Nianticとポケモンは、iOS/Android向けアプリ「Pokémon GO」について「フレンド機能」の導入を発表した。
本機能により、トレーナーはお互いをフレンドリストに追加できるようになり、ギフトを贈り合ったり、「仲良し度」を高めることができる。さらに、「ポケットモンスター」シリーズの象徴的な要素のひとつである「ポケモン交換」もまもなく実装され、トレーナーは近くにいるフレンドとポケモンを交換ができるようになる。
「Pokémon GO」新たに「フレンド機能」の導入が発表!
フレンドになるには、相手のトレーナー固有のID「トレーナーコード」を入力し、リクエストを送る必要があります。相手がリクエストを承認すると、そのフレンドはフレンドリストに表示されるようになり、お互いの相棒ポケモンや、歩いた総距離、捕まえたポケモンの総数などのゲームプレイ状況を確認できるようになります。
フレンド同士で楽しめる遊びの1つとして「ギフティング」があり、ポケストップやジムから、道具のほかに特別な「ギフト」を入手できるようになります。入手したギフトは自分では開封できませんが、フレンドに贈ることができ、道具のほかに、アローラの姿をしたポケモンが生まれてくるポケモンのタマゴが入っている可能性があります。ギフトには、ギフトを入手した場所を記したポストカードが添えられており、外出先や旅先の遠い場所からも贈ることが可能です。
それぞれのフレンドには、どれだけ冒険をともにしたかを表す「仲良し度」という指標があります。
「仲良し度」は、ギフトを贈ったり、一緒にレイドバトルやジムバトルに参加したり、「ポケモン交換」をすることで上げることができます。
「仲良し度」には、「知り合い・友達・仲良し・親友・大親友」の5段階があり、「仲良し度」が高いフレンドと一緒にプレイすると、さまざまなボーナスが発生するようになります。
たとえば「仲良し」のフレンドと一緒にレイドバトルやジムバトルに参加すると、アタックボーナスが発生し、バトルを有利に進めることができます。レイドバトル後のゲットチャンスで獲得できるプレミアボールの数も増加します。
さらに、「Pokémon GO」において初めて、近くにいるフレンドとポケモンが交換できるようになります。
ポケモンを交換するには、「ほしのすな」がコストとして必要ですが、交換に出したポケモンのアメを獲得でき、お互いのポケモンの捕まえた場所が遠いほど、ボーナスとしてもらえるアメの量も増加します。
また、仲良し度の高いフレンド同士であれば、交換に必要なほしのすなが少なくなるなどメリットは多くなり、また「特別なポケモン交換」ができるようになります。
伝説のポケモン、色違いのポケモン、まだポケモンずかんに登録されていないポケモンなどの特別なポケモンの交換は、「友達・仲良し・親友・大親友」のフレンド間で1日1回のみ行うことができ、通常の交換よりも、多くのほしのすなが必要になります。
※13歳未満の方は、ポケモン交換を行うことができません。
今年の夏に開催される「Pokémon GO サマーツアー2018」では、世界各地でリアルイベントやゲーム内アクティビティが実施されます。6月30日・7月1日にはドイツのドルトムントにて「Pokémon GOSafari Zone Dortmund」、7月14日・15日はアメリカのシカゴにて「Pokémon GO Fest 2018:A Walk in the Park in Chicago」、その後に日本の横須賀でも「Pokémon GOSafari Zone」が開催されます。「Pokémon GO サマーツアー 2018」、およびそのほか「Pokémon GO」のイベントについての詳細は、公式ブログをご覧ください。
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※画面は開発中のものです。
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