iOS/Android「デモンズゲート」江戸川乱歩の新作小説「妄楼」の刊行と呼応する怪現象―待望のシナリオ第6章・後編が公開

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Donutsは、iOS/Android用アプリ「デモンズゲート 帝都審神大戦~東京黙示録編~」において、本日4月12日にシナリオ第6章・後編を公開した。

乱歩の新作小説「妄楼」と、6人の女の怪

夏を迎えた帝都の瘴気はますます濃く、魔神に立ち向かう山王機関へとその牙を剥き始めていた。そんな中、江戸川乱歩の新作小説「妄楼もうろう」が刊行される。会津のさざえ堂を模した二重螺旋構造の奇妙な下宿館。そこに暮らす 6 人の女に降りかかる怪異が、帝都の住人へと感応していく――。

帝都を騒がす光球の出現

盛夏の訪れとともに、帝都の怪異、一段と深まっていく。物に執着するあまりに物に姿を変えてしまう者があらわれるなど物情騒然とするさなか、空には怪しく輝く光球が忽然と出現。それを信奉する市民も出る始末。いよいよ慌ただしさを増す山王機関本部に、京都から聖宮成樹親王が訪れる。山王機関設立に深く関わる聖宮親王は、一体何をもたらすのだろうか?

キャラクター紹介

江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)

耽美的、猟奇的な作風で絶大な人気を博している言わずと知れた流行作家。魔神召喚術を記した「ゴエティアの偽典」を所持していたことで、山王機関と関わりを持つようになった。

聖宮成樹親王(ひじりのみやなるきしんのう)

京都に本拠を置く瑛山会の一員。「山王機関」の設立に深く関わった重要人物。事情に通じた聖宮の登場で、隠された真相が紐解かれていく──

※画面は開発中のものです。

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