ミクシィとCA Tech Kidsは、iOS/Android向けアプリ「モンスターストライク」とコラボレーションした小学生向けiPhoneゲーム開発体験ワークショップ「プログラミングチャレンジ with モンスターストライク」のレポートを公開した。
「プログラミングチャレンジ with モンスターストライク」実施レポート
昨今、子どもを対象としたプログラミング教育への関心が急速に高まっています。英国では2014年9月から5歳以上の全児童を対象に学校教育の中でプログラミング学習が義務化されているほか、我が国においても政府は初等中等教育におけるプログラミング教育の導入推進の方針を明確にしており、公教育におけるプログラミング教育の在り方について議論がはじまっています。
そのような社会的背景を踏まえ、子どもたちがプログラミングに関心を持つための機会を設けるべく、この度のワークショップを開催いたしました。
ワークショップでは、「ひっぱりハンティング」のゲーム開発に挑戦しました。当日はCA Tech Kids社が運営する小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」の講師のほか、モンストを開発しているXFLAG スタジオのエンジニアも協力し、子どもたちのゲーム開発のサポートを行いました。
定員に対して約4倍の応募の中から抽選で選ばれた約30名の小学生と保護者・ご家族が参加し、総勢100名近くにものぼる大規模なワークショップとなりました。なかには、山形県や石川県など遠方からお越しいただいた方もいました。
本ワークショップは、この日のためにオリジナルで作成した教材「秘伝の書」を読みながら、子どもたち自らプログラミングを進めていきました。また、子どもたちには、事前応募で人気の高かったモンストのモンスター上位30位から好きな画像を使用することができ、モンストの世界感の中でゲーム開発を行ってもらいました。
「秘伝の書」を必死に読みながらも、わからないところは手を上げてエンジニアに聞きながら開発を進めるなど、真剣に取り組んでいました。
ワークショップ中盤では、XFLAGスタジオのエンジニアによる仕事紹介のプレゼンテーションが行われました。また、子どもたちから事前に募集した質問に答えるコーナーでは、今回一番多かった「どうすればゲーム開発者になれますか?」という質問に回答。
「今はどうして勉強しなきゃいけないのかわからないものもたくさんあるかも知れないけど、そういうものが存在しているということを知る、そのことが大切。いろいろなことに興味をもって学ぶことが大切です。」とコメントし、子どもたちの未来への夢を激励しました。
その後行われたアプリ体験会では、子どもたちが作成した“ひっぱりハンティングゲーム”を体験。他の子どもたちがどのようなゲームを作ったのか、各々のゲームを実際に動かして互いに感想を述べ合うなど、ワークショップを通して子どもたちの間にもコミュニケーションが生まれていました。
ワークショップの最後には、子どもたちによる自作ゲームのプレゼンテーションが行われました。子どもたちからは「とにかくモンスターの体力を高く設定しました!」「テキストに書いてあることは全部やりました!」「音楽と背景にこだわっていて、コードを打つのが難しかったです。」など各々の感想が述べられました。
イベント終了後は、一人ひとりに「認定証」をプレゼント。ワークショップは、盛況のうちに幕を閉じました。
ワークショップ当日の様子
XFLAGスタジオとCA Tech Kids社は、今後もプログラミング教育の発展と子どもたちのプログラミング学習を応援してまいります。
(C)mixi, Inc.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。























![「【推しの子】Puzzle Star」でピックアップガチャ[レイニードロップス]が開催!第1弾では黒川あかねとルビーが登場](https://image.gamer.ne.jp/news/2026/20260616/0037693037263018dbdffd1fc4a64e32c83f/x/i.jpg)























