Wargamingは、本日1月20日に東京・渋谷にてPS4版「World of Tanks」の記者発表会を開催した。
本日より正式サービスが開始となったPS4版「World of Tanks」。史実に登場する戦車を操作してリアルな戦闘が楽しめる本作だが、PS4版ではDUALSHOCK4のほか、シェアプレイやPS Vita リモートプレイといった、PS4に最適化された環境でゲームを楽しむことができる。本作の正式サービス開始に合わせて行われた、記者発表会の模様をお届けしよう。
最初に登壇したのは、Wargaming 代表取締役 川島康弘氏。普段PC版をプレイしているという川島氏は本作について、PCからの移植ではなくPS4のハードの性能を存分に活かした新しいタイトルであることを強調。
特に夜戦の表現がリアルで、PC版で見慣れたマップであっても、隣の車輌が爆発炎上した際の炎の表現や照り返しなどに恐怖を感じてしまったほどだという。サウンドに関しても本当に向こうから撃たれていると錯覚してしまうほどリアルに再現されていると語っていた。
このようにPC版から進化した本作だが、ポリシーでもあるFree To Play、Free To Winは本作にも引き継がれており、PS4をインターネットにつなげばPS Plus会員でなくてもすぐに遊ぶことが可能。もちろん、PS Plusの会員であれば、特別な車輌など本作を一層楽しむことのできるコンテンツが用意されていると魅力を紹介していた。
また、同社がこれまでPC版で実施してきた「ガールズ&パンツァー」とのコラボレーションや、ユーザーイベントも同様に行っていきたいと意気込みを語っていた。
川島氏の挨拶に続き、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア バイスプレジデント 川内史郎氏が登壇。「PS4の性能を十分に発揮して、圧倒的に迫力のある本作を皆さんに楽しんでもらえることがうれしいです」と挨拶し、東京ゲームショウ2015でのタイトル発表から4ヶ月を経て、リリースを迎えたことを非常に嬉しいと語っていた。
「ガールズ&パンツァー」とのコラボも実施!
会場では、「ガールズ&パンツァー」とのコラボレーションとして、「ガールズ&パンツァー」仕様のPS4用テーマの配信と、ゲーム内特別ミッションの実施が発表された。
コラボレーションミッションは、本日1月20日から4月30日までの期間で行われ、技術ツリーのTier5 Pz.IV H(4号戦車H型)を開発し、同車を使用して合計20,000経験値を獲得することで、大洗女子学園あんこうチーム「IV号戦車D型改[H型仕様]」がもらえるというもの。
(C) Wargaming.net
※画面は開発中のものです。
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