Super Evil Megacorpは、iOS/Android用アプリ「Vainglory」を、7月3日に配信すると発表、Android版の事前登録受付を開始した。
「Vainglory」は、2015年4月に日本のApp Storeにて初期バージョンをリリース。7月3日に配信される正式配信版では、150種類以上のAndroid端末でプレイが可能となる。
さらに、iOS/Androidともにカジュアル試合/ランク試合、ヒーロー(ゲーム内キャラクター)の外見を変える3階層のスキンシステム、新しいプレイヤー向けのチュートリアルなど、新たな機能やコンテンツが追加。また、16体目のヒーローであるバーサーカーのロナが登場する。
今回の正式ローンチを記念し、ゲーム配信サービスTwitchのサンフランシスコ本社にて特別イベントを7月1日(太平洋夏時間)に開催し、生放送を実施する。また、その後に日本を含む各国の配信者がVainglory公式チャンネルを交代でジャックし、24時間配信を行う。日本の配信は日本時間7月2日20時から22時となっている。
また、アプリ配信の2週間後には、韓国・ソウルにて初めてとなるVainglory世界大会が開催されることも明らかになった。
Android版事前登録URL
http://www.vainglorygame.com/vaingl_rotator/androidprereg/
正式配信版の新機能&コンテンツ
Androidサポート
Vaingloryは100%クロスプラットフォームです。つまり、iOSとAndroidのプレイヤーは互いに対戦し、フレンド追加ができます。Android端末は150機種以上がサポートされています。
カジュアル試合/ランク試合
ゲームを楽しみたいプレイヤーがカジュアルに遊べる対戦(カジュアル試合)と、競争が激しく、スキル階層の栄光を競い合う対戦(ランク試合)が分けられます。ランク試合はいくつかの必須条件をクリアしたプレイヤーのみが参加可能で、同じような志を持った、経験豊富で熱心なプレイヤー同士がマッチングされるようになります。
新ヒーロー
新ヒーローのロナはいつでも戦闘に飛び込める恐ろしいバーサーカー(猛戦士)です。彼女は乱戦で引けを取らず、出くわした敵全てに絶大なダメージを与えます。
画期的なスキンシステム
全てのヒーローに、外見と視覚効果を変える3レベルのスキンを今後実装する予定です。レベルが上がるごとにスキンは精巧かつ意外なものとなり、試合の内外でプレイヤーのモチベーションとなります。スキンの第一レベルは「Vainglory」の課金通貨であるICEを利用してアンロックできますが、それ以降は試合後にランダムで付与されるカードを揃えることが必要です。
また、本アップデートによってICEまたはプレイすることで得られる通貨グローリーでカードパックが購入可能となります。
充実したチュートリアル動画、新しくなったアカデミー、練習用AIボット
新しいプレイヤーは30本の動画を含む「アカデミー」でゲームの基本を学ぶことができます。また、プレイヤー同士で対戦する前にシンプルなAIボットを相手にチームメイトと組んでプレイすることで、戦略やチームワークを磨くことができます。
Super Evil Megacorp CEO兼共同創立者 ボー・デイリー氏のコメント
私たちはモバイル端末の限界についての先入観を破壊し、モバイル世代にコアゲーム体験を贈りたいと考えています。「Vainglory」は何年も先まで楽しめるゲームとして、素晴らしいプレイヤーやインフルエンサーのコミュニティとともに作り上げられてきました。
「Vainglory」がPC用ゲームであれば、7月3日はベータ終了の日と言えるでしょう。「Vainglory」は単なるモバイルゲームではありませんし、Super Evil Megacorpはいわゆるモバイルゲーム会社ではありません。私たちはコアゲーマーのためのコアゲームを作る会社で、モバイル機器こそが未来のコアゲーム機器だと信じているのです。
(C) 2013-2014 Super Evil Mega Corp.
※画面は開発中のものです。
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