白揚社は、書籍「テトリス・エフェクト―世界を惑わせたゲーム」を、2017年11月1日に発売する。
史上最も売れたゲームの尋常でない誕生秘話
パックマンやドンキーコング、マリオシリーズなどの名作ゲームが登場した1980年代。冷戦下のソ連で、壮大なストーリーもかわいいキャラクターもない、1本の奇妙なゲームが作られ、瞬く間に世界を席巻しました。
そのゲームの名は「テトリス」。本来ならば「鉄のカーテン」に阻まれ西側諸国にまで広まることはなかったのであろうテトリスは数奇な運命をたどり、全世界での累積売上額が10億ドルに達するという空前の大ヒットに。
それから30年以上が経過した今、テクノロジー系ニュースサイトのベテラン編集者が、あらためて関係者へ取材を敢行。テトリスが、ソ連の科学アカデミーの中でどうのように作られたのか、分厚い「鉄のカーテン」をいかにしてすり抜けたのか、どうやって「ぼくたち」「わたしたち」のゲームボーイにやってきたのか、その驚きの事実を映画のようなストーリー展開で詳しく記録します。
かつてゲームボーイやファミコンでテトリスに熱中した人はもちろん、スマホ・タブレットでその魅力を知った人にもオススメのエンターテインメント作品です。
概要
ダン・アッカーマン=著
小林啓倫=訳
四六判・並製 358ページ
定価:2300円(税抜)
発行:白揚社
ISBN978-4-8269-0198-7
※画面は開発中のものです。
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