【台北国際ゲームショウ 2016】100人に挑める新モード「サバイバルモード」が発表された「ストリートファイターV」ステージ

発表会・イベント取材
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台湾・台北にて1月28日から2月2日まで開催されている「台北国際ゲームショウ 2016」。本日1月30日に行われた「ストリートファイターV」ステージの模様をお届けする。

ステージでは、カプコン ストリートファイターシリーズ統括プロデューサー 小野義徳氏とアシスタントプロデューサーの綾野智章氏の両氏から本作の紹介と世界初公開となる情報が発表された。

左から小野義徳氏、綾野智章氏

シリーズ最新作となる本作では16名のキャラクターが登場し、発売後も1年をかけてガイル、いぶき、アレックス、ユリアン、バルログ、ジュリの6名が追加される予定だ。

本作ではバトルシステムを一新し、V-Skill、V-Trigger、V-Reversal、Critical Artsを追加、比較的簡単に技を出せるようになったという。この刷新により今までの戦い方がリセットされ、ストリートファイターIVの王者であっても、ひとりの挑戦者として新たな戦いに挑むことになるという。

キャラクターごとにさまざまな物語を楽しめるストーリーモードが存在するが、2016年6月にはさらにストーリーモードが充実する。しかも無料で提供されることをアピールしていた。

そして、世界初公開の情報として、ひとりでやり込めるモード「サバイバルモード」が発表された。このモードは体力ゲージが一切回復しない状態でどれだけキャラクターを倒していけるかを競うモードになる。イージーからヘルまでの4段階があり、ヘルは100人倒さないとクリアとならないそうだ。ヘルをクリアした人だけが手に入れることのできるコスチュームカラーがあるそうなので、他のプレイヤーにアピールすることもできるのだとか。

小野氏からは、10人ほどでやられてしまったというエピソードも披露された。その模様は、今後ドキュメント動画として公開するそうなので、どれだけ過酷な戦いなのかを知ることができそうだ。

そのほか、コントローラーのタッチパッドを使って繰り返し練習ができるトレーニングモードも用意されている。

中文版の発売は2016年2月16日。通常版のほか、スペシャルエディションも販売され、アジア限定のイラストカバーやコマンド表などが付属する。また、ダウンロード版も花火され、特典としてオリジナルテーマが付属する。

最新情報の発表以外にも、日本からはMomochi選手とSAIKYO BLOG選手こと綾野氏が参加するエキシビジョンマッチも行われた。さらに、上海、台湾、中国、韓国の選手たちも参加し、華麗な技を繰り出しながら本作のバトルシステムの魅力を来場者に伝えていた。

Momochi選手に負けてしまった綾野氏。小野氏が登場し綾野氏に代わって挑んだのだが、1勝したものの敗北してしまった。

Momochi選手に再選をお願いする綾野氏と小野氏。
1勝して喜ぶ小野氏だが、来場者と喜びを分かちあっていたところ、その後敗北してしまった。

※画面は開発中のものです。

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