古舘伊知郎さん約20年ぶりのレース実況で新たな名言炸裂!PS4「グランツーリスモSPORT」新CM2本がオンエア決定

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、2017年10月19日発売予定のPS4用ソフト「グランツーリスモSPORT」の新CM2本を10月13日より全国で順次放送する。

新CMが明日10月13日より放送開始!

新CMキャラクターには、フリーアナウンサーで、約20年ぶりのレース実況となる古舘伊知郎さんと、日本人女性最年少の11歳のプロレーサーで、CM初出演となるJujuさんを起用します。

「グランツーリスモSPORT」は、世界累計販売7,699万本を超えるリアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモ」シリーズの最新作で、映像表現や機能においてかつてないリアリティを追求しており、さらに、FIA(国際自動車連盟)という世界的な団体とのパートナーシップによるオンラインチャンピオンシップ開催など、リアルの世界との連動を実現。「モータースポーツを生まれ変わらせる」という新たなビジョンを持った商品です。

そして、今回の新CMでは、「THIS IS SPORT」というキャッチコピーのもと、「グランツーリスモSPORT」をプロレーサーのJujuさんがプレイヤーを演じ、古舘さんが実況するシーンを表現することで、まるで本物のレースそのものであるかのようなゲームを越えたリアルさを、子供から大人まで誰もが楽しめ、臨場感溢れる“スポーツ”としてお届けします。

CMタイトル

PS4(PS4)「グランツーリスモSPORT」
「11歳のスゴ技」篇(15秒)、「62歳のスゴ技?」スピンA篇「それでも楽しい」(15秒)

出演

古舘伊知郎さん、Juju(野田樹潤)さん

放送開始日

2017年10月13日より順次オンエア開始

放送地域

全国(一部エリアを除く)

新CM注目ポイント

「11歳のスゴ技」篇

世界中のクルマメーカーが最新車種の性能評価とその喧伝に用いる著名サーキット、独国のニュルブルクリンクを舞台に、臨場感のある古舘さんの実況とともに繰り広げられるド迫力のレース終盤の緊迫した場面。

古舘さんが思わず「キター!!!」と叫ぶとともにトップに躍り出たのは、リビングで真剣なまなざしでハンドルを握るJujuさん。実は小学生からおばあさんまで、幅広い世代が対戦していた超リアルなゲームの世界での手に汗握るデッドヒートシーンだったのです。

「62歳のスゴ技?」スピン A 篇「それでも楽しい」

古舘さん本人がプレイヤーを演じながら、同時に自らの走りを熱く実況するシーンを演じます。実況は一級品で滑らかな古舘さんも、スピンして大苦戦のプレイ画面に、思わず「笑うがいい。私は楽しい。しゃべりとドライビングが別人だ」と嘆き節の迷言も誕生します。

YouTubeのPS公式チャンネルでは、「62歳のスゴ技?」篇のバリエーションも。

「11歳のスゴ技」篇
https://youtu.be/NXbeDvPx8fg

「62歳のスゴ技?」スピン A 篇「それでも楽しい」
https://youtu.be/f7ebY__ymMg

「62歳のスゴ技?」スピン B 篇「俺を超えてゆけ」
https://youtu.be/PU6VGzd230o

「62歳のスゴ技?」ストレート篇
https://youtu.be/z5U_0_D9Hbs

「62歳のスゴ技?」スタート篇
https://youtu.be/OBpxDHD_-qk

「11歳のスゴ技」篇&「62歳のスゴ技?」スピン A 篇「それでも楽しい」
https://youtu.be/ZN1EB9diy7E

古舘伊知郎さん、JujuさんCMメイキングエピソード

――今回の実況を引き受けた経緯について教えてください。

古舘さん:80年代終わりから~90年代途中にかけてF1の実況を担当していて、20年経つのでそろそろ実況の免許更新時期かなと思い、改めて久々にこういうのをやってみたいと思いました。心の鮫洲に通う気持ちで(鮫洲運転免許試験場)今日は引き受けました。

――久々の実況を振り返ってどうでしたか?

古舘さん:Jujuちゃんが本当に上手なのと、ゲームなのに、リアルそのものなので、実況魂的には楽しくて仕方なかったです。かつて実況していたころの、エキゾーストノート(マフラーから聞こえるエンジン排気音)にグーッと煽られながら、過去の自分のスリップストリーム(その現象を利用し直前を走行する人物・物体を抜き去る際に用いられる技術)にくっついて、パーンとテール・トゥー・ノーズ(前のマシンの後部と後のマシンの先端部が、触れそうなほど接近すること)になりながら、サイドバイサイド(2台のレース車両が左右に並んだ状態)になってからオーバーテイク(前の車を後の車が追い越すこと)していく感じ。そして気が付いたら心の油断によってスピンアウトしてしまって、そこからまた赤旗再スタートな実況のしゃべりだしみたいな…要は、久々にやると、過去の自分と交差して楽しいということです。(古舘さん)

――Jujuさんの走りについて

古舘さん:11歳のJujuちゃんをどうフィーチャーするかを意識して実況した。CM内で時間制限がなければ、「今、黄色い通学帽をヘルメットに変えて、あのランドセルをシートベルトに変えて、まさに児童通学路ならぬ、こどもの通学路ならぬ、自動車の児童のジドウ通学路を行こうとしております、11歳!!」とか、叫んで盛り上げたくなりましたね。

――Jujuさんは古舘さんが実況をやっていたことを知っていましたか?

Jujuさん:お父さん(元F1ドライバーの野田英樹さん)から古舘さんのことは聞いていましたが、実況をやっていたことは知りませんでした。今度自分がレースしたときには、ぜひ古舘さんに実況してほしいです。「キター!!!」って大きい声で言ってくれた時、本来レース中は聞こえないので新鮮で楽しくて、盛り上がりました。

古舘さん:将来楽しみですね。将来 F1とか目指して、コンビで「Juju&古ちぇる」とかどうでしょうか。

――お二人の思う、「グランツーリスモSPORT」の魅力とは?

Jujuさん:いろいろなサーキット場を走れるし、いろんな車に乗れるから、すごく魅力的です。

古舘さん:まず驚くのが、リアルすぎるぞというところ。本当にマシンを操っているかのような感覚で、ガソリンのマフラーから聞こえるエンジン排気音、ニオイ、音、大迫力のレースを感じることができるくらいリアルです。そして、世の中の時代傾向が、ガソリン車から電気自動車に移ろうとしている流れの中で、今だけでなく、かつての一番面白かった時代が、「グランツーリスモSPORT」の中に詰め込まれていると感じます。

※画面は開発中のものです。

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