「バイオハザード7」恐怖、探索、戦闘―“7”を構成する重要な要素をおさらい!

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カプコンは、2017年1月26日に発売を予定している「バイオハザード7」について、ゲーム内容のおさらい情報を公開した。

「バイオハザード7」とはどのような作品なのか?

多くのゲームファンが既に体験版に触れているが、目指すモノが“究極のホラー”であることの他は、ヴェールに包まれているように見える。

いや、全貌こそ隠されているものの、輪郭を象る断片は既に揃っている。明かされたピースを組み立て、アウトラインへと迫ろう。

サバイバルホラーとは?

“恐怖”はサバイバルホラーには欠かせない。しかし、恐怖だけを表現しても、それはサバイバルホラーではない。圧倒的な恐怖を前に、知恵と勇気をふり絞り、自らの手で打ち克つ。そのコントラストこそがサバイバルホラーの神髄なのだ。ナンバリング作品はバランスこそ違えども、必ず「恐怖」、「戦闘」、「探索」、「アイテム管理」4つの柱で構成されている。もちろん「7」も例外ではない。どれほど大きな変革を遂げても、核が変わることはないのだ。

恐怖

「7」のために新たなエンジン「RE-ENGINE」が開発され、新たなプレイヤー視点「アイソレートビュー」へとゲームそのものもフルモデルチェンジを遂げた。

湿度や匂いすらも感じるような写実表現と、アイソレートビューの織りなす没入感が“圧倒的な恐怖”を実現する。

アイソレートビューによるゲームプレイが生み出す未体験の没入感。プレイヤーはゲーム内の出来事を我が事のように感じるだろう。危機にさらされているのは、ゲームのキャラクターではない。あなた自身なのだ。

戦闘

その手に武器を取り、プレイヤー自身が恐怖を克服する。「バイオハザード」に戦闘要素は不可欠だ。アイソレートビューならではの距離感での戦闘は、これまでの作品にはなかった迫力だ。

探索

アメリカ南部、ルイジアナ州の朽ちた邸。生還するには探索を続けるしか術はない。初めて訪れる部屋の扉。そこを開く時の緊張感は「7」でも健在だ。扉の向こうで何が待ち受けるのかは判らない。しかし、プレイヤーは前へと進まねばならない。

邸内ではさまざまな謎がプレイヤーの行く手を阻む。謎を解き明かし、道を拓くのもサバイバルホラーの醍醐味と言える。

アイテム管理

探索を続けることでプレイヤーはさまざまなアイテムを手にすることになる。戦闘の援けとなるもの、傷を癒すもの、道を拓くもの。中にはまったく役に立たないものもあるかも知れない。

たった1人でのサバイバル。頼りとなる弾丸や回復薬には限りがある。温存するのか?それとも今こそが使うべき局面なのか?プレイヤーは常に判断を求められるだろう。

そして、携行できるアイテムの量も決して多くはない。持ち歩くアイテムの選択にも知恵を絞ることになる。

邸の“過去”を追体験する“ファウンドフッテージ”

探索を続けると時折見つかるビデオテープ。映像はいずれもこの敷地内で撮影されたもののようだ。プレイヤーはビデオを再生する事で、そこに記された過去の惨劇を追体験する=“ファウンドフッテージ”をプレイする事となる。痛ましい映像の中には道を拓くためのヒントが隠されているかも知れない。

※画面は開発中のものです。

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