ADVゲームの祭典「5pb.祭り2016」がベルサール秋葉原で開催!会場の様子をフォトレポート

発表会・イベント取材
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本日7月3日、東京・ベルサール秋葉原にて、5pb.Gamesの最新アドベンチャーゲームを集めたイベント「5pb.祭り2016」が行われた。ここでは、会場の模様をフォトレポートとしてお届けする。

昨年に続いて行われることとなった今回のイベント。5pb.より今後リリースが予定されている「プラスティック・メモリーズ」、「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」、「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」、「ANONYMOUS;CODE」をはじめとした展示・体験ブースが設置され、多くの人が足を止めて各コンテンツを楽しんでいた。

新作タイトルの予約コーナーを展開。上記の4タイトルを対象に、限定の特典がプレゼントされていた。
「ANONYMOUS;CODE(アノニマス・コード)」のブースでは、作品の世界観や舞台背景などを解説する
大判ビジュアルを展示。モモ、バンビのコスプレイヤーも姿を見せていた。
「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」ブースは、PS4/PS Vita版のBGMを高音質なハイレゾ音源で試聴できる
コーナーを設置。同時に、96kHz/24bitのフルデジタル収録を実現したPC-9801版音源(FM音源)も視聴可能に。
さらに、氷職人によるユーノの氷彫刻の実演も。当日は熱気のある日だったこともあり、
わずかな時間での展示となったが、繊細に生み出されるその作品に来場者も足を止めていた。
「プラスティック・メモリーズ」特設ブースでは、アイラとの「ふれあいモード」を体験できるコーナーを設置。
来場者も画面に映されるアイラをタッチし、会話を楽しんでいた。
アニメ化も予定されている「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」ブース。
メインキャスト9名の直筆サイン色紙や、原作小説・コミカライズのイラスト展示などを実施していた。
「CHAOS;CHILD」ブースは、コミカライズのイラストを展示。期待の高まる今冬放送予定のアニメの告知もあった。
PC版「STEINS;GATE 0」ブースでは、豪華限定版に同梱される描き下ろしタペストリーなどの特典を展示。
また、ブースではパッケージイラストを使用したクリアファイルも配布されていた。
「STEINS;GATE」からは、作中に登場する未来のタイムマシン「FG204 2nd EDITION Ver2.31」が再び秋葉原に。
5pb.Gamesがこれまでリリースしてきたすべてのタイトルのパッケージが見られる「パッケージ展」
が今年も開催。同時に最新タイトルの特大イラストも見ることができた。
そのほか、会場内3ヶ所で「STEINS;GATE」「CHAOS;CHILD」「ROBOTICS;NOTES」の
会場限定ショートストーリーを読むことができるQRコードが設置されていた。

「5pb.祭り2016」公式サイト
http://5pb.jp/event/matsuri2016/

※画面は開発中のものです。

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