メニューの表示変更など「RPGツクールMV Trinity」ならではの主要機能を紹介Xbox One版の発売は2019年初冬に変更へ

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KADOKAWAは、2018年11月15日に発売を予定しているPS4/Nintendo Switch用ソフト「RPGツクールMV Trinity」について、家庭用ゲーム機向けに大幅に改善された機能の一部を公開した。

「RPGツクールMV Trinity」Xbox One版についても同日の発売に向けて制作されていたが、より良い品質の商品を届けるためには今しばらくの期間が必要との結論に至ったとのことで、2019年初冬の発売に変更になったことも告知されている。

1. メニューの表示変更が可能!

メニュー表示について、縦レイアウトだけでなく、横レイアウトの選択も可能だ。

2. マップモードとイベントモードの切り替えは、ワンボタンで切り替え可能!

マップを制作するマップモードとイベントを設定するイベントモードの切り替えは、ワンボタンで素早く変更することができる。

3. タイトル画面の編集が可能!

ゲームの顔となるタイトル画面について、背景や枠以外にウィンドウの位置、幅、暗さを簡単に設定することができる。

4. リザルト画面の詳細設定が可能!

RPGで表示頻度が高いリザルト画面も、BGM、表示テキスト、ゲージの色など、詳細設定が簡単に行える。

5. イベントは、1000行の大ボリュームで実行可能!

イベント演出では、1000行分ものセリフや設定などが実行できるので、細かい演出が可能。また、キャラクタやマップなど個人で作成したデータも項目ごとに「アクター」「職業」「ステート」「アニメーション」「タイルセット」「コモンイベント」は1000個、「スキル」「アイテム」「武器」「防具」「敵キャラ」「敵グループ」は2000個、「タイプ」はそれぞれ99個もの保存が可能で、オリジナリティの高いRPG制作を可能としている。

※画面は開発中のものです。

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