大阪土産に肉まんを食べました―編集部通信(2016年9月3日号)

Gamer編集部通信
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8月25日から8月31日までの一週間で多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。出張の楽しみの一つといえばやっぱりお土産ですよね!(個人的感想です)

今週は集計ギリギリに掲載された「閃乱カグラ NewWave Gバースト」のイラスト集アプリの記事が首位になりました。いわゆるソーシャルゲームでは本当にたくさんのイラストが使われていますが、過去のイベントでのカードイラストとなるとなかなか手に入れる機会がなかったり…。ゲーム内で入手するとは別のかたちでこうして提供されるのは、ファンにとっては嬉しいのではないでしょうか。

2位にランクインしたのは、PS VR対応が発表されていた「DEAD OR ALIVE Xtreme 3」の体験会の模様です。記事の最後にはディレクターの新堀洋平氏によるプレイムービーも掲載されていますので、こちらも併せてチェックしていただければと思います。

4位にはガストブランドの新作タイトル「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」がランクインしました。岸田メル氏、時雨沢恵一氏、五十嵐雄策氏、夏海公司氏と私個人としては非常にそそられるクリエイターの方々が参加されていますが、作品としても(可愛い女の子をはじめ)いろいろな要素が詰め込まれているようなので、続報にも期待したいところです。

そして9位に記事がランクインしている通り、現在「空の軌跡」のキャラクター人気投票を実施しております。投票すると壁紙がもらえる上、ゲームソフトのプレゼントにも応募いただけるようになっています。こちらの締切は9月4日までになっていますので、

順位 記事タイトル
1位 「閃乱カグラ NewWave Gバースト」のイラストを集めた「DIGITAL ART WORKS パパイヤ&マンゴー」がAndroid向けに配信開始
2位 VR対応アップデートは10月13日に決定!かすみにいたずら(?)できた「DEAD OR ALIVE Xtreme 3」PlayStation VR体験会をレポート
3位 PS4/PS3「ブレイブルー セントラルフィクション」十二宗家“ハヅキ家”の嫡男「マイ=ナツメ」が参戦!百花繚乱のプレイスタイルも紹介
4位 岸田メル氏と3人の実力派作家陣が贈るヒロイックRPG「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」がPS4/PS Vitaで発売決定!
5位 呪われた人形を育成するホラーノベルゲーム「呪怨人形 -見てはいけない呪いのホラーアプリ-」がiOS/Android向けに配信開始!
6位 【CEDEC 2016】全ては「Fate」ファンを喜ばせるために―聖晶石値下げの狙いも語られた「Fate/Grand Orderを支える、“非常識”な企画術」レポート
7位 iOS/Android向けVR対応育成シミュレーション「アビスリウム - タップで育つ水族館」を紹介!今週のおすすめスマホゲームアプリレビュー
8位 【CEDEC 2016】人がゲームにハマる心理とは?行動経済学から紐解くソーシャルゲームへの欲求
9位 「空の軌跡 the 3rd Evolution」発売を記念した「空の軌跡」キャラクター人気投票企画がスタート!ゲームソフトや壁紙のプレゼントも
10位 TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」が5pb.よりゲーム化!ティザーサイトが公開

※毎週木曜日から水曜日までの一週間のアクセスランキングを集計しています。

どうも、TOKENです。突然ですが、先週末に観た「君の名は。」がもうすごすぎて。もうこの素晴らしさを語りたくて語りたくて、でもまだネタバレはできないなあという気持ちを抱えたまま、この一週間は仕事が手につかず周囲から白い目で見られているのではないかという不安と戦っております(笑)。

「ほしのこえ」で出会い、これまで10数年見てきた新海誠監督のキャリアの中で最高のスタートで、新海ファンを自認する一人としては嬉しい限りです。ちなみに新海監督ですが、実はゲーム作品の映像制作でも何作か携わられています。ご自身の監督作品とはまた一味違う、元の作品のコンセプトに沿った作りになっていますので、ご興味があれば調べてみてはいかがでしょうか。

という前置きはさておいて、私が映画鑑賞にかまけている間、姉妹サイトのOnlineGamerが取材で大阪に行きまして、担当者がお土産で551蓬莱の肉まん(豚まん)を買ってきてくれました。普段あまり肉まんを食べない私ではあるのですが、しっかりとした肉の旨味が口に広がり、モチっとした皮の食感とあいまって、非常に美味しくいただきました。

ちょうど疲れを感じる時間帯だったからかもしれませんが、しっかりとした栄養補給をすると活力がみなぎりますね! リフレッシュして仕事に臨めました。出張があるときにお土産を選んで持ち帰るのは、買う側ももらう側も楽しいものだなあと、旅行の醍醐味の一端を味わうことができたような気がします。

Gamerならびに編集部通信へのご意見・ご要望についてはお問い合わせにて引き続き承っていますので、こちらもよろしければどうぞ。

※画面は開発中のものです。

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