バンダイナムコエンターテインメントは、2017年夏に配信を予定しているNintendo Switchダウンロードソフト「NAMCO MUSEUM」について、収録タイトルの詳細を公開した。
名作11タイトルを収録!
パックマン
アーケード版(1980年)
主人公パックマンを動かし、ゴーストから逃げつつ、画面内のクッキーをすべて食べるというアクションゲーム。
ゴースト達に捕まると左下のパックマンから1人失い、すべて失うとゲームオーバーになる。パワークッキーを食べると、ゴースト達は青くイジケ状態となって逃げだし、イジケゴーストになるとパックマンで食べることが可能になる。
連続で食べるとスコアがアップ! 一定数のクッキーを食べると、メイズ上にフルーツが出現する。ハイスコアを目指すなら、見逃さずに食べておこう。
ギャラガ
アーケード版(1981年)
自機であるファイターを左右に動かし、ミサイルを発射して敵であるギャラガを撃破するシューティングゲーム。
ギャラガをすべて倒すと、次のステージへ進むことができる。ギャラガやその攻撃に当たると、1機失い、すべて失うとゲームオーバーになる。緑色のボスギャラガは時々、ファイターを捕まえるトラクタービームを出してくる。ビームに捕まると、ボスギャラガの捕虜になり、ファイターを1機を失ってしまう。
しかし、そのファイターを捕虜にしたボスギャラガを攻撃中に倒すと、ファイター同士が合体して、デュアルファイターになる。デュアルファイターは、ギャラガの攻撃に当たりやすくなる反面、攻撃力も2倍となり、素早くギャラガを殲滅することができる。
ディグダグ
アーケード版(1982年)
主人公ディグダグを操作し、モリを発射したり、岩を落として、敵であるモンスターを倒してクリアするアクションゲーム。全滅させると次のラウンドへ進むことができる。
モンスターたちに触れたり、その攻撃に当たったり、岩に潰されるとディグダグを1人失い、すべて失うとゲームオーバーになる。
攻撃方法は、モリを発射してモンスターに刺すことで行う。刺した状態で、さらに攻撃するとふくらませることができ、さらに攻撃を続けると、モンスターをパンクさせて倒すことが可能。
膨らんだモンスターは動けなくなるので、その間ディグダグはモンスターをすり抜けたり、モリは薄い壁の向こうからも発射できたりといったといったテクニックもある。
ドルアーガの塔
アーケード版(1984年)
主人公ギルを操作、剣で敵を倒しながらフロアを上がっていき、塔のボスであるドルアーガを倒して、最上階に囚われているカイを救出するというアクションロールプレイングゲームだ。
フロアに落ちているカギを手に入れ、扉を開くと次のフロアへと進める。敵に触れたり、攻撃に当たるとギルの体力が減っていく。体力が0になるか、タイムオーバーになるとギルを1人失ってしまう。
※ただし、体力は表示されないため、残り体力には注意。
ギルをすべて失うとゲームオーバーだ。各フロアには宝箱が隠されており、出現にはフロアごとにある特定の条件を満たす必要がある。宝箱にはアイテムが入っており、上のフロアへ行ったり、ドルアーガを倒すためにアイテムは欠かせない存在だ。
スカイキッド
アーケード版(1985年)/2人同時プレイ可
自機であるバロンとマックスを操作して、射撃で敵を倒したり、宙返りで避けつつ、基地に帰り着くというシューティングゲーム。ミッション途中に置いてある爆弾を獲得し、ミッション後半にいる巨大ボスに落とすと倒すことができる。
敵に触れたり、攻撃に当たるだけでなく、地面や木などの障害物に当たった場合もミスとなり、1機減ってしまう。
ただし、空中で攻撃に当たった場合だけ、即座にミスとならず、きりもみ状態での墜落となる。この時、上入力しながらボタンを連打をすると、墜落から復帰するというテクニックもあある。きりもみ状態になる回数が多いほど、復帰に必要な連打回数が増えるので注意が必要だ。
ローリングサンダー
アーケード版(1986年)
主人公アルバトロスを操作、ショットで敵を倒しながらステージを進み、ボスであるマブ-を倒して、囚われのレイラを救出するというアクションゲーム。
制限時間内にステージの最終地点に到達するとクリアとなり、その次のステージへと進める。敵や敵の攻撃に当たると、体力ゲージが減っていき、このゲージが0になったり、タイムオーバーになるとミスとなり、アルバトロスが1つ失われてすべて失うとゲームオーバーとなってしまう。
ステージ途中の部屋には、弾丸の補充や、強力なマシンガンを入手できる部屋がある。部屋へは、扉の前で上入力することで入ることができる。弾丸が無くなってしまうと、単発の銃になってしまい、攻撃力が著しく低下する。
アルバトロスの上にフロアが有る場合は、上入力しながらジャンプをすると、上の階へと大ジャンプすることが可能。逆に下のフロアへと降りる場合は、下入力しながらジャンプで、降りることができる。
ギャラガ'88
アーケード版(1987年)
自機であるファイターを操作、ギャラガを撃破しながらステージを進め、敵本星であるプラネット・ギャラガに棲むクィーン・ギャラガを倒すというシューティングゲーム。
ステージ内に登場するギャラガをすべて倒すと次のステージへと進行する。ギャラガやその攻撃に当たるとファイターを1機失い、すべてを失うとゲームオーバーになる。
ファイターは、1機だけのシングルファイターと、2機合体したデュアルファイター、3機合体したトリプルファイターがあり、合体すればするほど、攻撃力が上昇していく。
