バンダイナムコエンターテインメントは本日9月2日、「ゴッドイーター3」の最新ロム体験会&開発者トークショーを、 バンダイナムコ未来研究所にて実施した。ここでは開発者トークショーを中心に、会場の様子を紹介しよう。
「GOD EATER OFFICIAL FANCLUB」および「バンダイナムコID」会員を対象に行われた今回のイベントは、今年4月に行われた最速体験会&開発サミットから、さらに修正を施した最新ロムでシングルプレイとマルチプレイで体験できる内容となっていた。
イベントは午前の部・午後の部に分かれており、時間指定での試遊エリア(シングルプレイのみ)に加えて、フリー試遊エリア(マルチプレイ、シングルプレイ)を用意。入退場も自由となっており、自身の指定された時間帯以外でも、フリー試遊エリアをじっくりと遊んでいる様子を見ることができた。
その合間には、「ゴッドイーター」シリーズIP総合プロデューサーの富澤祐介氏(バンダイナムコエンターテインメント)、同シリーズ総合ディレクターの吉村広氏(バンダイナムコスタジオ)、「ゴッドイーター3」プロデューサーの富山勇也氏(バンダイナムコエンターテインメント)、「ゴッドイーター3」開発ディレクターの鈴木一徹氏(マーベラス 第1スタジオ)による開発トークショーも各回2回ずつに分けて行われた。
トークショーの前半では、開発サミット以降で改修した点に言及。神機アクションに関する各アクション時の調整に加えて、スタミナ切れの“ハァハァ”の表情を加えるなどの細かな点にも改修が加えられているようだ。
また、直近で公開されたキャラクターや世界観に関する情報にも触れる。ジーク・ペニーウォート(CV:土岐隼一)は男気あふれるキャラクターになっており、ボイス収録でその部分をうまく表現してくれた土岐さんは、自身も「ゴッドイーター」シリーズのプレイヤーだったのだとか。また、主人公たちと相対するような登場をするルル・バラン(CV:七瀬彩夏)は、その雰囲気からもクールな面が見えてくる、開発内でも人気のキャラクターだそうで、髪の毛についてもこれまでにないほどのボリューム感になっている。
また、今回会場で試遊できるロム内に登場したアラガミ、バルバルスについても紹介。このアラガミはシリーズ初となる、地中に潜る特徴を持っているそうだが、実はこれまでユーザーのストレスを懸念して、地面に潜る行動自体に制限をかけていたそうだが、今回入れてみた結果については手応えを感じているようだ。
また、主人公たちが属するミナトについても紹介。ペニーウォート、バランなど基本的には野草の名前を冠しているそうだが、その中で新たなミナトの存在も後日公開になるという。また、旧フェンリル本部の正規軍に属していた一個師団を母体とするグレイプニルの存在など、シリーズのつながりを感じさせる要素もある。
さらに会場限定で未公開の情報も一部明らかに。今後どのような場面でお披露目となるのか、楽しみにしておこう。
最後は、「GOD EATER OFFICIAL FANCLUB」で実施予定の企画会議の紹介や、冒頭でも紹介したグッズに関する告知、そして会場限定のプレゼント企画が行われるなど、アットホームな雰囲気のままトークショーは終了。その後も開発者とファンがコミュニケーションを取る場面があるなど、距離感の近いイベントなっていた。
2018/9/2 17:45 記事中に誤った表記があったため、修正いたしました。
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※画面は開発中のものです。
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