キングストンテクノロジーのゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Stinger」の魅力に迫る! オーディオ機器の特徴を誰にでも分かりやすく伝えていく、初心者向けオーディオ講座「付け焼刃の知識でケガをする音響機器レビュー」の【最終回】。

今回で最終回と相成りました「付け焼刃の知識でケガをする音響機器レビュー」。これまで学んだヘッドセットちからを、今こそ発揮するのです! そんなわけで今回も、ゲーミングヘッドセットに関する分かっているようで分かっていない用語や、スペック表の意味するところを調べつつ、ときには大胆に無視しつつ、機器の特性を紹介していこうと思います。伸びやかでキレのあるタイトな音場感を一緒に勉強していきましょう!

君か、私か、どちらに刺さってしまうのだろう

第6回にして最終回で紹介していくのは、お馴染みとなりましたキングストンテクノロジーのゲーミングブランド「HyperX」より、ゲーミングヘッドセット「Cloud」シリーズから近日発売される新型形状の最新製品、「HyperX Cloud Stinger」です。

ゴチャゴチャ感を無くした一体成形風の流れるようなシルエットは、昨今のヘッドホン市場ではリーズナブルなものから、ハイエンドなものにまで散見されている形状です。これは業界におけるトレンドなのかもしれません。私の今年のトレンドはBT/NCヘッドホン(※)です。

※BT/NCヘッドホンとは:昨年から今年にかけて送り出されている最新製品に見られる、無線接続可能なBluetooth(ブルートゥース)、周囲の雑音を打ち消すノイズキャンセリングを両搭載した、通称“全部入りヘッドホン”。昨今ではこれらを詰め込んだ多機能製品が、“機能を取り入れただけではないハイエンド製品”としてラインナップされはじめています。「1ランク上の私!」を追求したい人はぜひとも。

キングストンテクノロジー「HyperX Cloud Stinger」
型番:HX-HSCS-BK/AS

それでは気合を入れてカタログスペックの読み取りです。ヘッドホン部分は密閉型ダイナミック 50mm径、周波数は18Hz~23,000Hz、インピーダンスは30Ω、音圧レベルは102±3dB、T.H.D.は2%未満、入力電力は定格30mW/最大500mW、重量は275g(マイク含む)です。

今回は最終回ということもあり、もはや伝授する知識などございません。各々がこれまでの連載で培ってきた知識をもって、機器の特徴を感じ取ってみてください。ちなみに私は半分くらいなら感覚以上の言葉で説明できるようになりました。人って成長するもんですね。

箱のサイズがかなり薄くなりました。買いやすい。

続いてはマイク部分のスペックです。方式はエレクトレットコンデンサーマイク、極性パターンは単一指向性・ノイズキャンセリング、周波数は50Hz-18,000Hz、感度は-40dBVとなっております。前回紹介した「HyperX CloudX Revolver Gears of War」と同等のスペック値を示しているので、取り立てて新機軸な技術が詰め込まれていることもなさそうです。

まあ、仮にマイナーチェンジが施されていたとしても、私の耳ではまったくもって感じ取れないんですけれども。人って成長しないもんですね。

喉にうなぎの骨が刺さったときが一番辛かった

製品パッケージには、ヘッドセット本体と延長Y字ケーブルが同梱されています。同梱物は以上です。「俺だけでいいだろ?」みたいなストイックな姿勢です。

接続はゲーム/モバイル製品向けの3.5mmステレオミニプラグ4極、また延長Y字ケーブルに3.5mmステレオミニプラグおよびマイクプラグが備わっています。ケーブルの長さはヘッドセット側が1.3m、延長Y字ケーブル側が1.7mと、あわせて3mです。距離によってはゲームをしながらも急いでトイレに駆け込むことができるでしょう。便利ですね。

本製品のキャッチコピーは「軽量ボディ。重厚なサウンド」。サウンド面の謳い文句なんてものはなんとでも言えてしまいますが、少なくとも軽量ボディに関しては絶大な効力を発揮しています。不信感0のキャッチコピーと考えておいてください。

さて、まずはお決まりのゲーミング用途として、PS4「レインボーシックス シージ」をプレイしつつ、その使い心地を試していきましょう。恒例の「エンジン音が鳴り続ける車を正面に360度回る」で定位のバランスを探っていきます。

