2KとFiraxis Gamesは、PC向けシミュレーションゲーム「Sid Meier’s Civilization:Beyond Earth」の拡張パック「Rising Tide」を、10月9日に発売した。
Firaxis Gamesが開発したRising Tideは、膨大な拡張コンテンツによってBeyond Earthのプレイをいっそう進化させ、異郷の惑星で人類の未来を切り拓くために採りうる戦略の幅をこれまで以上に広げている。また本日からは、Aspyr Mediaを通じて、MacやLinuxで本作を楽しめるようになった。
Rising TideによってBeyond Earthの舞台は異星の新たな地形や海洋まで拡大。さまざまな選択肢や外交上のオプションも増え、プレイヤーはこれまで以上に「あと1ターンだけ」と、人類の新たな未来像を実現するために努力することになる。新たに海洋がプレイの舞台に加わったことにより、海洋の探索と入植が可能になるなど、プレイ空間は劇的な広がりにも注目だ。
また、全面的に見直された外交システムにより、外交的情勢を形成するために状況に応じた対応や選択も、いっそう充実したものになっている。ほかにも、外見も行動もそれぞれ異なる各生態系の異星生物や地形と一体化した強力で巨大な遺産、新たなクエストなど、改良点は多岐にわたっている。
Rising Tideで導入される主な特徴
海洋への入植
浮遊都市を築き、異星の海中に隠された天然資源を開発できます。ただし海中には特異な能力を秘めた異星生物が生息しており、様々な形でプレイヤーを悩ませます。海洋は新世界での覇権確立を目指すプレイヤーに、完全なリプレイ性を備えたマップ、新たなゲームプレイ・メカニズム、戦略的な可能性の広がりといった要素ももたらします。
変化するリーダーの特性
プレイヤーとAIが操るリーダーはどちらも、プレイを通じて新たな特性を獲得し、変化する世界に応じて様々な組み合わせを発現させていきます。こうした変化する特性にはいくつものメリットがあり、「恐怖」と「敬意」が大きな意味を持つ新たな外交システムにも影響します。
新しい、改良された外交オプション
政治的首都で特性をアップグレードすることによって政治情勢を形作り、外交関係を変化させ、味方の特性のメリットを強化することが可能です。
新たなスポンサー
アル・ファラーのアーシア・キシュク、北海同盟のダンカン・ヒューズ、INTEGR のレナ・エブナー、チュングスのハン・ジェイ・ムーンという、4人のリーダーと 4 つの勢力が新たに追加されます。
新たなアーティファクト・システム
強力なアーティファクトを集めて組み合わせることにより、新たなパークやユニット・アップグレード、遺産、建造物をアンロック可能です。
新たなハイブリッド・ユニット
アフィニティーは人類の未来に対する理想像のようなものです。1 つのアフィニティに特化するのではなく、複数のアフィニティに投資すると、特別なハイブリッド・アフィニティユニットやアップグレードがアンロックされます。
新たな生態系
2種類の新世界が追加されます。プリモーディアルは火山活動が活発で、形成の途上にあるその地表は混沌としています。一方、フリジッドは古く、惑星そのものが冷えきっているため、その地表は氷の海と凍てついたツンドラに覆われています。
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※画面は開発中のものです。
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