ティームエンタテインメントは、オトメイトレコード第4弾シリーズのCD第1巻を、本日4月20日に発売した。
オイルとミルクが分離すると豹変!ドSとドMの二重人格もんだいフード
タイトル:もんだいフード★モンスターズ MENU1 オールオイル・シェイク
キャスト:オールオイル・シェイク(CV:中澤まさとも)
品番:KDSD-00884
POS:4560372446302
価格:2,000円(税抜)
発売日:2016年4月20日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング
Cast
オールオイル・シェイク(CV:中澤まさとも)
Story
「ボクの買い主になってくれてどうもありがとっ!」
吸われる快感でニンゲンになってしまったシェイク!!しかし、彼には足りないものがあった。それは、あなたが注文時に抜いてもらったシロップ。
幻のプレーンシェイクもいいけれど、激甘こってりとろり~ん……な元のシェイクになるべく、彼はあなたを連れて街へ繰り出す。
そんなふたりに、もんだいフード帝国の魔の手が忍び寄ろうとしていた――
Track List
01. レッツパーティナーイト!ってあれ?
02. 吸われちゃうぅぅぅううううっ!
03. ボクをイチゴ味シェイクにして
04. 今度こそパーリーナイト!
05. あっ、このままじゃボク分離して……っ
06. めちゃくちゃにして?からの、乳化
07. ボクの大スキな買い主ちゃん
【CASE 1】策略家の中佐ジン・クレーフェルト(CV:花江夏樹)
タイトル:Private Tactics CASE 1 ジン
キャスト:ジン・クレーフェルト(CV:花江夏樹)
品番:KDSD-00872
POS:4560372446180
価格:2,000円(税抜)
発売日:2016年4月20日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング
キャスト
ジン・クレーフェルト(CV:花江夏樹)
Story
帝国軍トップの元帥を決める「選定の儀」が終わり、控えの間で休む第三皇女のもとに挨拶に来たのは、帝国護衛独立分隊所属のジン・クレーフェルト中佐。翌日から執務をはじめた貴女は、真面目できっちりとした印象のジンに、初日からお小言を言われてしまう。
いろいろと教わりながら過ごす中、とある出来事をきっかけに、いつもきっちりしているジンの意外な素顔を目の当たりにする。
それからというもの、多少の小言はあるが、息抜きなども付き合ってくれるようになったジン。優等生で策略家な彼との恋物語の行方は――?
Track List
Mission 1ファーストコンタクト
Mission 2 花祭に知る素顔
Mission 3 夏季祭に気づく想い
Mission 4 バフェルト騒動
Mission 5 収穫祭に明かす過去
Mission 6 貴女の隣で
【第一巻】誰もが認める由緒正しき正統派プリンス・フェル(CV:柿原徹也)
タイトル:BRIDE of PRINCE 第一巻 フェル
キャスト:フェル(CV:柿原徹也)
品番:KDSD-00878
POS:4560372446241
価格:2,000円(税抜)
発売日:2016年4月20日(水)
発売元:ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックマーケティング
Cast
フェル(CV:柿原徹也)
あらすじ
6人のプリンスから花婿を選ぶ為、まずは1人目のプリンス・フェルと過ごす日々が始まったあなた。
品も教養も兼ね備えた完璧すぎる理想の王子様の彼。なによりあなたを愛し、尽くし、そして優しくしてくれる。最高に贅沢な時間をくれる彼にあなたも次第に惹かれていっていた。
しかし時が経つに連れ、少しずつ隠れていた彼の裏の表情が明るみになってきて――。
Track List
01 SCENA I:目覚めは宮殿の中で
02 SCENA II:甘やかな乾杯を
03 SCENA III:世界のはじまりとベッドサイド
04 SCENA IV:光と影のマーケット
05 SCENA V:旋律を君に
06 SCENA VI:パーティは華やかに、そして
07 SCENA VII:返事はまだいらない
08 Promised(Short ver.)
もんだいフード★モンスターズ MENU1 オールオイル・シェイク 公式インタビュー
オールオイル・シェイク役 中澤まさともさん
――収録後のご感想をお願い致します。
最初に台本をいただいた時は、「この子と僕は仲良くなれるだろうか……?」と思っていたのですが、収録をしていくうちにシェイクを作る過程みたいに材料がどんどん混ざっていき、だんだんと自分に馴染むシェイクになっていきました(笑)。収録がとても楽しかったです!
――演じられたキャラクターの魅力についてお聞かせください。
本当はかまってほしい子で、それ故に意地悪をしてしまう子なんですが、意地悪をする理由がわかってくると、だんだん「しょうがないな」と思えてくるところが、彼の魅力じゃないかなと思います。
――作中では幻のプレーンシェイクということになっていますが、オールオイル・シェイクはもともとバニラ、ストロベリー、チョコレートのうちどのフレーバーだったと思うかお聞かせください。
彼は全部持ってそうですよね(笑)。1つだけではなく、3つそれぞれに入れ替えができたらいいなと思います。
――最後にファンの方へのメッセージをお願いします。
皆さんもきっと、カロリーが高いものや塩分の多いものが無性に食べたくなる瞬間があると思います。この作品もとても味付けの濃いキャラクターたちが揃っておりますので、ぜひやみつきになってください!
