KADOKAWAは、小説「虚白ノ夢」を、本日3月30日に発売した。価格は1,100円(税抜)。
「虚白ノ夢」は、個人が制作したゲームを紹介するニコニコ動画のイベント「ニコニコ自作ゲームフェス」第5回にて四冠を達成したホラーアドベンチャーゲームだ。
本作の小説版が、豪華単行本となって刊行。ゲーム製作者のカナヲ氏が生み出した物語を、ミライショウセツ大賞も受賞した諸口正巳氏が再現。その物語を彩るのはイラストレーター・野崎つばた氏だ。
あらすじ
自らの存在意義を否定して身投げした少女、碓氷深白。そんな彼女が目を覚ますと、そこは天国でも地獄でもない、「鏡の世界」と呼ばれる仄暗い空間だった。
記憶をなくした彼女はその世界で出会ったユズやリョウタロウとともに、理不尽な世界の捜索をはじめる。すべては、ミシロが抱きながら死んだはずの<望み>を叶える為に。
「――この世界で鏡を探しなさい。そして、それを割るの」
商品概要
発売日:2016年3月30日
ISBN:978-4-04-734047-3
定価:1,100円(税抜)B6判
編集企画:KCG文庫編集部
原作:カナヲ
著:諸口正巳
イラスト:野崎つばた
※画面は開発中のものです。
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