【AnimeJapan 2017】Roseliaメンバーの腕前は?「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」トークステージをレポート

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2017年3月25日・26日に東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2017。本稿では、ブシロードブースで行われた「バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roseliaトークステージ」の模様を紹介する。

このステージにはゲーム内に登場するバンド・Roseliaのキャラクターを演じる相羽あいなさん(湊友希那役)、工藤晴香さん(氷川紗夜役)、櫻川めぐさん(宇田川あこ役)、明坂聡美さん(白金燐子役)の4人が登場。4人はライブで自ら楽器を演奏することでも知られており、ステージでも早速、それぞれの担当楽器を演奏しながら自己紹介をして会場を盛り上げる。

その後のトークでは声を担当するキャラクターを順番に紹介。相羽さんが演じる湊友希那は「かなりストイックな性格」とのことでちょっとした会話でもそっけない態度をとる人物だ。工藤さんが担当する氷川紗夜もやはりストイックな一面があると話す。その一方で「たまにデレることもあるんです」とキャラクターの魅力をアピールした。

櫻川さんは自身が演じる宇田川あこについて「かっこいいものを求める中二病」と説明して観客の笑いを誘う。そんなあこがなぜドラムを始めたのかは、ストーリーの大きな見どころになっているという。そして白金燐子役の明坂さんは「普段は内気な女の子だけど、キーボードを弾いているときはかっこいい」とギャップに魅力を感じるとのこと。

また今回のイベントには残念ながら登壇しなかった遠藤ゆりかさん演じる今井リサについては、「この子がいなかったらRoseliaは崩壊してます(笑)」と相羽さん。とても重要な存在であることを説明していた。

さらに会場のスクリーンでは、2月5日に開催されたライブイベント「BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin'PARTY 2017!」の模様も上映。明坂さんはこのときを「とても緊張した」と振り返ると、相羽さんは緊張をほぐすため、舞台裏でエアバンドをして盛り上がっていたエピソードも披露する。櫻川さんもやはり緊張感はあったそうだが、「ファンのみなさんの応援に感動しました!」と会場に足を運んだファンに感謝の気持ちを述べていた。

Roseliaのライブはこれだけでは終わらず、6月30日にshibuya duo MUSIC EXCHANGEでワンマンライブを行うことがすでに決定している。ワンマンライブはこれが初めてということで、工藤さんは今から「胃がキリキリしています」と現在の心境を語っていた。

Roseliaの楽曲をゲームでプレイ!

続いては「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」を4人でプレイすることに。今回はゲームの特徴でもある協力ライブで、4人が同時に、同じ楽曲に挑戦する。楽曲として選ばれたのは4月19日に発売予定のシングル「BLACK SHOUT」だった。

Roseliaメンバーは普段から本作をプレイしているそうで、「ファミレスで終電間際までずっと遊んでいました」という相羽さんの言葉もあった。そんな中、櫻川さんは腕前に自信がないようで「今日は頑張りたいです!」と意気込む。明坂さんは「今日この場に来れなかった遠藤ゆりかさんが一番やり込んでいるので、今日はその分まで頑張ります」とコメント。

1曲目のプレイが終わると、もっとも高いスコアを叩き出したのは工藤さんだった。ほかのメンバーが難易度をハードに設定している中、ノーマルの難易度で堅実にプレイしたのが功を奏したようだ。

続く2曲目に選ばれたのは、Roseliaによるカバー楽曲「魂のルフラン」。ここでは「役になりきってプレイしてみよう」という提案があり、明坂さんが白金燐子のセリフを交えながらプレイする場面も。そんな姿に会場のファンからは「かわいい!」の声が上がっていた。しかし「魂のルフラン」は非常に難易度の高い楽曲で、次第に口数も少なくなっていく。最後には全員が悲鳴を上げながらのプレイとなったが、それでもなんとか完走。出演者としてさすがの指さばきを見せると、観客席からは大きな拍手が送られていた。

※画面は開発中のものです。

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