NetEase Gamesは、2017年初頭より配信予定iOS/Android向けアプリ「陰陽師」について、式神たちの物語「式神絵巻」を公開した。
「陰陽師」では、人間だけではなく美しい妖たちも数多く登場する。そんな妖たちには時に美しく、時に儚い物語があり、「陰陽師」の見どころのひとつとなっている。
また式神たちは仲間にすると、「安倍晴明」たち主人公と闘いをともにすることができる。自分の好きな式神たちと、美しき京の時代で物語の謎に迫ろう。
その心を冷たく封印した少女「雪女」
日本では、雪女は恐ろしくも美しい存在として言い伝えられることが多い。「陰陽師」の中の「雪女」は青色の瞳で、青く長い髪、そして吹雪を呼び寄せることができる。
冷たく悲しき宿命を背負う「雪女」は、人の心を含めすべてを凍らせることができ、誰も彼女を傷付けることも優しく触れることもできないと言われている。そんな彼女の心の奥底は、表情を変えず人の命を奪う無情しかないのか、それとも微かな情熱を残しているのか…。
人を愛してしまった悲しき宿命を持つ少女「桜の精」
桜は美しくもか弱き存在。「桜の精」は桜色の着物を纏い、漫天に散らす桜の花びらと同化する妖だ。
ある日、桜から人へと化けた彼女は運命の人と出会う。しかし、結婚を約束した人と妖の愛は、何者かにより突如引き裂かれることに。「桜の精」は押し寄せる悲しみと、愛する人を亡くした苦痛により正気を失い、桜の森を枯らせてしまった。
彼女は自分の愛と幸せを取り戻しまた桜を咲かすことができるのか、あるいは悲しみに打ちひしがれ二度と咲かぬ桜となってしまうのか。
復讐を企むずる賢い黒猫娘「九命猫」
言い伝えの中での九命猫は、善良で恩返しする物語が多く存在する。しかし、「陰陽師」の「九命猫」は復讐の化身だ。
可愛いらしい姿とは裏腹に、性格は意地汚くずる賢く、一度怒らせるとその爪から逃れることはできない。怒らせない方がよさそうだ。
今回紹介された可愛らしい式神のほかにも、大天狗や酒呑童子など、イケメン式神も登場するとのこと。続報を楽しみにしていよう。
NetEase,Inc.
※画面は開発中のものです。
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