ヘッドセットよし、準備よし、定位よし、と。定位は問題なく作用しています。最後の最後までこれ以上の情報が明確には得られませんでしたが、私が確認している方法はあくまで機械的なパターンのみ。これまで紹介してきた製品を含め、ゲーミングヘッドセットというものはゲームプレイでこそ本領を発揮しますので、ゲームで遊ぶのが何よりでしょう。以上、証明終了。

ですが、音場の広さに関しては素晴らしいの一言が思わず出てきます。細部の表現力こそ甘めですが、明らかにこれまでのヘッドセットとは一味違うこのパワー。オーディオに興味がある人なら一聴すればすぐに分かることでしょう。これは音質面にも期待。

続いては装着感です。まずはなんといっても本体重量が275gという軽量設計であること。体に身に着ける物というのは重量感=存在感の図式が成り立ちますが、ヘッドセットにおける重量は低ければ低いほど快適さが際立ってきますので、人によってはまるで天使の羽を乗せているかのようなリラクゼーション効果も得られるかもしれません。言いすぎではあります。

イヤーカップとヘッドバンドには同ブランドの自信作、低反発クッションが採用。「モチモチでいてフワフワ」とドーナツ屋の売り文句みたいな満足感です。また、イヤーカップは横方向に90度回転することができ、縦方向にも可動範囲が設けられていますので、フィッティングのしやすさは大したものです。上下調節可能なスチールスライダーとあわせて最適解を見つけましょう。

個人的にはこのスチールスライダーの箇所がイチオシポイント。スライド時に「日本刀とその鞘」のようなコントラストを想起させてくるのがスタイリッシュで、すこぶるお気に入りです。

なお、右側イヤーカップ下部には音量コントロール機能が備わっており、「+」「-」のつまみを動かすことで音量操作ができます。私は最近、普段使いのヘッドホンでこの機能を搭載した製品を使用していますが、非常に便利です。コンビニに電車にと、いろいろな場所で効果を発揮します。まあ、インラインコントローラーの使用者には恩恵が薄いかもしれませんが。

マイクはノイズキャンセリング仕様で、マイクブームは軟体生物のようにウネウネと動くフレキシブル設計。ですが、取り外しは不可能です。ヘッドセットと一蓮托生です。残念です。

コミュニケーションツール関連ではTeamSpeak、Discord、Skype、Ventrilo、RaidCallに認定されています。しかし、いつもは表記されていた「Mumble」が今回に限っては外されているのが気になります。なにか他意があるのでしょうか? まあ、ヘッドセット界のゴシップはあずかり知らぬところなので、ここは一つ、すまし顔でスルーしておきましょう。

ちなみに新機能として、マイクに対して頭を縦方向に上げることでミュートになる「スイング機能」が搭載されています。直観的に消音に切り替えられるわけです。マイクとスマートフォンの2刀流会話といった聖徳太子みたいな活用法を考えている人は、訓練しておくといいでしょう。

275gなら、カチューシャ代わりに使ってもいいのでは?

「HyperX Cloud Stinger」は、フレームからイヤーカップまで流れるようなデザインが採用されており、どことなく近未来的に見えます。当初はスティンガーというくらいですから、もっと刺々しいものを想像していました。それでも冒頭で書いた通り、最近はこういうデザインが多くなってきました。誰でも分かる名前を挙げるとソニーさんとかそうです。

しかし、あくまで個人的にですが、こういった形状にはそそられません。私はアナログチックに、フレームは線、イヤーカップは面と、それぞれのパーツが個性的に主張しているデザインが好みなんです。間接的なディスリスペクトに聞こえるかとは思いますが、こういうのは大概、実際に買って着けてみたら気に入っちゃうんですよね。そういうの知ってる。

ということで今回も、Gamer編集部の女性陣に「いい仕事ぉ……モデルの仕事ぉ……」と働きかけ、ヘッドセットガールになってもらいました。わりとイイというか、これまでで最も“理想的なヘッドセットガールの塩梅”を突いている気がします。マイク部分がどうしても邪魔ですが、ゲームっぽさを出しすぎず、デザインもあざとすぎず、とてもグッドです。

製品単体でカッコ可愛さのバランスが保てるので、ちょっと攻め気のあるコーディネートでもいいと思います。フェミニンな装いで惹いて、Stingerで迎合性を表す、これが冬のオススメ戦略です。……はっ、なんてことでしょうっ!? 製品名の“Stinger”とは、まさか、異性を狙い撃ちにするトゲという意味があった説……? 真相は冬の実践に期待です。

いくら形が新しいからって、音まで新しくなるもんか!

