Nintendo Switch体験エリアの盛況ぶりは?「闘会議2017」フォトレポートをお届け

Nintendo Switch体験エリアの盛況ぶりは?「闘会議2017」フォトレポートをお届け

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いよいよ本日よりスタートしたゲームの祭典「闘会議2017」。古今東西、多種多彩なゲームが集まった場内の様子を写真で紹介しよう。

Nintendo Switch体験エリア

発売まであと1ヶ月を切ったNintendo Switchの体験エリアが今年の闘会議の目玉だ。会場には大きなモニターとNintendo Switchが数多く並び、ソフトには「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「ARMS」「1-2-Switch(ワンツースイッチ)」がラインナップされていた。

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」はさすがの人気で、お昼前後には既にキャンセル待ちの状態に。ゼルダをプレイしたい人は朝イチでエリアに赴いたほうが良さそうだ。

Nintendo Switchがプレイできればソフトは問わないという人には「ARMS」「1-2-Switch」がオススメ。腕を振ったりしながら遊ぶ、同ハードならではの遊びが楽しめる。

※「1-2-Switch(ワンツースイッチ)」が体験できるのは「ウデ自慢エリア Nintendo Switchチャレンジブース」です。

「Pokemon GO」ブース

「Pokemon GO」ブースにはリアルポケストップが出現。時折やってくるピカチュウとともに、記念撮影をすることも可能だ。またアプリ内では闘会議内のいくつかのエリアがポケストップに。こちらもスクリーンショットで“記念撮影”してみては。

【Ingress】NL-PRIME MEET UP

世界初のIngressバス「NL-PRIME」が闘会議2017に登場。ここでは1日3回、特別添乗員と楽しめるミートアップイベントが開催され、車内でIngressファン向けのムービーやクイズが行われる。さらに参加者にはNL-PRIMEメダルのパスコードを含むサポーターキットがプレゼント!

このほか、ブースに来場した人には闘会議限定のBioカードも贈られる。エージェント諸氏はぜひ足を運んでみよう。

ゲーム音楽ステージ supported by ヤマハミュージックジャパン

毎年豪華なラインナップでゲームミュージックの名曲たちが奏でられるゲーム音楽ステージ。初日である本日は「『NieR』”滅ビノシロ 再生ノクロ”~闘会議2017Ver.~」「かまいたちの夜 ライブステージ」が開催されたほか、和楽器でゲーム音楽を演奏する「ファミ箏」も登場した。

明日2月12日には「ダンガンロンパV3 ライブステージ」が行われるほか、フロム・ソフトウェア所属バンド「FreQuency」が登場し、「アーマード・コア」シリーズの楽曲を演奏。さらに「ペルソナ5」の楽曲制作を担当した目黒将司氏を招いてのトークイベントも開催予定だ。

自作・インディーゲームエリア

毎年独創的な作品が数多く名を連ねる自作・インディーゲームエリア。今回はニコニコ自作ゲームフェス受賞作品を始め、多くのタイトルがプレイヤーを待っていた。中には同フェスの「その発想はいらなかった部門」「謎の技術部門」で受賞した個性的な作品も。

8人でプレイするゲームも登場

また、日本ネットクリエイター協会のクリエイターが、来場者の意見を聞きながら2日間でゲームを作るという企画も。制作中のゲームも遊べるので、どんな作品が作られているのか見に行ってみよう。

レトロゲームエリア

恒例のレトロゲームエリアでは、ゲーム史に残るハードやソフトに、実際に触れることができる。さらに今回は、「ザ・キング・オブ・ファイターズ'98」「バトルガレッガ」など、往年のアーケードタイトルたちも顔を揃えた。

もちろん、通常の1,000倍の大きさを誇るファミリーコンピュータの巨大コントローラーも設置。さらに今回はスーパーファミコンのコントローラーも登場した。こちらでは「スーパーマリオブラザーズ3」「ロックマン」「ストリートファイターIIターボ ハイパーファイティング」「スーパーマリオカート」などのタイトルがプレイ可能だ。

