「車輪の国、向日葵の少女」ローカライズプロジェクト!Kickstarterにて支援募集がスタート

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フロントウイング、あかべぇそふとつぅ、Tokyo Otaku Modeは、アドベンチャーゲーム「車輪の国、向日葵の少女」のローカライズプロジェクトを、本日6月30日よりKickstarterにて開始した。

「車輪の国、向日葵の少女」は、日本国内のみならず、海外でも評判の高い美少女ゲーム。今回はSteam版の制作を目指し、日本のゲームメーカーであり、パブリッシャーのフロントウイングが翻訳・企画を担当し、ゲーム制作会社であるあかべぇそふとつぅがローカライズを担当する共同プロジェクトとして推し進められる。当プロジェクトに際しては、Tokyo Otaku Modeが全面的に支援を行うという。

日本企業が手を組み、世界中のファンへ直接アイテムが届けられるこのプロジェクト。その目標金額は140,000ドルが設定されている。支援者には原画家・有葉氏の描き下ろしイラストを使用したベッドシーツや、CGイラストを使用したF3サイズキャンバスアート、有葉氏が世界で1枚の色紙を描き下ろしてくれる数量限定の権利など、多数のリワードが用意されている。

さらに、Early Birdとして本プロジェクトで制作されるすべてのコンテンツが受け取れるセット(3種類各100セット限定)など、早期支援者向けに少しお得に支援できるリワードなども予定されている。


有葉 描きおろしベッドシーツ B2サイズタペストリー

「車輪の国、向日葵の少女」とは

2005年にあかべぇそふとつぅからPC版がリリース。個性的なキャラクターたちと重厚なテーマで発売直後より人気を博し、今もなお多数のファンに支持される名作ゲーム。

罪を犯すと「特別な義務」を負わされる社会。罪人を更正指導する「特別高等人」という職業を目指す主人公・森田賢一は、その最終試験のため、とある田舎町を訪れる。

「1日が12時間しかない」「大人になれない」などといった義務を負う少女たちと学園生活を送るが、「恋愛できない」少女・夏咲と出会ってから、賢一の歯車が狂いだす。

贖罪を問われた男が見た、車輪の国の真実とは……。重厚な世界観を軽妙なタッチで描いた、感動のヒューマンドラマ。

「車輪の国、向日葵の少女」Kickstarter開始キャンペーン

本プロジェクトの開始に併せて、さまざまなキャンペーンを用意しています。こちらもお見逃しの無いように!

Tokyo Otaku Mode.comにてヒロイン4人のポスターが手に入るGive Away キャンペーン開催

Tokyo Otaku Modeではプロジェクト期間中に「車輪の国、向日葵の少女」スリムポスター4枚セットを合計10名にプレゼントするキャンペーンを予定している。キャンペーン開始後にKickstarterページにて告知予定!

Anime Expo2016の出典ブースにて合同キャンペーン開催

7/1-7/4までアメリカ、ロサンゼルスにて開催されるAnime Expo2016にてTokyo Otaku Mode、フロントウイングそれぞれのブースにて合同キャンペーン企画が展開されます。各ブースにてグッズを購入してくれた方、毎日先着75名に車輪の国オリジナルノベルティ&TOMノベルティをプレゼントいたします!

FWブース(#626 726)で購入して、チケットをTOMへ持って行くと以下がもらえる

  • 車輪の国 ポストカード A
  • TOMクリアファイル

TOMブース(#2901)で購入、チケットをFWへ持って行くと以下がもらえる

  • 車輪の国 ポストカードB
  • TOMロゴステッカー

Anime Expo2016
http://www.anime-expo.org/

Kickstarterプロジェクトページ
https://goo.gl/pZE6aG

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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