ここからは“音楽鑑賞で使う「HyperX Cloud Stinger」”と題し、DAP(デジタルオーディオプレイヤー)の音源ファイルを用いて、本製品のリスニング性能についてレビューしていきます。取り扱う機器の構成は、DAPがSONY NW-ZX2(VPT:スタジオ設定)、楽曲が無圧縮WAV等(96kHz/24bit~)、参考用にモニターヘッドホン(SHURE SRH1540)です。

ところ変わってBluetooth(※)のお話をしておきます。私は最初、すっごい嫌っていたんですよね、無線接続って。ですが、現代の技術はすごくて、滅多に音飛びもしなければ音質も高め。仕事の都合上、ヘッドホンをバッグに押し込めることも多々あるので、ケーブル周りがスッキリしている利便性には抗えません。もちろん、気に入らない部分はチラホラとありますし、本製品とはまったく関係ない話ですけど、ちょっとしたワードとして覚えておいては?

※Bluetoothとは:デジタル機器用の近距離無線通信規格。スマートフォンとヘッドホン、タブレットとヘッドホン、ゲーム機とヘッドホンなどなど、対応機器同士であれば有線を介さず、無線のやり取りで動作できる通信技術です。オーディオ関係以外でも普遍的に取り扱われているので、知っている人は結構多いことでしょう。

しめやかにエージングにエントリー。怒涛のピンクノイズが新品の振動板を攻めたてます(※)。今回はこれまでに習い、アトランダムな楽曲での使用感をはじめ、特定ジャンルのハイエンド音源を用いて、本製品の底力を探ってみましょう。まあ、未対応品ではあまり意味はないかも?

※エージングに関する最後の小噺:エージングは一説に、“ドライバー内の振動板に変化をもたらすもの”だと解釈されています。音の粒子が振動板に刺激を与え、音に慣れさせたり、好みの音質傾向を育てるというのです。そして皆一様に「長期間使用すると同じようなフルスペックに収束していく」といいます。つまるところ、エージングしようがしまいが、変化があろうがなかろうが、普通に使っていればいいんです。エージングはあくまでスタートダッシュなんです。細かいこと抜きに、普通に使っていればみんなハッピーです。それさえ覚えておけば、これから先も問題なしです。

まずはジャパンでポップな楽曲群のCD音源(無圧縮WAV)を適当に試聴。なんとまあ、性能の良いことでしょう。低・高音域のスッキリとしたヌケ感には舌を巻くものがあり、耳当たりが非常に軽やか。耳を使ってサックサクのクッキーを食べているような感覚で、快活に聴くことができます。先に書いたように音場も広く、空間で音楽を楽しめる製品に仕上げられています。

一つ一つの音の輪郭がハッキリとしているため、演奏が明瞭でいて安定しています。ボーカルのバランスも良好なので、リーダーシップ(Bランク)の持ち主って感じです。音の粒感も“ゴチャゴチャと言われるボーダーライン”からは確実に抜け出しているので、世間でイメージされるような「高解像度」をまんま体験できます。好感度はマジョリティ優勢でしょう。

ただし、音を再現しきる力はあと一歩といったところ。用いる音源で大分変わりますが。ギターやベースといった弦楽器の表現力は乏しく、存在感は出せるものの、ただ鳴っているだけになりがち。それでいて電子音をはじめとする高音がストレートにクッキリと聴こえますので、バンドサウンドを聴いていると、「ドラムのハイハットの主張が強すぎない?」といったアンバランスを引き起こすことも。不快ではありませんが、手放しで良しとはいえません。

中音域の厚みは足りてはいませんが、欠点というよりかは個性と思える部類。これに不満を覚えるには相当な耳の練度を持ちえていないと無理でしょう。ヘッドホンとしての分類も中庸的で、モニター/リスニングに両対応。汎用性が高いです。賛美ばかりがでてくるこの出来にはちょっとばかし、鬼姑の気分で窓の端っこのホコリを指でツーってしたくなります。

