スクウェア・エニックスは、iOS/Android用アプリ「ぐるモン」について、ぐるモン10体の情報および出演声優陣を発表した。
個性豊かな「ぐるモン」さらに10体を公開!
人々には知られていないが、「ぐるモン」は遥か昔から存在している不思議な生き物。初期に登場する全270種類の「ぐるモン」の中から、前回に引き続き、今回もさらに10体を厳選して先行公開します!
グリーゼ
巨大な水竜のすがたをしたロボット型のぐるモン。
世界各地で話題になる「○ッシー」などの多くの真相は作り物ということらしいが、そういった思念から生み出された存在なのかもしれない。
水中でのスピードはとてつもなく速く、毎時100ノットの推進力を持つ。
ユグドリーフ
木の精霊のようなぐるモン「アイビリー」が進化したすがた。
神々の加護を受け、神聖な力が備わった。朽ち果てた木などを癒す力を持ち、まさに神樹というべき存在。
腕に巻きつけたツタの力で、「アイビリー」の数倍の威力のパンチを相手にお見舞いする。
ヒノコ
火狐のすがたをしたぐるモン。
顔のまわりにふわふわの体毛があり、寝るときに非常に便利。
見た目は子犬のようで可愛らしく、性格は甘えん坊。本人は犬に間違えられることを少しばかり気にしている様子。
カステリア
カステラでできた平らな犬ぐるモン。
本人はおいしくないと必死に主張するが、甘くておいしい。食べられた部分も、タマゴ風呂に入ることでまた元に戻る。
背中が平らで非常に乗りやすいが、長く乗っているとなんだかベタベタする。オーソドックスなカステラ味。
ロロン
花うさぎぐるモン。
耳が葉っぱ、しっぽが花のような形をしており、見た目のはなやかさから女性エージェントに人気のぐるモン。
その見た目とは裏腹に、発達した脚力から繰り出されるサマーソルトは強力で、多少の相手ならものともしない。冬はしっぽだけ残し、体は地中に潜った状態で冬眠する。
アワワ
ぐるモン界ではメジャーな存在だが、何の思念から生まれたかなど解明されておらず、もっとも謎に包まれているぐるモン。
家庭の水場などに多く出現し、数も多いことからひよっこエージェントに任されることが多い。残り香が特徴的で、雨上がりの香りが漂う。
ケルスボルス
ボルが進化して双頭になったぐるモン。
ぐるモン界の三門のひとつを守っていると言われており、二頭による攻撃は凶悪の一言に尽きる。
上ぐるモンも二頭の間から前方を確認できるため視界も良好。ただし、胴体はひとつなのになぜか食費が2倍かかるというデメリットをあわせ持つ。
じごくオニ
いたずらが大好きなオニぐるモン。
たくさんの「~地獄」といういたずらのレパートリーを持っているが、そのどれも大した地獄ではなく、ちょっとした嫌がらせ程度。
ただし、絡まれると相当面倒くさいので、旅行中などに遭遇した場合は有無を言わさず退治してしまおう。
ユラユレイト
雪だるまにゆうれいが乗り移ったことで生まれたぐるモン「ユレイト」が大きく立派になったすがた。
生前は大道芸などをやっていたせいか、非常にひょうきんな性格。ただし、他人を楽しませることより自分が楽しむことを最大の目的としている。
その結果、人に迷惑をかけることも多々ある。「ユラユレイト」になったことにより、数多くの大道芸を身につけた。その身のこなしは、雪だるまの領域をはるかに超越しており、その芸を見た者をとりこにしてしまう。
木のカクレモノ
何かに隠れるのが好きなどうぶつぐるモン。
特にバトル中は、愛用の盾の後ろに隠れることが多く、なかなかダメージを与えづらい。
その表情は相手を馬鹿にしたような表情で、苛立たせるのが得意。愛用の木の盾は水の攻撃に強い。
個性豊かな「ぐるモン」たちを演じる声優陣(順不同)
諏訪ななかさん、日岡なつみさん、山本彩乃さん、大河元気さん、森嶋秀太さん、高橋花林さん、磯部恵子さん、水中雅章さん、小林竜之さん、菊本平さん、坂上晶さん、高木友梨香さん、高木美佑さん、小原莉子さん、初美メアリさん、松村来夢さん、永野愛理さん、吉岡茉祐さん、柚木尚子さん
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