合体方法は「ギャラガ」同様、ギャラガの出すトラクタービームに捕まって、ファイターが捕虜となった後、ファイターを捕虜に持つギャラガを襲来中に倒すことで、合体&パワーアップする。
またゲーム中には、特定の隕石を壊す、特定の敵を倒すなどの条件を満たすことで、ディメンションワープカプセルが出現することがある。ディメンションワープカプセルを2つ集めた状態で先に進むと、特定のステージ後に、次のディメンションへと移動することができる。ディメンションが進むほど難易度も上がる反面、真のボスであるクィーン・ギャラガが棲む、プラネット・ギャラガへと近づくことができる。
スプラッターハウス
アーケード版(1988年)
主人公リック・テイラーを操作し、ウエスト館、別名「スプラッターハウス」に棲む敵を倒しつつ、とらわれている恋人ジェニファーを救出するというホラー・アクションゲーム。
ステージの最終地点へ到達するとクリアとなり、次のステージへ進める。敵に触れたり、敵攻撃でダメージを受けるとLIFEが減り、すべてなくなるとリックを1人失ってしまう。リックをすべて失うとゲームオーバーになる。
館の中に時々落ちている武器は、武器の上に立ち、下入力を押すことで入手できる。何度でも使える武器と、回数制限のある武器があるが、そのエリアでしか使えないので注意が必要だ。
タンクフォース
アーケード版(1991年)/2人同時プレイ可
マイタンク(自機)を操作して、司令部に迫り来る敵をショットで撃破して守るというアクションゲーム。2人同時にプレイすることも可能。
ラウンドごとにさまざまな敵が登場し、これらを全滅させればクリアとなり、次のラウンドへ進行できる。
敵の攻撃を受けるとマイタンクを失い、マイタンクをすべて失ったり、司令部が破壊されるとゲームオーバーだ。
またゲーム中は、得点や司令部の強化といったいろいろなアイテムパネルが出現する。中にはショットがパワーアップするパネルがあり、取るごとに1段階パワーアップ。最大4段階まで強化できる。
ローリングサンダー2
アーケード版(1991年)/2人同時プレイ可
ローリングサンダーの続編。前作ローリングサンダーで壊滅したはずの悪の組織「ゲルドラ」が「ネオ・ゲルドラ」として復活、その野望を再び食い止めるというアクションゲームとなっている。
同時に2人プレイが可能で、1Pはレイラ、2Pは前作の主人公であるアルバトロスとなる。選択したキャラを操作して、敵を倒しながら進んでいく。制限時間内にラウンドの最終地点に到着するとクリアとなり、次のラウンドに進める。
ゲーム中は、部屋に入ることで弾丸の補充や、強力な武器を入手することできる。弾丸が無くなってしまうと、単発の銃になってしまい、攻撃力が著しく低下する。残りの弾数には注意し、部屋を見つけたら弾を補充するようにしておこう。
パックマン vs.
ニンテンドーゲームキューブ&ゲームボーイアドバンス版(2003年)/最大4人同時プレイ可
パックマンとゴーストで鬼ごっこするという対戦アクションゲーム。最初にゲームの目標スコアを決め、パックマン側とゴースト側に分かれて、追いかけあう。
ゴーストチームは、パックマンを常に捕まえることができるが、パワークッキーを使われた場合は、イジケゴーストとなって逆にパックマンに追いかけられる側になってしまう。ただしパワークッキーの効果は制限時間が有あるので注意しておこう。
捕まったパックマン側のプレイヤーは、捕まえたゴースト側のプレイヤーと役割を交代する。交代を繰り返しながら、誰かが目標スコアに到達するか、制限時間がくるまで勝負が続く。みんなのスコアに注意しながら、勝利を目指そう。
今回、1台で遊ぶモードが新しく搭載されており、これは全員がゴーストとなって、ときに協力しつつ、ときに出し抜きつつ、スコアを争う内容となっている。
※1台のNintendo Switchで1人~3人(ゴースト役のみ)で遊べます。
※多人数でプレイする場合はコントローラーが人数分必要です。
※Nintendo Switchが2台あれば、ローカル通信でパックマン側(1人)・ゴースト側(1人~3人)に分かれて遊ぶことができます。片方のNintendo Switchにニンテンドーeショップで無料配信予定の専用ソフト「パックマンvs. 持っている人と対戦版」をダウンロードしてお楽しみください。
ゲームの面白いところだけを切り出し!チャレンジモード
本作では、収録タイトルそれぞれにチャレンジモードが搭載されている。本モードでは、ゲームのハイライト部分を思う存分遊ぶことができる。
※パックマンvs.は非対応です。
縦横画面どちらでも!ゲームやスタイルに合わせて!
Nintendo Switchのプレイ画面では、縦にも横にも変更可能。好みのスタイルでプレイすることができる。
※パックマンvs.は非対応です。
世界中を相手に腕を競え!ランキング機能
各タイトルのハイスコアは、オンラインランキングに掲出される。自分のスコアと照らし合わせながら、世界中の強豪とスコアを競い合おう!
※パックマンvs.は非対応です。
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※画面は開発中のものです。
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