PS Vita「金色のコルダ4」土岐蓬生など3キャラのイベントスチル&片想いの関係も表現された新システム「ふたつの想い」を紹介!

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コーエーテクモゲームスは、2016年2月25日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「金色のコルダ4」について、ゲーム中のイベントスチルや新システム「ふたつの想い」、本作に収録される楽曲、サブキャラクターの情報を公開した。

今回公開した1枚目のイベントスチルは、神戸の神南高校3年生の土岐蓬生が、風呂上りに髪を結い上げているシーンを描いたもの。土岐の艶っぽい姿をチェックできる。

土岐の艶っぽさにくらくらせずにはいられない…!?

そのほか、主人公が通う星奏学院高校の1年生・水嶋悠人と主人公が急接近してしまうシーンを描いたイベントスチル、また、同じく星奏学院高校に通う主人公の幼なじみである如月響也が主人公とクリスマスにワルツを踊るシーンを描いたイベントスチルも公開された。

超絶至近距離に思わずドキッ。
響也と過ごすちょっぴり大人なクリスマス。

そして、本作より追加されたシステム「ふたつの想い」についても紹介。ゲーム中、恋愛対象キャラクターにどのようにアプローチしたかによって「主人公からの想い」と「彼からの想い」のどちらかが上昇。ふたつの想いのバランスが偏ると、主人公の片想いや彼の片想いの状態になることも。これまでになかった、多彩な恋愛模様を体感できる。

2つの想いとアプローチグラフ

本作では2人の関係の深さを示すパラメータが「主人公からの想い」「彼からの想い」の2つに。彼へどのようにアプローチしたかによって想いのバランスが変化。想いのバランスが大きくかたよると、主人公の片想いや彼の片想いの状態になることも…?

どちらの想いが強いかは「アプローチグラフ」でいつでも確認可能。
主人公の片想い状態だとこんな展開も。律の天然っぷりの前では主人公の想いも空回り…!?
彼の片想い状態では、ふとした会話の中からも彼の想いが伝わってきます…。

また、本ゲーム中にて演奏できるヴィヴァルディの“ヴァイオリン協奏曲「秋」~第1楽章”や、ウィナーの“茶色の小瓶”などのアンサンブル曲は、すべて生楽器にて収録。これらの楽曲の編曲・レコーディングディレクション・ピアノ演奏に参加している音楽家・平林龍(ひらばやし りゅう)氏が、ゲーム中のキャラクター・滝川麗の音声を担当することも発表された。

さらに、本作にて物語を豊かに盛り上げるサブキャラクターとして、「金色のコルダ」「金色のコルダ2」に登場した「月森 蓮(つきもり れん)」と「土浦梁太郎(つちうら りょうたろう)」が8年後の姿で登場することも決定。公式サイトにてプロフィールが公開されている。

サブキャラクター

主人公が星奏学院に伝わる「伝説のジルベスターコンサート」を目指しているうちに出会う、OBの2人。同じ学院の卒業生として主人公たちにも期待をしてくれているようだ。合奏団の「ランク」を上げて、彼らの期待に応えることはできるだろうか…?

月森 蓮(つきもり れん)

星奏学院OB
CV:谷山紀章

「金色のコルダ」「金色のコルダ2」の登場人物。8年前の星奏学院の学内コンクールにヴァイオリン奏者として参加した。クールで近寄りがたい雰囲気の持ち主。

土浦梁太郎(つちうら りょうたろう)

星奏学院OB
CV:伊藤健太郎

「金色のコルダ」「金色のコルダ2」の登場人物。月森と同じ、8年前の学内コンクールにピアノ奏者として参加した。面倒見が良くて頼りがいがある。

※画面は開発中のものです。

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