PS4「人喰いの大鷲トリコ」本日発売―陶芸家リサ・ラーソン氏がトリコと少年を表現した陶芸品も公開!

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、PS4用ソフト「人喰いの大鷲トリコ」を本日12月6日に発売した。

「人喰いの大鷲トリコ」は、数々のゲーム賞を受賞し、今なお世界中のユーザーから愛され続けるPlayStation2を代表する作品「ICO」「ワンダと巨像」を手がけたゲームデザイナー・上田文人氏による最新作で、2009年の発表以来、本日2016年12月6日にいよいよ発売される。

本作では、プレイヤーは少年となり、人喰いと恐れられる大鷲トリコとともに、忘れ去られた巨大遺跡を冒険する。本来であればともに行動するはずのない少年と巨獣が、幾多の苦難を乗り越えて絆を深めていくアクションアドベンチャーで、ゲームに本物の生命を吹き込むことを目指して制作された。

大鷲トリコは架空の生き物だが、風が吹けば目を細め、羽の一本一本がたなびき、時に愛らしく、時に獰猛さを感じさせ、あたかもそこにトリコがいるかのようなリアリティ溢れる体験を実現している。

世界的アーティスト、リサ・ラーソン氏とのコラボレーションを実現

発売を記念して、北欧を代表する陶芸家・アーティストであり、さまざまな動物を優しく温かみのある表現で立体化・イラスト化し、日本を含め世界中で愛されているリサ・ラーソン氏とのコラボレーションが実現。ラーソン氏が少年と大鷲トリコとの間に芽生えた不思議な絆を陶器で表現した。

この作品(非売品)は、12月7日から12日までの期間の阪急うめだ、12月15日から29日までの松屋銀座で開催されるラーソン氏のクリスマスフェアで特別展示される。

開催概要
http://www.lisalarson.jp/news/2016/11/4969.php

本日よりTVCM放映開始

本日よりTVCMの放映が開始される。ゲームの中のワンカットを大胆に使用し、15秒という短い時間の中で少年と大鷲トリコの関係性が描かれている。

※画面は開発中のものです。

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