間島淳司さん、潘めぐみさんら豪華ゲスト陣が登場した「日本一RADIO」初の単独公開録音をレポート

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0コメント 御簾納直彦

日本一ソフトウェアは2月18日、東京・渋谷のトークライブハウス「LOFT9 Shibuya」にて、公式WEBラジオ番組「日本一RADIO」公開録音および、トークイベント「ディスガイアナイト」を開催した。

日本一RADIOの公開録音では「魔女と百騎兵2」強化期間に出演中のパーソナリティ間島淳司さん(プリニー役)、サブパーソナリティの潘めぐみさん(「魔女と百騎兵2」チェルカ/ミルム役)、今井麻美さん(「勇者死す。」天使ユリア役)、三森すずこさん(「魔界戦記ディスガイア4」風祭フーカ役)が登場し、トークを繰り広げた。本稿では、公開録音にスポットを当てたレポートをお届けしたい。

左から、間島淳司さん、潘めぐみさん、今井麻美さん、三森すずこさん

まずは、ラジオ内でゲスト陣が考案したコラボメニューを一品ずつ紹介するコーナー。ここでは、間島さん考案の「プリニーの涙(ブルーキュラソー+トニック)」、潘さん考案の「チェルカとミルムのモノクロカレー」、今井さん考案の「天使ユリアのチアシード100個入り!?ドリンク」、三森さん考案の「フーカの乙女の夢はあまーいパンケーキ」をゲストが試食。

潘さんは「プリニーの涙」について、「プリニーの味がする!」と思わずツッコミたくなるような感想で笑いを誘う。「天使ユリアのチアシード100個入り!?ドリンク」を自ら試飲した今井さんは「ミルクベースで飲みやすい」とコメント。間島さんが「それ、あぶないやつだ」と言うと、会場は爆笑に包まれていた。

続いては、リスナーからの質問にゲストが答えていくコーナー。最初の質問は「仕事以外で長期間続けていることは?」。この質問に今井さんは「掃除を続けてます」と答えると、「それはもう生活だよ!」「続けないと大変だよ!」とツッコミの嵐に。一方の三森さんは「ダンスを続けています」、潘さんは「ジムに通ってます」と話していた。

「苦手なことは?」という質問では、潘さんは「巻き舌が出来ない」との返答。三森さんは、「日本一、ゲームのセンスがない」と苦笑気味に話す。レースゲームなどでは気がついたら逆走してしまうし、アクションゲームでは自分のキャラクターがどこにいるのか分からなくなってしまうこともあるそうだ。

今井さんの苦手なものは、お酒とのこと。昔に比べるとだいぶ飲めるようになったらしいが、まだまだ苦手なのだそうだ。また、ラップを歌うことも苦手らしい。会場ではなんともコメントしにくいラップを披露させられる一幕もなり、会場は大いに盛り上がっていた。

お次は、ラジオでもお馴染みの「チェルカとミルムのオペタイム」のコーナー。これは、「魔女病」という病を患い、傍若無人な魔女・チェルカに変身してしまったミルムをイメージした内容になっており、リスナーが患ってしまった病(悩み)を潘さんが診断するというもの。紹介された病名は「イベントかぶり病」。イベント好き人にとっては避けて通れない病だが、気になる診断結果は「己の心にしたがえ」。選択するというよりは、本当に自分が行きたいほうに行ったほうが良いとのことだ。

その後は、日本一ソフトウェアの今後のリリースやイベントの情報などの告知が行われ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。

「めざせ!日本一!」のコーナーでは、来場者に配られたピーナッツの皮を全員同時に剥き、
「同時にピーナッツの皮を向いた人数、日本一」を達成。その人数は、なんと140人(スタッフ、ゲスト込み)。

※画面は開発中のものです。

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