「Private Tactics CASE 1 ジン」公式インタビュー
ジン・クレーフェルト役 花江夏樹さん
――収録の感想をお願いします。
あっという間に終わってしまったので、もう少し長く演じたかったなという気持ちがあります。僕はこの世界観がすごく好きなので入り込みやすかったですし、【軍】という設定が結構グッときたので演じていて楽しかったです。
――演じられたキャラクターの印象や魅力についてお聞かせください。
最初ビジュアルを見た時はしっかりした印象だったので19歳とは思えなかったですけど、物語が進んでいくにつれて最初こそ“しっかりした軍人”という感じですが、姫との距離が縮まり敬語じゃなくなったりするところが歳相応にみえて、そのギャップが可愛いなと思いました。
普段はかっこいいんですが、たまに19歳らしさが出てくるところが彼の魅力ではないでしょうか。
――本作の世界観やストーリーのオススメポイントを教えてください。
世界観が架空の国で軍隊や耳慣れない単語が出てくるので、聴いていて非日常感が新鮮なんじゃないかと思います。
本編中に季節ごとのお祭りが出てくるのも豊かでいい国だなと思いました。僕はお祭りが好きなので、楽しい行事を定期的に行っているのは素直に良いなと感じました。
――印象に残ったシーンや本作の聞きどころをお聞かせください。
ジンはトラウマがあって犬嫌いなんですが、そのトラウマが蘇ったシーンですね。実際演じていて貧血気味になりました。ジンの犬嫌いが乗り移ってきたのかもしれません(笑)。それとやっぱり抱き合って囁いているところは外せないんじゃないでしょうか。
あとは戦闘シーンですね。チャクラムを召喚してシールドにしたり、攻撃したりと色んな使い方をして戦っています。最初チャクラムを見た時は、他の人が戦斧や太刀なのに比べて負けたな…(笑)と思ったんですが、こういういろいろな使い方があるのなら文句ないです(笑)!
――演じられたジン中佐は姫の護衛をしていましたが、彼がご自身の護衛になったとしたら、仲良くできそうですか?
もちろん、なれると思います!ジンはそんなにひねくれ者じゃないし、ソーマさんのように不器用な面もなく器用に何でもこなしてくれそうです(笑)。性格も良いし、面倒見も良いので仲良くなれると思います。
――最後に、発売を楽しみにしているファンへのメッセージをお願いします。
ジンは19歳とは思えない大人っぽさと色気があると思いますので、このビジュアルが良いなと思った方は買っていただいて損はないと思います。
先程もお話したんですが、僕はこの世界観がすごく好きだったので、これを聴いてジンと一緒に祭りに出掛けたり、ドキドキするような非日常感を楽しんでもらえたら、きっと気に入っていただけると思います。ぜひ、お手にとって聴いていただけると嬉しいです!よろしくお願いします。
「BRIDE of PRINCE 第一巻 フェル」公式インタビュー
フェル役 柿原徹也さん
――収録後の感想をお願いします
最初台本をいただいたときに、ボリューミーな台本だなと思いまして、ちゃんと時間内に(収録を)終えられるかなって、ちょっとドキドキしました。
(制作スタッフが)勝手知ってるメンバーでの収録だったということと、僕自身このキャラクターにすっと入り込こめたので、順調に収録が進みました。
――演じられたキャラクターの魅力についてお聞かせください
王子として国を守らなければならないという思想が強くて、そのためには自分自身もふくめ、人間をモノ扱いしてもかまわないという歪んだ感情があるキャラなんだなと思いました。
そういう風に育ってしまったけど、成長するにつれてこのままではいけないという人間としての危うさや、二十歳になって初めて経験する恋愛の感情に少しずつ気付いていく描写の部分が面白く、演じていて楽しかったです。
――主人公はルールとして王子様と過ごすとともに記憶を封印されますが、「この記憶だけは封印 されたくない」もしくは「あの思い出は封印したい」などのエピソードがございましたらお聞かせください。
その時恥ずかしくても、後々ネタとして超面白いことも多いから、封印したいっていうエピソードはないですね。
封印して欲しくないものは…・何一つ封印して欲しくないかな。すべてを経験して、失敗して、面白いことなどいろいろやって作られているのが今の僕なので。
声の仕事しているときの記憶と、音楽活動でのライブ会場の空気やファンの皆さんとの一体感の記憶は、また次に向かうエネルギーになるので、そういう記憶は最後までなくならないで欲しいとは思います。
――ファンの方へのメッセージをお願いたします
今回の台本のつくりが今までのシチュエーションCDにはなかった、小説、朗読、ナレーション、セリフが明確に分かれているのですが、ぞれぞれが上手く融合していて、ちょっと不思議な世界観になっている作品です。そのちょっと変わった世界へ誘えるように、僕一人でその世界観を伝えようとして演じました。
これからシリーズとして6人分リリースされますが、僕のフェルの元に戻ってきてもらえる様に演じましたので、全巻購入後には是非フェルのもとに戻ってきてくれたらいいなと思います!(笑)
(C)2016 IDEA FACTORY/axcell/株式会社ひつじぐも
(C)IDEA FACTORY/axcell
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