ブループリントより配信中のiOS/Android向けアプリ「スグマチ!-3分でできるインスタントシティ!-」のプレイレポートをお届けする。
ブループリントから配信されている、iOS/Android対応アプリゲーム「スグマチ!-3分でできるインスタントシティ!-」(以下「スグマチ!」)。「3分でできるインスタントシティ」と銘打たれたゲームがどれほどかんたんなのか、実際にプレイした感想をお伝えいたします!
基本システムを覚えればあっというまにできる「マチづくり」
「スグマチ!」は、「マチづくり」にパズル要素が合わさったゲームです。じっくりと時間をかけて作る都市開発シミュレーションゲームとは違い、「空き時間にさくっと1プレイ!」といったライトなゲーム好きな方におすすめです。
ゲームの舞台は広大な土地=ステージ。ステージはマス目上に区切られており、その1マスにプレイヤーが所持している建物や道路の形をした「パネル」を置いていきます。時間制限内にできるだけマチを発展させることで、クリア時に得られるポイントが高くなります。ただし、ステージは左から右に向かって自動で移動していきます。じっくり考えているとパネルを置こうと思っていた場所がどんどん移動してしまいます。画面を指でスライドさせれば、戻ることもできますが、その分時間をロスしてしまうので注意しましょう。
「パネルを並べる」
同じパネルを2個つなげると「マチUP!」が発生し、大きな建物に変化します。合わせてスコアもアップします。マチを発展させるには「マチUP!」を使いこなさなければいけません。
「道路をつなげる」
建物だけではなく道路もスコアを稼ぐのに欠かせないパネルです。つなげればつなげるほどスコアがアップするうえに、つなげた道路に隣接したほかのパネルは、追加ボーナスで「マチUP!」が発生します。2個パネルを並べることなく、「マチUP!」を起こせるので、節約したパネルでさらに建設していきましょう。
「ランドマーク」
マチのシンボルになるような建設物は、特別な並びでパネルを配置すると建設できます。女神像や大観覧車など、現実にもある建物が建てられるんです! ランドマークに限らず、パネルは組み合わせることで、いろんな建物に発展します。発展すればするほどスコアが伸びていきますので、パネルの組み合わせを覚えて発展のチャンスを逃さないようにしましょう。
ただし、ミッションステージは制限時間があるため、パネルの組み合わせを試すのには向きません。偶然発見できたらラッキーです。じっくりと組み合わせを試したいときは、パネル研究ステージの「パネル研究所」を選ぶといいでしょう。
「商店」と「水」のパネルを組み合わせると「漁港」に発展します。そして漁港を2個並べると「港」に……といったように、発展したもの同士を組み合わせて、新たな施設を作るものがけっこうあります。パネル研究所では、その組み合わせを表で確認できます。それを参考にして、実際に作れば覚えやすいですよ!
ミッションステージでは、住民のお願いで特定のパネルを作らないと、ミッションを達成できないこともあります。そのパネルが作れるかどうかは、ゲームをスタートする前に、スタートボタンの右側にある「PANEL SELECT」をタップして、自分が所持しているパネルを確認すればわかります。
マチを大都市へ発展させるには、さまざまなパネルが必須となります。パネルを増やす方法は、コインを200消費して回せるガチャです。ランダムでいろいろなパネルを入手できるので、コインを手に入れたらどんどんガチャを回しましょう!
パネルを多く所持していると、欲しいパネルがタイミングよく排出されないことも発生します。そんな時は、画面下にある「DROP HERE」に、使わないパネルをドロップして持っていきましょう。パネルを表示する枠が空くので、新しいパネルが排出されます。必要なパネルがないときは、ぜひ活用してください。
「スグマチ!」は、最近ゲームの世界で話題の「VR」に対応しています。ゲームでお気に入りのマチができたときは、マチを保存する機能があります。VRを使用できるところは、その保存したマチを確認する「マチを見る」で使用できます。「VRモード」を使用するとマチを自由に散策できるのです! 自分が作ったマチを散歩できるなんて夢がある機能ですよね。
ジオラマを作ってみたかった人にもおすすめ
マチを作るタイプのゲームは、時間がかかることが多いので、二の足を踏んでしまう人も多いかもしれません。
「スグマチ!」はタイトルどおり、本当に短時間で遊べるゲームです。時間制限がついたパズルゲームだけに、道路がつながってない、建物に囲まれすぎている! といった予想外のハプニングが起こるのも楽しい要素です。
ミニチュアの街並みは、シンプルながらも作りこんであるパネルのおかげで、ジオラマを作ったような達成感がありますよ。とくに夜になると、街の明かりが浮かび上がってくるのがすごくきれいです! 指先1つで世界を構築するのはプレイヤーです。ちょっと神様になったような気分で、気軽にプレイしてみてはいかがでしょうか。
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