呼吸困難に陥るプロデューサーが出るのではないかと心配になってしまうほどの爆笑の嵐。だが演技と口から告げられたメッセージは本気で誕生日を祝う内容で、「目をつむっていればいけた」と今井さんも一応は満足(?)の様子だった。

自身の誕生日をさんざんとネタとして使われてしまい、「次に公開録音がある時は、5月だけはNGにします!」と今井さんが決意を露わにする一方、中村さんは「皆の力を結集して、1つのイベントを作ることができました」と、今日の内容を強引かつ綺麗にまとめたさすがのコメント。最後には、「皆の誕生日もお祝いできたら」と次なるターゲットを探そうとするも、ゲスト全員が必死に話題を逸らそうとするなど、会場が終始笑いの絶えない盛り上がりの中、イベントは幕を閉じた。

なお、本イベントの模様は昼夜公演ともにDVDとして発売されるとのこと。物販で販売された新商品も-HiBiKi EC SHOP!-にて販売予定となっているので、今後の情報に期待しよう。

(C)窪岡俊之 (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(C)HiBiKi Radio Station

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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