架け橋ゲームズは、PCダウンロードソフト「Jotun」日本語版を、9月29日よりSTEAMにて配信した。
「Jotun」(ヨトゥン)は、北欧神話に題材をとったアクションアドベンチャーだ。
プレイヤーはヴァイキングの女戦士「トーラ」となり、ヨトゥンと呼ばれる古代の巨人族5体と対決する。いずれも雲付くような途方もない巨体で、怪力だけでなく魔力も操る存在だ。
対するトーラの武器は、愛用の戦斧と、神々が授けてくれる神力のみ。システムはシンプルながら、戦略的な立ち回りを考える、奥の深いバトルが楽しめる。
各ヨトゥンの住処に至る道を見つけるため、火の国ムスペルヘイムや世界樹ユグドラシルなど9つの領域の謎を解いていく探索パートも、本作の魅力のひとつだ。
「Jotun」STEAM内ページ
http://store.steampowered.com/app/323580/
ストーリー
ヴァイキングの勇猛な女戦士トーラは、不名誉な死をとげたために天界の勇士の館ヴァルハラに入る資格を失いました。しかし神々の王オーディンはそんなトーラに名誉挽回の機会を与えます。
神々の心を動かし、ヴァルハラ入りを認めさせるには、5体のヨトゥンを倒して武勇を証明しなければなりません。ヨトゥンたちはいずれ劣らぬ強大な巨人で、そこに至る道のりもまた、決してたやすくはありません。トーラは一振りの戦斧と神々から借り受けた力を武器にこの試練に挑みます。
彼女の「不名誉な死」はなぜ起きたのか?なぜ戦士という生き方を選んだのか?神話の世界を巡る中で、彼女自身の物語もまた語り紡がれてゆきます。
5体のヨトゥンは体力も攻撃力もトーラとは桁違い。単純に真正面から向かっていけば、いとも簡単にひねり潰されてしまいます。しかし彼らはけっして無敵ではありません。挑戦を繰り返し、攻撃を読み、隙を見きわめ、雲付くような巨人を自力で倒す痛快さは格別です。
極北の大地で育まれた北欧神話の世界にふさわしく、ゲーム内で流れるボイスはアイスランド語(日本語字幕あり)。素朴で力強いグラフィックは手描きアニメーション、雄大なサウンドトラックは全曲このゲームのためだけに作られたオリジナル。少数精鋭のベテランチームが贈る、遊びごたえと手づくりの温かみあふれるインディーゲームをお楽しみください。
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※画面は開発中のものです。
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