あっ、遮音性は普通です! 取り立てて優れていません。悪くいうほどでもありません。

続いては先のレビューで真価を見せたJAZZサウンドより、ジョン・コルトレーン「BLUE TRAIN」(192.0kHz/24bit)をピックアップ。本楽曲はコルトレーンのテナーサックスの演奏が印象的なモダンジャズで、重厚でいて軽快すぎるその速弾きが、聴いている人の心を一瞬でバーにご招待します。ゆえに、悪い意味で表現力の差が浮き彫りになるのではないかと危惧したんです。

が、「HyperX Cloud Stinger」は問題なく食らいつきました。むしろしっかりと演奏しきれています。ディティールも崩さず、とろくさい姿も見せず、丁寧に聞かせてくれるんです。それでいてリズムを支えるピアノやドラムもきっちり主張させるのですから、なんなんだ? なんなんだこの「HyperX Cloud Stinger」なるヘッドセットは? マイクいらないんじゃない?

正直なところ、手落ちというほどの不満は出てきませんでした。仮に文句をつけられるとしたら、具体的な何々ではなく、雰囲気や演出といった曖昧で繊細な領域だけです。ようするに金額を積まなければ解消しない、端的に言えば「あとは価格で変化の差を買ってください」という面だけです。陰口が叩きづらい好青年です。生まれと育ちがよろしいのですね……。

ちなみに私が試聴中に最もビックリしたのは、メロキュア「メロディック・スーパー・ハード・キュア」より「1st Priority」(96kHz/24bit)を聴いていたときのこと。音源の解像度にしっかりと対応しつつ、クリアでメリハリの利いたその演奏力には思わず、「モニターヘッドホンの方で聴いていたのでは?」と錯覚するほどに痺れました。

どうやら音の表現は甘めでも、“音の強弱”の再現力には優れていたようです。この瞬発力の高さこそ、ゲーミングヘッドセットらしいポイントなのかもしれません。そして、やはり、ハイレゾなんぞただのラベルよ! 気にせず聴いてみるがよいです(※それでもやっぱりハイレゾ未対応機器での使用は控えましょう。最悪再生すらできません。悲しいです)。

私がセールスならこう言いますよ、「ハロウィンにピッタリ!」って

「HyperX Cloud Stinger」は最新製品らしく、次代の逸品でした。「そりゃ最新製品だからでしょ?」的なことを言われるとグーの根も出ないほどにその通りかもしれませんが、少なくとも私は“確実な力をもって市場を席巻しにきたスティンガー”と定義しています。この製品は、ミドルクラスの需要を完全に根絶やしにして一極化するつもりなんだと思います。

デザインからして、同ブランドの従来の製品ラインナップと比べると中々に挑戦的。それでいて“ゲーミングヘッドセットらしい匂い”を消し去っているため、マイクがなければ「ヘッドホンか? ヘッドセットか?」を判別できる人は少ないことでしょう。良いのか悪いのかは人それぞれにお任せしますが、トレンドのど真ん中たる最大公約数は確保できています。

音質に関しては、もはやいうことはありません。最初に購入したゲーミングヘッドセットが「HyperX Cloud Stinger」であったのならば、その人は不幸にもそれから一生、この贅沢品と添い遂げることになるでしょうね。ヘッドホン/ヘッドセットでここから先の音質を求めるとなると、単純に1万円づつ積み重ねて“良さ”を求めていくことになりますし。

結論として、私は「HyperX Cloud Stinger」を最初のヘッドセットにはオススメしません。その人のヘッドセットキャリアが最初にして最後になるからです。ああ、おそろしや、おそろしや。私の「所詮、ゲーミングヘッドセットでしょ?」の慢心に久々に冷や水を浴びせかけるコイツが、おそろしくて堪りません。このトゲ、治療不可能な毒ありです。

ほんと、驚くくらい最終回にピッタリの傑作機でした。

さてさてさて、勝手にはじまって、勝手に終わります本企画「付け焼刃の知識でケガをする音響機器レビュー」、いかがでしたか? これまで読んでくださっていた方々にあっては本当にありがとうございました。この連載が時代のヘッドセットソムリエの誕生の一助となっていたのなら、これ幸いです。それでは皆さん、これからも良きヘッドセットライフをー!

「付け焼刃の知識でケガをする音響機器レビュー」バックナンバー(終了)

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