アイロンビーズでドット絵キャラを作れるブースも用意されている。
コスプレエリア

闘会議や超会議のコスプレエリアは、造形が得意なコスプレイヤーの作成したアイテムを手にすることができるのが最大の特徴だ。兜や武器などを装備して、写真を撮ってみよう。

今回も見目麗しい、また遊び心満載のコスプレイヤーたちがコスプレを楽しんでいた。

コスプレエリアには、「ファイナルファンタジーV」「シャドウバース」のフォトスポットも設置。ウインドウやカード名欄に好きな名前を書いて映ることができる。その気軽さもあって、多くの人が記念撮影にいそしんでいた。

まるなげひろば

昨年は30以上のサークルが出展した「まるなげひろば」。今回も展示から体験、販売まで多彩なサークルが並んだ。

「Splatoon」の美しいガラス細工が陳列 人の顔で遊ぶ神経衰弱「顔顔衰弱」。
あなたはどれくらい他人に興味がある?
今回の自宅警備員たちはライブを披露していた
フードコート

フードコートでは「モンスト」の天使たちをイメージしたパンケーキや、「ヴァルキリーコネクト」の麻婆豆腐丼が登場。コラボメニューを1品オーダーすると、限定缶バッジがもらえる。

また、ニコニコ超会議2016でも登場した「みんなでつくる大鍋料理」が本会場でも登場。差し入れ食材には新たなメニューも用意されているようだが……?

ヴァルコネ闘会議フェス/エイチーム

「ヴァルキリーコネクト」ブースでは、デカスマホを使った「ヴァルコネガチャチャレンジ」が実施。当たりを引けばゲーム内アイテム獲得のチャンスが。また、クリアファイルやアクリルキーホルダー、さらにはTシャツまでラインナップされた、太っ腹なグッズプレゼント企画も行われていた。

ウデ自慢エリア

誰でも気軽に参加でき、その腕前を披露できるのが「ウデ自慢エリア」だ。「黒ひげ危機一発」「ジェンガ」といったライト級から、「ウイニングイレブン2017」「スーパーボンバーマンR」などがラインナップされるミドル級、そして「太鼓の達人 あつめて★ともだち大作戦!」「ブレイブルー セントラルフィクション」のヘビー級と、3つのカテゴリで構成されている。

勝利を重ねて殿堂入りを目指すのはもちろん、1日3回行われるステージイベントで、凄腕プレイを観戦しに行くのも一興だ。

リアルクトゥルフ神話TRPG

TRPGといえば、机を囲んでステータスシートやサイコロを持ち寄って遊ぶものだが、「リアルクトゥルフ神話TRPG」では、クトゥルフ神話TRPGの世界観を再現した大きなセットの中でTRPGを楽しめる。

シナリオとゲームデザインは、「クトゥルフ神話TRPG」日本語版制作チーム「アーカム・メンバーズ」の内山靖二郎氏が担当。探索者は4人一組となってゲームに参加するが、1人で参加しても運営がサポートして4人組を作ってもらえるので、気軽に参加してみよう。どんな結末を迎えるかは、プレイヤー次第だ。

こちらのエリアは、開場直後から長蛇の列になっていた。参加したい人は、少し早めに行ったほうが良さそうだ。

アナログゲームエリア

こちらも毎年恒例、定番のものから人気作まで、さまざまなアナログゲームが楽しめるエリアだ。「どうぶつしょうぎ」から「カタンの開拓者たち」まで、多彩な作品がラインナップしている。

また、ポーカーの初心者講習会やトーナメントも開催。なんとなく知っているけど、ちゃんとしたルールは知らないという人も多いのではないだろうか。興味がある人はぜひ参加してみよう。

さらに、今年も任天堂公認の「マリオ花札」の大会も開催。腕に覚えがある人はチャレンジしてみてはいかがだろう。

その他ブースの模様も紹介!
XFLAG
「#コンパス」ステージ
「Splatoon甲子園」

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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