【E3 2017】田植え機を動かしたことありますか?農業をカッコよく描く農園SLG「Pure Farming 2018」の魅力を紹介

【E3 2017】田植え機を動かしたことありますか?農業をカッコよく描く農園SLG「Pure Farming 2018」の魅力を紹介

担当:

PS4 Xbox One PC

Techland Publishingは、アメリカ・ロサンゼルスにて開催されたE3 2017において、同社の新作「Pure Fariming 2018」のプレゼンテーションを行った。

「Pure Farming」は、昨年のGamescomで発表された農場経営シミュレーションだ。当初はタイトルの末尾に「2017」が付いていたが、本作をシリーズ第1作目として考えるTechlandは、「Pure Fariming 2018」として、2018年初頭にPS4/Xbox One/PC向けにリリースするスケジュールへと改めた。

農業をカッコよく

本作では、農業をカッコよく、魅力的に描くことがコンセプトのひとつになっている。ライセンス契約を結んだ三菱やDAF、Landini、Zetorなど、業界をリードする企業の農業車両が登場。トラクター、コンバインなどの機械を細部にわたって再現しているほか、田植え機やコーヒー豆収穫機など、従来の農業シミュレーションにはない機械もラインナップされている。本作では、これらのリアルな操縦を楽しむことができるのだ。

本作は、アメリカのモンタナ州、コロンビア、イタリア、そして日本と、4つの異なる国の農場が舞台となっている。

メインとなるのはモンタナ州だ。ここでは最も多くの設備と農作物が用意されている。その他の国では地域特有の作物が収穫可能。例えば日本ではさくらんぼや米、イタリアではぶとうやオリーブ、コロンビアではコーヒー豆や産業用大麻といった具合だ。

前述した農業車両についても、大麻収穫機や田植え機、ぶどう用コンバインなど、地域専用のものが動かせる。こういった土地特有の作物や車両が登場する地域は、今後も続々と追加される予定だ。

初心者からコアプレイヤーまで楽しめる3つのゲームモード
Free Fariming

シミュレーションゲームに慣れているプレイヤーを対象にした「Free Farming」モードでは、自由に行動して好きなように農場が作れるサンドボックス型のゲームが楽しめる。

プレイヤーは農場の経営者となり、利益を出して農場を大きくしていく。もちろん、利益を上げればより高性能な機械や設備が購入可能。ゲーム開始時に設定する予算で、ゲーム難易度を調節できるのもポイントだ。

Farming Challenges

「Farming Challenges」は、時間がないプレイヤーのためのモードだ。「干ばつ時にトマトを~トン生産する」「最低2ヶ所の異なる再生可能エネルギー発電設備から、~kwを発電する」といった、特定の目標が設定されたミッションに挑む。

多彩な農業スキルが楽しめるのはもちろん、約1時間でミッションが終わるコンパクトさが魅力。チャレンジ開始時に目的と所要時間がわかるので、息抜きにぴったりだ。

My First Farm

新規プレイヤーのために用意されたモードが「My First Farm」だ。プレイヤーはクエストをこなし、経験値を稼ぎながら、農場経営のノウハウを学ぶことができる。すべての機能を使用できつつ、やりやすさを重視した進行になっている。

リアルな農場機械と、世界の各地域に合わせた多種多様な農作業、そしてプレイヤーの好みにマッチする3つのゲームモードが「Pure Farming 2018」の魅力だ。小さい土地の土いじりから始め、世界的な農場帝国を築き上げよう。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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